上個月起便持續滯留的流蘇鷸 。據說不在稻田時會進入水渠等地。紅腳鷸、長趾濱鷸、紅頸濱鷸、黑腹濱鷸、青腳鷸、澤鷸、黑翅長腳鷸、林鷸等均持續滯留中。
再度與流蘇鷸相遇。聽說不在田裡的時候就在水路裡。
石垣島滯留中的灰頭紫水雞 所在的田裡,亨氏澤鷂數日前開始出現,把現場搞得雞飛狗跳。幾位朋友也專程來石垣島看灰頭紫水雞,但牠因警戒而減少露面,大家都吃了不少苦頭。
雉尾水雉也在滯留中,這邊倒是相當悠哉。白眉鴨約從兩週前起多次確認,這次終於拍到照片留下記錄。
本季初見的花斑雁與白眉白鶺鴒也一併確認。
田裡除了流蘇鷸、黑腹濱鷸、青腳鷸、澤鷸、長趾濱鷸、紅頸濱鷸、扇尾沙錐、高蹺鴴等,還有洋斑燕、黑喉石䳭、黃鶺鴒、灰鶺鴒、紅喉鷚、小鵐等,十分熱鬧。
一隻毫無戒心的灰澤鵟幼鳥。這隻個體狩獵時極為積極,飛羽上表面沾有泥污。
發現了首次記錄的灰頭紫水雞!!據說灰頭紫水雞在1970年代於本土有3筆記錄、1995年在沖繩本島有1筆記錄,但據悉全部被判定為逸鳥,並無正式記錄。因此,經後續調查,極有可能成為國內初記錄。
原本預定的採訪取消了,只好順道繞去田裡,沒想到就這樣發現了牠。起初以為是水雉鷸,但用雙筒望遠鏡一看,腦中立刻冒出了問號。「咦,是南秧鳥?」「不對,南秧鳥不會飛」「難道是灰頭紫水雞!!!!!!」,那份震撼感就這樣成真了。
紫水雞屬在世界各地有數種,以前作為亞種處理,分拆後依IOC名錄至少有7種。其中感覺和菲律賓紫水雞最為相近。
在2023年《日本鳥類目錄》第8版中,牠被列為審查種。希望藉此機會撰寫報告論文,讓牠從審查種晉升正式記錄種。
完全沒有印象的鳥突然出現,真的完全不知道是什麼…。^^;
今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。
ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。
ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。
今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。
夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^
田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。
黑翅鳶在石垣島主要稻田幾乎都看得到。建議傍晚前往觀察。
今季初となるコガモが飛来していました。雨の中、ひっそっりと奥まった田んぼにいました。
エリマキシギは今季、幼鳥は何羽も入っているのですが、きょうは今季初の第1回冬羽を確認しました。
クロハラアジサシは南下組がどんどん数を増やしていますが日々、入れ替わりは激しそうです。
ツバメチドリも入れ替わりが激しく、最大100羽ほどでしたが、現在は十数羽です。
ハリオシギはまだまだ残っていて数カ所では越冬しそうな雰囲気。チュウジシギは減って、タシギがかなりの数を占めています。
トウネンは、数羽の群れはあちこちで見ますが、今年は大きな群れが確認できません。心配ですね。
ほかにはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシ、ヒバリシギなど石垣島らしいシギがたくさん滞在しています。
本季首見小水鴨。是成鳥雌鳥,但距離太遠……。
今季初のエリマキシギを確認。幼鳥のメスでした。
チュウジシギは一昨日、今季初を確認 しましたが、今日は4個体ほど確認することができました。同じ田んぼにツバメチドリ4羽もいたのですが、とりあえずチュウジシギの写真をおさえているとカラスに驚いてはるかかなたに飛び去ってしまい再発見できませんでした。
ほかにもアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ヒバリシギ、タマシギ、ムナグロ、コチドリなどを確認。賑やかな田んぼとなっていました。
2日前のベニバトとジャワアカガシラサギは再発見できませんでしたが、短時間でシギがこれだけ見られれば満足ですね。^^
中地鷸成鳥。正在換冬羽中。