日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

オオヨシゴイ滞在中 ジャワアカガシラサギ、ヨシゴイも(動画あり)

2021年12月4日

11月29日に見つけたオオヨシゴイ はまだ滞在しています。草むらの中を移動するので見つけるのは至難の技。たまに見晴らしのいいところに出てくるので運良く遭遇できたらラッキーです。^^

今季はヨシゴイの越冬も以上なほど多く、すでに十数羽を確認。この日も愛想の良い個体は目の前で獲物のエビなどを捕っていました。

ジャワアカガシラサギはアカガシラサギとともに10月からの長逗留。夏羽が出る頃までいてくれることに期待。ジャワアカガシラサギを見ていたら遠くにチュウヒを確認しました。 昨年は複数個体 が長期滞在していましたが、ことしはどうなるのか?

在草叢中移動的黃葦鳽雌性幼鳥。

田んぼでジャワアカガシラサギ、ソリハシセイタカシギなど

2021年11月28日

ジャワアカガシラサギと思われる個体が長期滞在中。胸の縦斑がアカガシラサギに比べると薄く見え、ジャワアカガシラサギに比べるとちょっと濃いめという感じです。個人的にはジャワアカガシラサギでいいと思うのですが、地元では意見が割れています。

ソリハシセイタカシギも長逗留。たまにいなくなるけど、1日か2日で元の田んぼにもどってきます。

今季初のユリカモメが到着しました。カモメの仲間ではユリカモメだけが毎年、確認できます。沖縄本島まで行くとユリカモメに加えてズグロカモメも見られるのですが、石垣島にはほとんど来ないです。

オオハシシギも1カ月以上、同じ田んぼで越冬中。このまま春までいてくれたら換羽が観察できるのですが…いかに…。

爪哇池鷺捕到了先島沼蛙。牠們竟能在這樣的草叢中發現獵物,實在令人佩服。

ヤツガシラ、カラムクドリ、ジャワアカガシラサギほか

2021年11月18日

11月2日から滞在のヤツガシラは小さな公園で滞在中。すぐ抜けると思っていましたが意外と長いこといます。ヤツガシラの公園の街路樹にはカラムクドリの群れ。バライロムクドリの成鳥も交っていましたが茂みの中で全然撮れない…。

ジャワアカガシラサギと思しき個体も長期滞在。アカガシラサギなのかジャワアカガシラサギなのか微妙な個体ではあります。

久しぶりにカンムリワシ幼鳥もいました。

沖縄や石垣島では珍しいカシラダカが数羽。今季は珍しいことに本島や石垣島内でも数羽確認されています。

久居不走的戴勝。本季第二隻。

幻のコシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥など

2021年9月19日

ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;

そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 図鑑の著者などいろいろな人に見てもらった結果、トウネンの可能性大。幻のコシジロウズラシギでした。

シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。

昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。

紅鳩成鳥雄鳥。

ジャワアカガシラサギ2羽、アカガシラサギ、エリマキシギなど

2021年9月9日

今季4羽目となるジャワアカガシラサギが登場しました。沖縄本島でも毎年のように記録され、石垣島では10年ほどまえから飛来する数がかなり増えています。ジャワアカガシラサギは例年、8月末ごろから確認され、その後、アカガシラサギが到着するパターンが定着しつつあります。

きょうはジャワアカガシラサギ2羽とアカガシラサギ1羽を確認しました。

数日前から滞在中のエリマキシギにやっと出会えました。エリマキシギも毎年、白露のころに飛来します。今回も例に漏れず幼鳥でした。

爪哇池鷺叼到了2隻蝌蚪。

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギの奇跡のツーショット(動画あり)

2021年9月7日

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の ブロンズトキとレンカクという組み合わせ にはかないませんが…。^^

ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 アカガシラサギは先日から滞在中の個体 です。2羽は常に一緒に餌を取ったり移動したりしていました。ジャワアカガシラサギが幼鳥なので心細いのかもしれません。

アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。

爪哇池鷺(後方)與池鷺同框,頗為罕見。

今季初のジャワアカガシラサギ(動画あり)

2021年8月12日

石垣島では見る機会が増えているジャワアカガシラサギが今年もやってきました。2期米の田植え準備中の田んぼで餌を探し回っていました。

沖縄本島や石垣島では珍鳥ではなくなりつつありますね。

今年再度現身石垣島的爪哇池鷺。第一回冬羽?

今季初アトリ、長期滞在のジャワアカガシラサギ、オニアジサシほか

2020年11月6日

那覇からの友人がベニバトが見たいと来島したので田んぼを中心に回りましたが、強風と時折降る雨という探鳥には厳しい一日でした。

最初は、出発地の自宅から程近い河口に、 先日から入れ替りながら1〜4羽で滞在しているオニアジサシ 。3羽のうち1羽は第1回冬羽の幼鳥でした。オニアジサシはユーラシア大陸や北アメリカ大陸の高緯度な地域で繁殖するそうですが、この時季、沖縄や石垣島にやってくる個体はユーラシア大陸からでしょう。幼鳥は生まれてすぐの長旅です。

ジャワアカガシラサギは8月中旬から滞在 しており、2カ月以上の長逗留です。このまま春まで滞在し、美しい夏羽を見たいものですね。

アトリは今季初確認。2羽だけですが、田んぼの水稲の間を出たり入ったり。撮影はかなり困難です。^^;

タゲリは2カ所で10羽。すべて幼鳥でした。クロツラヘラサギも島内複数箇所に滞在中。

カンムリワシは稲刈りや田起こし中の田んぼや刈り取り作業後の牧草地で獲物を狙うので遭遇頻度は非常に上がっており、この日も風が吹き付ける中、6羽に出会いました。

ベニバトもなんとか見られたのですが、飛んでいく姿だけで写真は撮れず。島内のシギ、チドリの仲間が減ってしまい約40種の確認でした。

長期滯留中的爪哇池鷺。警戒心不強,不過不容易發現呢。

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、ムラサキサギなど

2020年10月10日

この時季、石垣島にはいろいろなサギがやってきます。同じ田んぼには、ジャワアカガシラサギとアカガシラサギが同居していました。アカガシラサギのほうが強いようでジャワアカガシラサギが近づくと追い払っていました。ジャワアカガシラサギは今季4羽目となります。アカガシラサギは2羽目。アカガシラサギはこれから増えてきます。

ムラサキサギは、幼鳥、成鳥とも秋は見る機会が多いです。

ゴイサギも増えてきました。夜の田んぼに行くと多く出会いますが、この日は牧場の芝を歩いていました。

爪哇池鷺冬羽。難得地跟在曳引機後面覓食。

ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイなど石垣島のサギたち

2020年9月9日

現在、ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギといかにも石垣島らしいサギたちがよく見られます。

ジャワアカガシラサギは8月中旬ごろから複数個体が散発的に各田んぼで見られていますが、この個体はコンスタントに現れてくれます。

リュウキュウヨシゴイも巣立ったヒナたちは独り立ちし幼鳥、成鳥と頻出中。冬羽になっても鮮やかなオレンジ色が目をひきますね。

ズグロミゾゴイも独り立ちした今年生まれの若い個体を林道や農地など決まった場所に現れ、ムラサキサギもこの時期、幼鳥から成鳥までいろいろなバリエーションを楽しめます。

白いサギはコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ 、アマサギが数を増やしてカラシラサギとアカガシラサギもまもなく到着するでしょう。

爪哇池鷺已在此停留相當長的時間。

3羽目のジャワアカガシラサギと今季初のカラアカモズ

2020年8月27日

3羽目のジャワアカガシラサギが現れました。石垣島では8月の風物詩と化しています。シギを探していたら、目の前に舞い降りました。^^;

近くでは、今季初となるカラアカモズを確認。石垣島ではシマアカモズは多いですが、カラアカモズは少なめです。

草むらの中には今年生まれたリュウキュウヨシゴイがいました。双眼鏡でジシギを探していたら偶然見つけました。

飛行中的爪哇池鷺。

ジャワアカガシラサギ逗留中 今季初ツメナガセキレイ

2020年8月25日

ジャワアカガシラサギは今日も元気に田んぼで餌探し。同じエリアからほとんど動きはありません。

ジャワアカガシラサギを観察しているとツメナガセキレイの鳴き声が聞こえてきました。2羽が田んぼの中に降りたので双眼鏡で探してみると今季初のマミジロツメナガセキレイでした。

ジシギ探しのついでにタマシギもよく見るのですが、いつも距離が遠いですね。^^;

前幾天便在此停留的爪哇池鷺今天依然健在。

ジャワアカガシラサギとベニバト

2020年8月21日

8月中旬ごろになると毎年のように石垣島にやってくるジャワアカガシラサギ。 昨年は8月14日にジャワアカガシラサギ 見ており、場所を変えながら10月ぐらいまで滞在していました。この個体も確認してからすでに数日が経っており、このまま滞在する可能性が高いです。

ベニバトは春と秋の渡りとほかに、稲刈りに合わせているかのように6月ぐらいにも現れます。8月にやって来るのは秋の渡りで、刈り残された米などについて長期滞在するパターンが多いです。このベニバトも数日前にシギを見ているときに偶然発見した個体です。

爪哇池鷺冬羽,已在此停留數日。

再撮影ベニバトといつものジャワアカガシラサギ

2019年10月24日

昨日、撮影し忘れたベニバト を撮ってきました。昨日とは打って変わって猛禽が多くて鳥が隠れがち。ベニバトもキジバトも茂みからなかなか出てきてくれません。ベニバトも昨日は2羽いたのですが、今日見つけられたのは1羽のみ。

ジャワアカガシラサギはいつもの場所にいました。ジャワアカガシラサギはこの水路ともう少し離れた草地のどちらかに必ずいます。何かに驚いて逃げた時は、ねぐらの林まで飛びますがそこは、通路から中を見ることはできない。

エゾビタキもまだ多少残っています。ハクセキレイも10月中旬に入って以来、どんどん増えてきています。

粟背鳩(右)雄性正在換為第一回冬羽。體型比左邊的金背鳩小一圈。昨天以為是成鳥雄鳥和成鳥雌鳥,看來實際上是成鳥雄鳥和幼鳥。粟背鳩和金背鳩都因為警戒日本松雀鷹、紅隼、日本鵟鷹等猛禽而不肯現身。

秋の渡りベニバト、コイカルと逗留中のジャワアカガシラサギ、今季初のヒドリガモなど

2019年10月18日

秋の渡りの最中と思われるベニバト3羽とコイカルを田んぼで確認。同じ田んぼに今季初となるヒドリガモも1羽いました。

タシギの飛来は一旦は落ち着いていたのですが、第二波がやってきたようで畔では多くのタシギが確認できました。

ジャワアカガシラサギもまだ滞在中。2カ月となりますので越冬モードですね。

サシバの渡りは不発。朝夕合わせて300程度でタカ柱もほとんど観察できずでした…。ハヤブサやチゴハヤブサ、ミサゴも渡ってきています。

各地の田んぼではクロハラアジサシが数羽ずつ滞在中。全て成鳥でした。

火斑鳩成鳥雌鳥。

長期滞在中のジャワアカガシラサギと今季初確認のコガモほか

2019年10月3日

8月中旬から滞在中のジャワアカガシラサギまだいました。一時、見えなくなっていたので久しぶりの再会です。ジャワアカガシラサギの滞在は、まもなく2カ月となります。

今季初確認となるコガモが2羽田んぼにいました。カルガモの群れに紛れていた。ほかにも田んぼには、ムラサキサギやクロハラアジサシ、シマアカモズ、シマキンパラ、ツメナガセキレイ、セイタカシギ、アオアシシギ、タカブシギなど。

シギは、9月末に一気に抜けて数も種類も減っています。

逗留中的爪哇池鷺。就這樣越冬嗎?

田んぼでジャワアカガシラサギ、マミジロツメナガセキレイ、エリマキシギほか

2019年8月30日

ジャワアカガシラサギは2羽とも滞在中。同じ田んぼで餌をとっていました。

マミジロツメナガセキレイは2カ所に大きな群れが入った。片方の群れはほとんど成鳥で、もう一方はほとんど幼鳥でした。

エリマキシギのメス幼鳥が1羽入りました。遠くて逆光でしたが、独特のプロポーションは一発で分かりますね。

チュウジシギが増えてどこの田んぼにも複数羽がいる状況です。ハリオシギはすっかり見なくなりました。タシギは本土から1カ月ほど遅れて、9月半ばぐらいから入りだします。

コアオアシシギの幼鳥もやっと飛来しました。

爪哇池鷺滯留中。有2隻在同一塊稻田裡。

逗留中のジャワアカガシラサギと渡ってきたシギたち

2019年8月21日

ジャワアカガシラサギ2羽は元気に滞在中。たまに見えない時もあるのですが、どこからともなく現れたりします。同じ田んぼがお気に入りの模様。

秋の渡りのシギも増えてきました。ハリオシギは少ないですが、チュウジシギはたくさん。タシギはまだ現れません。

コアオアシシギが数羽にトウネンの小さな群れも入っていました。タカブシギは相変わらず多く、セイタカシギはフレッシュな幼鳥がお目見えしました。

どこの田んぼも賑やかになってきて楽しいですね。

已滯留約一週的爪哇池鷺。

久しぶりのジャワアカガシラサギ

2019年8月15日

10カ月ぶりにジャワアカガシラサギを確認。石垣島では、見る機会が増えている気がするなー。沖縄本島で昨年の10月に見た冬羽のジャワアカガシラサギ に比べると褐色味が強くアカガシラサギっぽくもあり微妙ですが、おそらくジャワアカガシラサギだと思われます。

ジャワアカガシラサギは警戒心もなく、田んぼでコサギやセイタカシギ、タカブシギなどと餌をとっていた。

p.s.

各所と検討の上、頸部の縦斑などから色のりのよいジャワアカガシラサギとします。

隱約可辨,這是爪哇池鷺的冬羽個體。感覺與池鷺相比,頸部到胸部的縱紋較淡。