秋の渡り始まる シギ・チドリ11種とアジサシ3種
近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!
海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。
また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。
ツバメチドリ幼羽から第1回冬羽へ換羽中。河口に水浴びに来ていました。石垣島でもツバメチドリは繁殖しており、おそらく、この個体も石垣島で生まれたものと思われます。
海をバックに飛ぶ、ツバメチドリ成鳥。冬羽への換羽が始まっています。
メダイチドリ冬羽へ。
上とは別の個体。
トウネンは25羽の群れが河口に集まっていた。
ソリハシシギは数羽が水浴びをしたり、獲物を捕まえたりしていた。
シロチドリのメス。
コチドリのオス。コチドリは結構な数が入っています。
タカブシギ成鳥。ピカピカの幼鳥が来るのはまだ先です。^^
タカブシギは田んぼに15羽ほど入りました。
ヒバリシギ成鳥。長旅で羽が擦れていますね。
アオアシシギは2カ所合わせて6羽。夏羽から冬羽へ変わりつつあります。
単独でやってきてアオアシシギの群れの近くにいたアカアシシギ。
いつも単独のイソシギ。渡りも単独なのかな?
ベニアジサシが営巣する岩礁。写真には20羽ほど写っています。
砂浜に降りたエリグロアジサシ。
なぜか繁殖中のクロサギを執拗に攻撃するエリグロアジサシ。
左からオオメダイチドリ、コアジサシ、シロチドリの大きさ比べ。
コアジサシも数羽が海岸沿いを訪れていました。もう巣立ってもいいころなので、近いうちにヒナを連れてくることでしょう。
分類:
野鳥
標有此標籤的文章:
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / アオアシシギ / アカアシシギ / イソシギ / エリグロアジサシ / クロサギ / コアジサシ / コチドリ / シロチドリ / ソリハシシギ / タカブシギ / ツバメチドリ / トウネン / ヒバリシギ / ベニアジサシ / メダイチドリ
相關文章
- ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査(2017年7月7日)
- 公園のアオバズク抱卵 ツミはカラスとバトル(2018年5月12日)
- 田んぼの野鳥11種(2019年8月28日)
- 日本と世界の野鳥名ユーザー辞書 for macOS(2020年10月3日)
- ヤツガシラ2羽(動画あり)(2014年3月15日)
- アカショウビン、カタグロトビ、ツバメチドリなど(2020年7月21日)
- ナンヨウショウビン、カタグロトビ、ホオジロハクセキレイほか(2025年2月12日)
- ベニアジサシ200羽到着(動画あり)(2026年6月13日)
- キンバト、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウキビタキなど石垣島の繁殖鳥(2021年5月22日)
- 3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど(2021年4月17日)