日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

反嘴長腳鷸、黑臉琵鷺、白琵鷺等

2025年11月1日

反嘴長腳鷸2隻已滯留數日。黑臉琵鷺與白琵鷺的群體、斑尾塍鷸及花臉鴨長期留駐。越冬組的綠翅鴨和琵嘴鴨也持續增加中。

毫無戒心的反嘴長腳鷸目前有2隻在此停留。

秋季過境的鴨、鷸、鶺鴒、燕鷗

2025年10月18日

石垣島也開始陸續迎來鴨類。本季首批抵達的綠翅鴨、白眉鴨數量正在增加。本季初見的鳳頭潛鴨也出現在農地的排水溝裡。

稻田裡的田鷸現在只剩普通扇尾沙錐,黑翅長腳鷸、青腳鷸、澤鷸、長趾濱鷸、林鷸、林鶺鴒鷸、磯鷸等仍在留守。東方黃鶺鴒到處可見,但數量並沒有增加太多。或許是因為天氣炎熱,遷徙時間有所延誤?

自家附近的河川則有白頰黑燕鷗長期逗留。

花嘴鴨……不對,是琵嘴鴨——巴鴨雄性幼鳥。警戒心較弱。

柳鶯現身!!赤腹鷹等秋季過境正式展開

2025年9月13日

趁著前往與那國島出差的空檔賞鳥。感受到秋季過境逐漸熱絡的氣氛,沿著林道慢慢走,發現了鳥兒聚集的稜果榕。正在觀察繡眼畫眉的群隊時,一隻黃色的柳鶯突然闖入視野。舉起雙筒望遠鏡一看,是北柳鶯!!牠在枝條間不停移動,似乎在捕食小昆虫。

此外,還初次記錄到赤腹鷹、三寶鳥、烏灰鶲、亞洲褐鶲、鷸、花鳧、田鷸、灰背椋鳥等。不愧是與那國島。^^

北柳鶯登場。與其他日本產的柳鶯明顯不同,相當顯眼。

惡劣天氣帶來大批過境候鳥

2025年4月4日

連續2天惡劣天氣的影響下,疑似正在遷徙途中的鷸、鴴局部性大量湧入。數量最多的是高蹺鴴,超過400隻的群體,其次是林鷸200+。多到數到一半就放棄了……。^^;

此外,反嘴鴴、黑尾塍鷸、澤鷸、彎嘴濱鷸、尖尾濱鷸、白眉鴨等也相繼飛來,稻田裡熱鬧非常,但2天後又恢復了原本的樣子……。^^;

海岸一帶的鐵嘴鴴數量增加,也有少數灰鴴飛抵。

確認到2隻流蘇鷸。

在與那國賞鳥

2025年3月11日

趁著前往與那國島一泊二日的出差,順道賞了一會兒鳥。在機場附近確認到紅腳隼,這在八重山及沖繩本島都是記錄稀少的鳥種。去年起便在此停留的大鵟也在附近。

春季小鳥黑喉石䳭也飛來了,鴨類中還見到了花臉鴨。斑鶇們多次聚集停棲在同一枝條上,彷彿在為遷徙做準備。

在南西諸島確認到數量稀少的紅腳隼。

留鳥活躍,春季遷徙揭開序幕

2025年3月10日

3月上旬的石垣島,蛇鵰為繁殖而活動澎湃。天氣晴好時,有時可以看到求偶飛行。黑冠麻鷺也逐漸進入繁殖期,婚姻色慢慢顯現。

燕雀、花臉鴨、林鷸、青腳鷸的北返個體也已陸續抵達。

在固定領域中悠然守株待兔的冠鷹雕。

花臉鴨10隻抵達,白額白鶺鴒初次記錄

2024年10月12日

一群共10隻的花臉鴨抵達,成鳥與幼鳥似乎混雜其中。

今季首次確認白額白鶺鴒。石垣島的白鶺鴒每年通常是白額白鶺鴒最先抵達,之後白鶺鴒與灰背眼紋白鶺鴒(臺灣白鶺鴒)大約同時到來。東方黃鶺鴒的數量時增時減,越冬族群預計還會再增加。

白翅浮鷗的過境個體數量持續增加,10月下旬起幼鳥比例將逐漸上升。高蹺鴴出現約20隻左右疑似遷徙中的群體,可在各地見到。

花臉鴨雄鳥,全數均為蝕羽。

白翅浮鷗、花臉鴨、極北柳鶯、流蘇鷸飛來

2024年10月5日

入秋以來,白翅浮鷗、花臉鴨、流蘇鷸、極北柳鶯的數量不斷增加,稻田裡熱鬧非凡。田鷸類的數量也驟然增加,扇尾沙錐40隻,中地鷸2隻,針尾沙錐則未能發現。

白翅浮鷗幼鳥。本季第3隻。

春天的使者琵嘴鴨、單獨到訪的豆雁

2024年3月26日

說到石垣島春天的鴨子,非琵嘴鴨莫屬。2隻雄鳥正在一處小型沉砂池裡休息。豆雁則是一隻疑似北返的個體單獨飛來。曾有目擊資訊指出近百隻雁類在島上空過境,不知這隻是否是掉隊的。

鳳頭潛鴨是越冬個體,羽色已換為繁殖羽。北針尾鴨的雌鳥不知為何只有1隻混在東方鴨的群體中行動,感覺像是錯過了北返的時機。

兩隻花臉鴨雄鳥。美麗的繁殖羽令人感受到春意。

紅鳩、北極鶯、黃葦鳽、白肩椋鳥、紫翅椋鳥等(附影片)

2023年11月11日

紅鳩在2處共4隻,北極鶯出現在各處灌叢,黃葦鳽延續去年態勢,頻繁可見狀況良好。椋鳥群中數量由多至少依序為白肩椋鳥、灰椋鳥、紫翅椋鳥、家八哥。數日前紅嘴椋鳥和玫瑰色椋鳥也混群其中,但似乎已分開了。亞洲輝椋鳥也有6隻混入其中。

雁鴨數量也逐漸增加,除了數量較多的綠翅鴨、琵嘴鴨、赤頸鴨之外,也確認到羅紋鴨、白眼潛鴨、白眉鴨、白額雁、小白額雁等。

骨頂雞自10月底首次發現以來持續增加。稻田裡的鷸類數量減少,有黑翅長腳鷸、丹氏濱鷸、扇尾沙錐、青腳鷸、澤鷸、紅腳鷸、林鷸、磯鷸等。

紅鳩幼鳥,首次確認。

亨氏澤鷂、雉尾水雉、白眉鴨、本季初見花斑雁及白眉白鶺鴒等

2023年10月25日

石垣島滯留中的灰頭紫水雞 所在的田裡,亨氏澤鷂數日前開始出現,把現場搞得雞飛狗跳。幾位朋友也專程來石垣島看灰頭紫水雞,但牠因警戒而減少露面,大家都吃了不少苦頭。

雉尾水雉也在滯留中,這邊倒是相當悠哉。白眉鴨約從兩週前起多次確認,這次終於拍到照片留下記錄。

本季初見的花斑雁與白眉白鶺鴒也一併確認。

田裡除了流蘇鷸、黑腹濱鷸、青腳鷸、澤鷸、長趾濱鷸、紅頸濱鷸、扇尾沙錐、高蹺鴴等,還有洋斑燕、黑喉石䳭、黃鶺鴒、灰鶺鴒、紅喉鷚、小鵐等,十分熱鬧。

一隻毫無戒心的灰澤鵟幼鳥。這隻個體狩獵時極為積極,飛羽上表面沾有泥污。

爪哇池鷺、普通燕鴴、西伯利亞黃頭鶺鴒等

2023年3月31日

一隻爪哇池鷺和三隻池鷺持續滯留,四隻總是形影不離地在一起。

普通燕鴴數量增加了。這天有九隻在稻田裡休息,大概是趁著下雨稍作歇息。

田埂上出現了西伯利亞黃頭鶺鴒,距離較遠,身形又被草叢遮擋,時隱時現,觀察十分困難,只勉強拍了幾張照片。附近也有西伯利亞鷚。

越冬的扇尾沙錐已幾乎消失無蹤,偶爾可見幾隻過境個體。史文氏鷸大概也快來了。

白眉鴨四隻抵達。說到石垣島春天最具代表性的鴨種,非白眉鴨莫屬。

冬羽的爪哇池鷺。應為第一回冬羽。

紅鳩、黑喉鴝、花嘴鴨、小白額雁等(附影片)

2022年10月22日

ベニバトがオスとメスで飛来。収穫前の米をキジバトとともに食っていました。

今季初のノビタキを水田地帯で確認。強い風の中、枝から枝へと飛び移りながら餌をとっているようでした。

ガン、カモが増えてきました。特に今季はシマアジを多く確認します。沖縄では珍しいマガモも飛来しました。カリガネ2羽は滞在2週間となりました。ヒシクイ、マガンと合流して26羽の大所帯となっています。

紅鳩一雄一雌飛來,與金背鳩一起啄食收割前的稻米。

今季首見的黑喉鴝出現在水田地帶。強風之中,牠似乎在枝頭間跳躍覓食。

雁、鴨數量增加。尤其今季白眉鴨頻繁出現。沖繩難得一見的綠頭鴨也飛來了。2隻小白額雁已停留滿兩週,與豆雁、白額雁匯合,形成26隻的大群。

紅鳩雄性成鳥。在電線與稻田之間來回穿梭。

今季首見美洲尖尾鷸、紅喉鷚、白眉鴨等

2022年10月19日

今季初となるアメリカウズラシギを見つけました。ムネアカタヒバリも増えてきましたがまだまだ写真は撮りにくいです。

今季はシマアジが多いようであちこちの田んぼで確認されています。

台風かと思うような強い北風が吹いているのでツバメたちは農道に降りて休んでいました。

發現今季首隻美洲尖尾鷸。紅喉鷚數量也增加了,但仍然很難拍到照片。

今季白眉鴨似乎特別多,各處稻田均有紀錄。

強烈北風有如颱風來襲,家燕們紛紛降落農道休息。

本季首見的美洲尖尾鷸幼鳥。

花嘴鴨與綠翅鴨飛來

2022年9月24日

今季首批綠翅鴨飛來,6隻成群疲憊地睡著,其中還夾雜著一隻花嘴鴨。等了一會兒,牠們開始覓食和理羽。

白眉鴨蝕羽。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

花臉鴨成鳥,雌雄不明。

ベニバト十数羽、シマアジ、クロツラヘラサギほか

2021年10月7日

ベニバトが田んぼに十数羽飛来していました。数えられたのは16羽までですが、木の影にもっといそうでした。ほかで7羽の群れなど複数箇所に入っており、今季はベニバトの数が異常に多いです。

シマアジは、先日の初認に続いての確認でした。コガモもぼちぼち増えてきてあちこちの田んぼで見ることができるようになりました。

紅鳩雄鳥。換羽中,從幼羽換至第一回冬羽。

今季初のシマアジ、ハジロクロハラアジサシ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギほか

2021年9月16日

今季最初の石垣島へ飛来したカモはシマアジでした。海岸のセイタカシギやコサギの群れの中にいました。

ヨーロッパトウネンは 前回の幼鳥 に続いて2羽目。トウネンやヒバリシギと群れを形成していました。

ハジロクロハラアジサシは前回の成鳥に続き、幼鳥が到着。田んぼで元気よく餌を取っていました。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種は滞在中。全種楽しめるのは今だけですね。

田んぼのスズメの群れに色彩変異を起こして派手な茶褐色になった幼鳥が2羽いました。 6月上旬には同所で同じような色彩変異を起こした成鳥 を見ているのでその子孫かもしれませんね。

本季首次確認的花臉鴨。

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

2021年3月24日

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

大杓鷸第一冬羽,也帶有一點點夏羽。