昨日、一昨日と悪天候でサシバの渡りを見に行けませんでした。今日は、雲が空一面に広がり、青空は全く望めませんでしたが、サシバは2000羽強が飛びました。
サシバの他に、ハチクマやチゴハヤブサも渡って行きました。サシバもハチクマも同じような場所で越冬するのですが、ハチクマは大陸を通る経路をとるのでサシバよりも長距離を飛びます。今回観察したハチクマの幼鳥はサシバと同じ琉球弧経由で近道をいくのでしょうか? 近年、台湾で留鳥化したハチクマは、もしかしたら琉球弧コースを通るハチクマだったのでしょうか? 興味は尽きないですね。^^
天気予報によると明日は晴れそうなので、青空に舞うサシバのタカ柱が期待できます。^^
遠處以為是什麼大型猛禽混在灰面鵟鷹群裡飛來,結果是蜂鷹的幼鳥。經由石垣島的蜂鷹不多,真讓人高興啊。^^
一昨日見たレンカク幼鳥 が直線距離で3.2キロほど離れた田んぼに移動してきていました。左肩の羽の抜け具合から同じ個体で間違いないと思います。農家の2トン車が通るたびに驚いて草むらに逃げ込みフリーズしていました。^^;
雉鴴的腳趾寬大、爪子修長,非常適合在浮萍等植物上行走。
秋分の23日は雲ひとつなく晴れ上がりました。前日から伊野田キャンプ場でキャンプをしていたので、野底林道にある展望台からアカハラダカの渡りを観察してきました。
午前8時ごろから観察し始め、しばらくするとかなり高いところ(双眼鏡でやっと見えるぐらい)を数羽が南へ飛び去るのが見えました。バンナスカイラインの渡り鳥観察所でアカハラダカを見ている師匠に電話をしてみると野底と同じくかなりの高度を渡っていくとのこと。
午前10時前まで観察してアカハラダカ100羽、チゴハヤブサ2羽、ツミ2羽を確認しましたが、かなりの数のアカハラダカは見逃していると思われます。宮古島も同じような状況だったようです。天気が良すぎるのも考えものです。^^;
以840mm拍攝後再進行裁切,才有這個大小。^^;