日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

逗留中のジャワアカガシラサギと渡ってきたシギたち

2019年8月21日

ジャワアカガシラサギ2羽は元気に滞在中。たまに見えない時もあるのですが、どこからともなく現れたりします。同じ田んぼがお気に入りの模様。

秋の渡りのシギも増えてきました。ハリオシギは少ないですが、チュウジシギはたくさん。タシギはまだ現れません。

コアオアシシギが数羽にトウネンの小さな群れも入っていました。タカブシギは相変わらず多く、セイタカシギはフレッシュな幼鳥がお目見えしました。

どこの田んぼも賑やかになってきて楽しいですね。

已滯留約一週的爪哇池鷺。

始まったシギ、チドリの秋の渡りと越夏アカガシラサギほか

2019年7月29日

田んぼを回った2日分です。

7月中旬ごろからシギ・チドリが増えてきました。特に多いのがタカブシギでその次がアオアシシギとセイタカシギ、ヒバリシギやアカアシシギ、トウネンはまだまだ少ないです。

アカガシラサギは越夏しているのか田んぼでよく会います。

クロハラアジサシは、幼鳥はほとんどいなくなりましたが、成鳥が各田んぼに数羽ずついます。

ムラサキサギは幼鳥が増えてきて、リュウキュウヨシゴイもメスを見る機会が増えてきました。

カタグロトビは石垣島内でかなり個体数を増やしているようで島の全域で遭遇します。年に何回も繁殖する鳥なので今後も増え続けると思います。

燕鴴幼鳥。石垣島也有繁殖。

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018年11月21日

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

鳳頭潛鴨雌鳥2隻。在沖繩,鳳頭潛鴨相當珍貴。

金武の田んぼの様子

2018年9月16日

数日前の金武の田んぼの様子です。ウズラシギやトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、タカブシギなどがいます。ジシギは8月後半からチュウジシギが見られるようになって今月に入ってからはタシギも見られるようになってきました。

クロハラアジサシは、数羽の群れが滞在中。数が微妙に減ったり増えたりしています。入れ替わっているのかどうなのか。ハジロクロハラアジサシはいませんでした。

8月27日首次確認。這是本季第一隻拍到照片的扇尾沙錐幼鳥。

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

2018年9月3日

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

黑腹濱鷸成鳥。夏羽末期,羽色黯淡憔悴。長途跋涉想必相當辛苦。

田んぼの渡り鳥たち

2018年8月31日

8月最終日、人気の田んぼには色々集まってきます。

オグロシギやエリマキシギ、クロハラアジサシにトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、チュウジシギなどが集合していました。

オグロシギはもう1週間の滞在になります。エリマキシギは5日目の滞在。そのほかのシギやチドリは入れ替わっているのかいないのか…。

不知是否相中了這片稻田,黑尾鷸成鳥已在此停留一週。

トウネンとヨーロッパトウネンに酷似したトウネン

2018年8月14日

現場では、ヨーロッパトウネンと思っていましたが、写真を見てみるとトウネンでした。残念。

足の長さやくちばしの形状、主翼が尾羽を超えるなど非常にヨーロッパトウネンに似ていますが、夏羽から冬羽へと移行中のトウネン成鳥です。

這隻我本來完全認為是小濱鷸,結果是紅胸濱鷸。^^;

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

2018年8月7日

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

繫有旗標的翻石鷸,夏羽後期雄鳥。旗標上印有「WBY」字樣。

シギ、チドリ、カモの渡り始まる

2018年8月2日

沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。

いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。

近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;

今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。

帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。

青腳濱鷸。夏羽換冬羽的過渡期。

シギ、チドリ秋の渡り始まる

2018年7月28日

まだ7月ですが、秋の渡りがすでに始まったようです。海岸には、エリマキシギやオオメダイチドリ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギなどが飛来しました。

エリマキシギとハマシギは少し早めの出現でした。

流蘇鷸成鳥。換羽中,由夏羽換成冬羽。

水路でハマシギなど

2017年10月7日

ヨロネンと思ったのは、実はハマシギの第1回冬羽。こんなの間違えるなんて大失態!!

オジロトウネンもいましたが、警戒心が強く写真に撮らせてくれなかった…。^^;

シギ自体は、先週に比べるとかなり減っていた。天気が良くて北寄りの風が吹いているので渡っていってしまったのか?

たくさんいたタシギ も今回は2羽確認できただけでした。

黑腹濱鷸第一回冬羽。

ヨーロッパトウネンとトウネン

2017年9月30日

ヨーロッパトウネンとトウネンが仲良く田んぼで群れていました。

小濱鷸幼鳥。我認為這隻個體的小濱鷸特徵表現得相當明顯。

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

2017年9月28日

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

青足鷸成鳥冬羽。

三角池にエリマキシギ2羽ほか

2017年9月24日

三角池にエリマキシギが2羽やってきました。幼鳥のオスとメスです。

ほかにはトウネン、コアオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどが滞在中。先日、コガモが2羽入っていましたが今日は見当たりませんでした。

流蘇鷸幼鳥雄鳥(右)與幼鳥雌鳥。

金武の田んぼ、三角池、漫湖干潟にて

2017年9月7日

数日中の野鳥の様子。金武の田んぼにはツメナガセキレイの群れが入っていました。ツバメチドリも十数羽。三角池には午前中、キリアイがいたそうですが、夕方にはいなくなっていた。トウネン、ヒバリシギ、コチドリはたくさんいた。

漫湖干潟のナンヨウショウビンは、ツミが現れて枝の上でのんびりするもんだから気配すらなし。^^;

金武拍到疑似西伯利亞黃鶺鴒?幼羽→第一回冬羽。眉紋看起來像西伯利亞黃鶺鴒,但畢竟是幼鳥。^^;

ツバメチドリ、ウズラシギほか

2017年8月29日

田んぼには、ツバメチドリやウズラシギ、トウネン、ヒバリシギ、セイタカシギなどが入っていました。ジシギも数個体。

ツバメチドリは、20羽ほどの群れでした。ウズラシギは10羽程度です。

ジシギは、識別しようと粘りましたが尾羽を広げたところは見せてくれず…。^^; マスターからもらったジシギ識別用写真集を見比べて見ると体型や色合いからチュウジシギか?

燕鴴冬羽。

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

2017年8月14日

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

翻石鷸。

久しぶりのバードウオッチング

2016年9月15日

久しぶり(10日ぶり)にバードウオッチングをしてきました。

うるま市の田んぼには、サルハマシギやアカアシシギ、コアオアシシギなどシギの仲間がいろいろ入っていました。

宮城島や伊計島のサトウキビ畑では、軽く車を流しただけでミフウズラを8個体も観察できました。ミフウズラは、サシバがやってくると途端に見えなくなるので今のうち!!

一隻幼年紅胸濱鷸進入了水田。

石垣島でバードウオッチング(シギ・チドリ、セキレイ編)

2016年9月7日

海岸や田んぼなどに秋の渡りのシギ・チドリがたくさん入っていました。沖縄本島に異動してからは、あらためて石垣島の野鳥の密度の濃さに気付かされました。早く島に帰りたいなー。

エリマキシギやトウネン、ヒバリシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、ジシギ、オオメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロなどどこにでも何かしらのシギチがいました。^^

また、田んぼにはツメナガセキレイやキセキレイなどセキレイの仲間もたくさん入っていました。イワミセキレイは残念ながら探せませんでした。

石垣島シリーズ(9月4〜6日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ編)

石垣島でバードウオッチング(ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ編)

石垣島でバードウオッチング(念願のツルクイナ編)

流蘇鷸幼鳥,雌。