佐賀県にあるラムサール条約湿地の「東よか干潟」に行ってきました。鳥屋の間では、「大授搦(だいじゅがらみ)」と呼ぶそうです。シチメンソウの紅葉には少し早かったですが、午前の大潮満潮に当たり、狭くなった干潟に飛来、密集するヘラシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギ、メダイチドリなどシギチの姿が観察できました。
すばらしい干潟でしたので、春の渡りの時期にもう一度足を運んでみたいですね。^^
在大批休息的鷸鴴群中,只有1隻勺嘴鷸(ヘラシギ)。用雙筒望遠鏡拼命尋找,總算找到了。^^ 回家後查了一下,據說勺嘴鷸是3天前的9月12日首次被記錄到的。時機真好。^^
距離相當遠,裁切了很多。^^;
今季2羽目となるカンムリワシ幼鳥が川平にいました。キシノウエトカゲを2匹捕まえて満足げでした。^^
昨年は、ここのカンムリワシは 3羽目の確認 でした。毎年、同じような順番でどの幼鳥も同じような場所に出てきます。
牠兩度抓到大型石垣蜥蜴,但距離太近又有障礙物擋住,都沒能拍成。這張照片是牠第三次失敗後,一臉納悶地四處張望的樣子。
2日ほど前に見たカンムリワシ幼鳥の撮影ができました。 昨年に引き続き ことしも一番に姿を見せてくれました。^^
本季初見的冠鷹雕幼鳥。出現在與去年幼鳥差不多相同的地點。
ホウロクシギ3羽とチュウシャクシギ2羽が名蔵湾に飛来していました。師匠によるとダイシャクシギもいたそうですが、私は見つけられず…。^^; ホウロクシギの1羽は左足を傷めていて、 先日、田んぼで見つけた個体 と同じと思われます。
田んぼで休んでいたシギチは潮が引く頃になると申し合わせたように海岸に移動しました。
滿潮時,稻田裡有3隻大杓鷸在休息。
10日ぐらい前から見かけるようになってきたシマアカモズ。きょうは、警戒心の薄い個体が近くで撮らせてくれました。
サトウキビ畑でバッタなどを捕まえていました。
昨年、一番に巣立ちが確認されたカンムリワシのペアの子 が、ことしも一番に登場しましたが、対向車に驚いて飛んでしまいました。^^;
這是島紅背伯勞的幼鳥。本季初次拍到。
きょうは、与那国島に行く予定でしたが、天気が悪そうだったので石垣島を回りました。水田にはセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、コチドリなど多くのシギチが渡ってきていましたが、そのなかで4羽の見慣れないシギが。双眼鏡で覗いてみるとオグロシギの幼鳥でした。かなり忙しく田んぼをつついて餌探ししていました。
山間の田んぼにはカワセミがいました。 先日のカワセミ は台風の影響なのか換羽なのかぼろぼろでしたが、この個体は比較的きれいでした。
可愛的黑尾塍鷸幼鳥。
8月末でこれだけアカショウビンが見られるのもなかなかないです。特にことしは、嵩田林道が絶好調で、あそこにいけばアカショウビン、キンバト、カンムリワシ、リュウキュウキビタキなどが見られます。きょう撮影したアカショウビンは全て嵩田林道です。
勝手な推測ですが、石垣市がことしから於茂登岳近辺で昆虫採集などを禁止して人通りが激減したのが原因かもしれませんね。ホタルツアーが減ればもっと見やすくなり十数年前の環境になるかも。こんなこと書くと怒られそうですが、私は昆虫採集反対ではありません。むしろ石垣市の一方的なやり方には疑問を覚えております。念のため。^^;
抓到了一隻蝸牛。這隻蝸牛看起來好像有蓋子,不知道是什麼種類。翅膀上有蜱蠅鑽入其中。