ハリオシギ増加、タマシギの子連れほか
先日、ハリオシギを見つけた田んぼ で新たに2羽のハリオシギを確認。ここにきて一気に増えたようです。
タマシギは複数が繁殖しているようで巣作りしている個体がいると思えば、きょうは孵化後数日たったヒナを2羽連れたオスを見つけました。
田んぼには、アカアシシギやコアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなども日々入れ替わりながら個体数を増やしています。
沖縄ではワンシーズンに1羽見るか見ないかの珍鳥ケリも現れました。
ブロンズトキは分散しながらも滞在しています。カップルらしきもできているようで繁殖の可能性がますます濃厚になってきました。
稻田間的針尾沙錐。對我們也稍有警戒。
這隻則是一邊覓食,一邊在稻株間移動。警戒心不強,但稻子長高了,拍起來頗為困難。
這隻應該也是針尾沙錐,但就這樣僵在原地,不讓我們看到全身。臉部特徵倒是針尾沙錐沒錯。
彩鷸雄鳥與雛鳥。
確認到2隻雛鳥。
赤足鷸第一回冬羽換成夏羽中。
同上,亦是第一回冬羽換成夏羽中。
小青足鷸有十數隻的群體進來了。
長趾濱鷸已完全換成夏羽。
沖繩的珍稀鳥種鳳頭麥雞。正在由第一回冬羽換為夏羽。在日本本土是留鳥,但偶爾出現在沖繩的個體究竟從何而來、又將去往何處呢?
尖尾濱鷸夏羽。有時可在海岸等地見到數隻左右的小群。