日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

紅鳩、小白額雁、雀鷹、裏海燕鷗等

2023年11月15日

小白額雁、日本鷚、鳳頭麥雞、雀鷹、裏海燕鷗,一口氣完成本季首拍。紅鳩持續在數個地點留棲中。

扇尾沙錐中以越冬模式活動的個體增加。磯鷸、林鷸、黑翅長腳鷸、青腳鷸、澤鷸、紅腳鷸等數量雖少,也在島內稻田越冬中。

猛禽方面,冠蛇鵰變得較易觀察,紅隼、灰面鵟鷹、東方澤鵟、白腹鷂、遊隼等數量也在增加中。

棕胸鳩雄性幼鳥。受猛禽驚嚇,不肯降落到水田裡。

首次記錄的灰頭紫水雞現身!!雉尾水雉、爪哇池鷺也在滯留中(附影片)

2023年10月17日

發現了首次記錄的灰頭紫水雞!!據說灰頭紫水雞在1970年代於本土有3筆記錄、1995年在沖繩本島有1筆記錄,但據悉全部被判定為逸鳥,並無正式記錄。因此,經後續調查,極有可能成為國內初記錄。

原本預定的採訪取消了,只好順道繞去田裡,沒想到就這樣發現了牠。起初以為是水雉鷸,但用雙筒望遠鏡一看,腦中立刻冒出了問號。「咦,是南秧鳥?」「不對,南秧鳥不會飛」「難道是灰頭紫水雞!!!!!!」,那份震撼感就這樣成真了。

紫水雞屬在世界各地有數種,以前作為亞種處理,分拆後依IOC名錄至少有7種。其中感覺和菲律賓紫水雞最為相近。

在2023年《日本鳥類目錄》第8版中,牠被列為審查種。希望藉此機會撰寫報告論文,讓牠從審查種晉升正式記錄種。

完全沒有印象的鳥突然出現,真的完全不知道是什麼…。^^;

本季首見灰尾漂鷸幼鳥,沙錐數量驟減

2023年9月7日

確認了本季首見的灰尾漂鷸幼鳥。大沙錐與針尾沙錐在颱風過後數量驟減,幾乎消聲匿跡。要等到第二波到來前,沙錐只能暫且告一段落。

彩鷸今年第一窩孵出的雛鳥已長得相當大,但看來兄弟姊妹仍在一起行動。第二窩繁殖也已進行,可見到帶著小雛鳥的親鳥。

東方牛背鷺約200隻的群體飛抵田間,數量還會繼續增加。

今季首見黃足鷸幼鳥。5隻的群體全為幼鳥。

池鷺、紫鷺、黑冠麻鷺等

2023年3月21日

從去年起越冬的池鷺,目前約有四隻。其中一隻疑似爪哇池鷺持續滯留。拖拉機開始翻耕稻田後,牠們便混入黃頭鷺群中一同跟隨覓食。

紫鷺方面,可以遇見去年出生的亞成鳥與成鳥,成鳥已換上婚姻羽,愈發美麗。

稻田裡的鷸鴴數量大減,只剩零星的青足鷸、紅腳鷸、磯鷸和黑翅長腳鷸。越冬的扇尾沙錐似乎也已北返,幾乎不見蹤影,期待過境鳥的到來。

草鷺冬羽。

越冬大麻鷺(附影片)

2023年1月30日

從去年便持續滯留的越冬大麻鷺。雖然有好幾隻,其中一隻完全不怕人,可以在近距離好好觀察。最近出現得很穩定,得以欣賞牠與其他鷺鳥截然不同的奇特行為。^^

黃葦鳽出現在眼前。牠注意到了我,但毫無警戒之意。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

ソリハシセイタカシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ

2022年7月2日

6月6日に現れたソリハシセイタカシギ はまだ滞在しています。いつまで居る気なんでしょう。海岸ではチュウシャクシギ9羽の群れが飛来。早すぎるので秋の渡りとしてよいものなのか迷います…。

田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。

在非當季時節造訪,已停留超過3週。

ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギなど(動画あり)

2022年4月22日

この時季、島内には留鳥、渡り含めて多くのサギの仲間が滞在中。

留鳥のズグロミゾゴイとムラサキサギは繁殖を控えて活発になっています。渡り途中のクロツラヘラサギとヘラサギも合わせて10羽ほどが確認されています。ほかにはアマサギやコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、アカガシラサギ、ゴイサギなどが渡り途中に立ち寄っています。

カモは石垣島で繁殖するカルガモ以外はすっかりいなくなったのですが、なぜか、ヨシガモのオスが1羽だけ残っていました。ケガなどなければいいのですが…。

在農地周圍的雜木林裡,一隻黑冠鳽正在覓食。現場也有紅鳩。

越冬組のジャワアカガシラサギ、メジロガモ(動画あり)

2022年2月16日

昨年10月ごろから滞在のジャワアカガシラサギは元気に越冬中です。第1回冬羽と思われる羽衣の換羽はまだ進んでいないようです。

沈砂池のメジロガモは2羽滞在中。池の周りの草を刈られたのでいなくなってしまわないかと心配していましたが、問題ないようです。同じ沈砂池にはハシビロガモやオカヨシガモ、コガモ、カルガモなども滞在中。

原本在稻田裡覓食的爪哇池鷺,受到加冕鵰幼鳥的驚嚇,避難到了樹上。

八重山御三家のカンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ

2021年12月30日

12月に入り、カンムリワシは成鳥、幼鳥とも特に見やすくなっており、1日で10羽以上出会うこともあります。

ムラサキサギも成鳥、幼鳥とも牧草地や収穫の終わったサトウキビ畑、田んぼなどで見ることができます。

石垣島内のズグロミゾゴイは、市街地への進出が拡大しているのか、シードー線以南でも多く見られるようになってきました。繁殖も行っていると思われます。

俯衝撲向獵物的蒼鷹鵰。

サンカノゴイ3個体目(動画あり)

2021年12月14日

今季3個体目となるサンカノゴイに巡り会えました。水路を歩いていたので近くで観察することができました。警戒心が強いのか弱いのかよくわからない個体でした…。^^

動画も撮れましたが一瞬です。

全身完全暴露的大麻鷺。

バライロムクドリ、ミドリカラスモドキ現る!!(動画あり)

2021年11月8日

バライロムクドリ2羽とミドリカラスモドキ2羽が現れました。撮影し損ねましたが、アサクラサンショウクイも1羽確認。海上が荒れたので石垣島に避難してきたのでしょうか?

昨日飛来したマガン25羽のクロツラヘラサギ1羽も滞在。オオハシシギは滞在20日となりました。

今季は出会いが多いオジロトウネンは2羽飛来しました。

玫瑰色椋鳥幼鳥(右)。幾乎仍為幼羽,但已稍微換出第一回冬羽。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

花臉鴨成鳥,雌雄不明。

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021年8月10日

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

今季首隻尖尾濱鷸抵達。正從成鳥夏羽換羽為冬羽。

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021年7月13日

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

燕鴴幼鳥。幾乎還不會飛。

独り立ちしたズグロミゾゴイ、ムラサキサギと子育て中のアカショウビン

2021年7月6日

昨年と同じエリア で今年もズグロミゾゴイの繁殖がありました。ヒナは独り立ちしているようでした。 こちらのズグロミゾゴイのヒナ たちは巣立ちまでもう少しかかりそうです。

ムラサキサギも幼鳥を見る機会が増えてきました。各地で子育てが終わっているようです。

バンの繁殖はほとんど終わって、幼鳥を見る機会が増えているのですが、まだ小さなヒナを抱えたペアもいました。

リュウキュウアカショウビンは今季九つ目となる巣を発見。カラスが近くと親鳥が体当たりで追い払っていました。

今年3月に見つけたけがをしたアマサギに久しぶりに出会いました。やはり治ることはなく、飛べないようです。

頭頂還殘留著幼鳥時期絨羽的黑冠鳽幼鳥。

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

2021年3月22日

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

必拍點的戴勝。另外還有1隻飛來。