日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

エリグロアジサシのコロニー

2016年7月23日

エリグロアジサシのコロニーを2カ所見てきました。まだ、抱卵中のペアや孵化後3週間以上たったヒナなど十数ペアが繁殖しています。海岸から営巣する小島まで30メートルほどしか離れていないので肉眼でもヒナが見えるほどです。

今年は台風がまだ来ていないので多くのヒナが巣立っていきそうです。^^

這對親鳥尚未開始抱卵。

フラッグ付きのヒバリシギほか

2016年4月22日

久しぶり(1週間ぶり)のバードウオッチング。7日前に造巣を確認したセッカは抱卵に入っていました。遅くとも10日後には孵化するでしょう。

春の渡りで立ち寄るシギチを観察しに豊見城市の三角池へ。セイタカシギやアオアシシギ、ジシギ、ヒバリシギなどが入っていたので双眼鏡で観察しているとフラッグ付きのヒバリシギ夏羽が1羽いました。

久しぶりのフラッグ付きの観察!! 山階のウェブサイトで見ると中国の揚子江河口で放されたようです。メタルリングの文字が読めるように足の写真を撮りまくって、自宅のiMacで確認すると「C4936395」まで読み取れました。メイルで山階の担当者へ送りましたので、後日、詳細が分かると思います。^^

タカブシギ、アオアシシギも夏羽に変わっていました。ジシギは夏なのか冬なのか不明…。^^;

今季初のコアジサシも確認しました。

掛有旗標的雲雀鷸夏羽個體。

カンムリワシの「ふぁなん」放鳥

2016年1月18日

昨年の10月に交通事故で保護されたカンムリワシのオス成鳥が野生復帰するので取材に行ってきました。かなりの怪我だったそうですが、3カ月かかって無事に放鳥です。

好き嫌いが激しいのか、強情なのか知りませんが断食を決め込み、なかなか自分で餌を食べようとせず、2カ月間に及ぶ強制給餌を行っていたそうですが、ある日、ハブを与えたら自分で食べたそうです。^^;

そんな手の焼けるカンムリワシは救助された場所の近くにあるフアナン橋にちなみ「ふぁなん」と命名。右の足に緑地に「P」の文字が記された脚環を個体識別のため装着しています。

是隻脾氣很差的鳳頭蒼鷹,一直咬個不停讓工作人員吃足了苦頭。^^;

シギチとクロツラヘラサギ

2015年12月4日

石垣島ではムナグロがほとんどですが、大浜海岸にダイゼンが1羽いました。もちろんムナグロはたくさんいて、他にはキアシシギやチュウシャクシギ、キョウジョシギなどがいました。チュウシャクシギは1羽が長い事滞在しています。

先日のK91のフラッグが付いたクロツラヘラサギ は1羽で浦田原の田んぼにいました。

受夕陽照射略呈褐色,是灰斑鴴的冬羽。

ベニバト、クロツラヘラサギ

2015年11月27日

平田原でキジバトの100羽ほどの群れにベニバトのメスが1羽交じっていました。ウオーキングの人に驚いて飛び立つたびにキジバトに交じって探すのに苦労しました…。^^;

浦田原には 先日観察したフラッグのついたクロツラヘラサギ がいました。韓国仁川で放されたものです。

昨日今日と寒い一日で、最高気温は21度ほどまでしか上がりませんでした。

體型嬌小的紅鳩身高比稻樁還低,拍起來頗為困難。

フラッグ付きのクロツラヘラサギ、アカガシラサギほか

2015年11月5日

浦田原にフラッグを付けたクロツラヘラサギがいました。山階鳥類研究所へ報告しました。2010年6月16日に韓国の仁川で放された個体のようです。昨日の夕方、仕事帰りに平田原を通った時に見つけたクロツラヘラサギにはフラッグがついていませんでしたので、石垣島には2羽渡ってきているようです。 昨年は、10月14日に18羽確認 しています。

平田原にはアカガシラサギが飛来していました。少し警戒心の強い個体でした。同じ田圃のタカブシギたちは猛禽に襲われて完全に怖気づいて集まっていました。

可以確認到黑臉琵鷺右腳上標有「K91」字樣的腳環。牠在稻田裡邊左右擺動嘴喙邊覓食。

旅鳥、冬鳥が増えています

2015年9月5日

台風後も秋の渡りは順調に続いており、大浜海岸にはチュウシャクシギが30羽以上の群れでいました。1羽はフラッグをつけていました。ニュージーランド北島で装着されたと思われる個体です。その他、ソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなどシギチがたくさんいました。

8月13日に今季初だったツメナガセキレイもかなり増え、そこらじゅうの芝生や田んぼにいます。シマアカモズも一気に増えました。その代わり、アカショウビンは渡りが進んでいるようで今日は1羽の姿もみませんでした。

黃眉鶺鴒幼鳥。

フラッグ付きのチュウシャクシギほかシギチ(動画あり)

2015年8月20日

仕事の合間に時間が空いたので鳥見です。^^

大浜海岸には、シギチが増えてきました。きょうは、チュウシャクシギ、ムナグロ、ダイゼン、ソリハシシギ、ハマシギ、オオメダイチドリ、シロチドリなどが観察できました。^^

潮が引いていて遠かったので、ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200mmです。^^;

6隻中杓鷸的群體中,有一隻右腳繫有白色旗標、左腳繫有金屬環的個體,是在紐西蘭北島繫放的。

エリグロアジサシとベニアジサシの水浴び、交尾(動画あり)

2015年7月27日

潮が引いてくると、アジサシたちが水浴びのために宮良川河口に集まります。この日は、ベニアジサシ3羽とコアジサシ1羽、エリグロアジサシ10羽、クロハラアジサシ1羽が集まりました。

フラッグ付きのエリグロアジサシは山階鳥類研究所保全研究室鳥類標識センターに連絡したところ、2002年から2013年の間に、沖縄本島周辺で、合計323羽に装着して放鳥したもののうちの一羽と教えていただきました。また、沖縄本島以外でフラッグ付きのエリグロアジサシが観察されたのは今回が初めてだそうです。アルミリングの番号まで読めれば個体識別できるそうなんですが、残念ながらかなりの距離がありましたので、拡大しても判別不能です。

遠いのでロクヨンに2倍のエクステンダかませて1200mmでの撮影です。^^;

紅燕鷗的求偶。左邊是雄鳥,右邊是雌鳥。

石垣島では珍鳥トビとコムケ湖からのコチドリ

2015年3月10日

1カ月ほど前に名蔵で確認されていたと思われるトビが大里にいました。 石垣島ではほとんど観察されず、ヤツガシラよりも見つけるのはかなり困難。^^;

近くの田んぼには、フラッグと足環のついたコチドリがいました。

牠一邊旋轉,一邊往底原水庫方向飛去,消失在視野中。

カンムリワシ飛翔と保護個体

2013年9月5日

今日のカンムリワシも子カメを食いまくり。 2時間で3匹捕まえてた。^^

左腳抓著一隻龜。似乎不想在泥地裡吃,把龜搬到田埂上去了。