日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

石垣島の田んぼで野鳥観察

2017年9月12日

日帰りで、約半年ぶりに石垣島へ行ってきました。半分仕事でしたのでバードウォッチングは空港への帰り道に少ししただけでしたが、町から一番近い田んぼには、オグロシギやトウネン、ウズラシギ、チュウジシギ、タマシギ、セイタカシギ、ムナグロ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ツバメチドリなどたくさんのシギやチドリが入っていました。

特にジシギは一つの田んぼに数個体が警戒心も薄く、エサ取りに勤しんでいました。

ジャワアカガシラサギやキリアイ、カンムリワシ幼鳥のポイントなども教えてもらったのですが見つけることができなかった。時間が足りないですね…。^^;

正在從幼羽換為第一冬羽的黑尾鷸。

発見から約1カ月、ナンヨウショウビンまだいました

2017年9月7日

きょうは、二十四節気の一つ白露。平年に比べて3度ほど暑い沖縄は、まだまだ真夏日が続きます。いつもなら9月22日ごろには最高気温が30度を下回ってくるのですが、今年はもうしばらく真夏日が続きそうですね。

上げ潮に合わせて時間が取れたので久しぶりにナンヨウショウビンを見てきました。

漫湖干潟を見渡せるとよみ大橋に到着し、しばらく双眼鏡で探しているとナンヨウショウビンが視界に現れました。お気に入りの枝に止まってカニを捕まえていました。30分もすると干潟は見えなくなり、ナンヨウショウビンもマングローブの中へ消えていきました。8月10日に発見されて以来、もうすぐで滞在1カ月となります。この調子だと、このまま越冬しそうですね。^^;

抵達豐見大橋後不久,赤翡翠便現身了。久違的重逢,看起來很有精神。

金武の田んぼ、三角池、漫湖干潟にて

2017年9月7日

数日中の野鳥の様子。金武の田んぼにはツメナガセキレイの群れが入っていました。ツバメチドリも十数羽。三角池には午前中、キリアイがいたそうですが、夕方にはいなくなっていた。トウネン、ヒバリシギ、コチドリはたくさんいた。

漫湖干潟のナンヨウショウビンは、ツミが現れて枝の上でのんびりするもんだから気配すらなし。^^;

金武拍到疑似西伯利亞黃鶺鴒?幼羽→第一回冬羽。眉紋看起來像西伯利亞黃鶺鴒,但畢竟是幼鳥。^^;

ツバメチドリ、ウズラシギほか

2017年8月29日

田んぼには、ツバメチドリやウズラシギ、トウネン、ヒバリシギ、セイタカシギなどが入っていました。ジシギも数個体。

ツバメチドリは、20羽ほどの群れでした。ウズラシギは10羽程度です。

ジシギは、識別しようと粘りましたが尾羽を広げたところは見せてくれず…。^^; マスターからもらったジシギ識別用写真集を見比べて見ると体型や色合いからチュウジシギか?

燕鴴冬羽。

きょうもナンヨウショウビン

2017年8月25日

ナンヨウショウビンは、次にいつ見られるか分からないので、きょうも見てきました。^^

昨日と同じ枝に現れましたが、枝が被ってよく見えない。しばらくすると対岸の一番遠い場所へ飛んでいってしまった。しばらく待つと元いた木の近くへ戻ってきましたが、枝が込み入った場所でやはり見難い。^^;

聖誕翡翠停在與昨天同一棵樹上。為了避免枝條遮擋,我在よみ橋上左右移動取景拍攝。^^

聖誕翡翠似乎不喜歡白頭翁等其他鳥類,只要牠們靠近便加以驅趕。

滞在半月のナンヨウショウビン

2017年8月24日

帰宅途中、漫湖干潟に寄ってみました。きょうもナンヨウショウビンは、いつもの場所に登場。発見されてから15日が経ちました。漫湖干潟には、カニなどナンヨウショウビンの餌となる生き物がたくさんいるので、このまま越冬してくれたら嬉しいですね。

夕方になり現れたナンヨウショウビンは、餌取りなどの行動は見せてくれず、マングローブでまったりと過ごしていた。毎回のことですが、ナンヨウショウビンまでの距離があり、豆粒のようにしか写真には写らなかったので、超トリミングしています。^^; いつかは、もう少し近くで写真に収めたいものです。

ナンヨウショウビンは、しばらく美しい姿を堪能させてくれたのち、ねぐらをとっている林の中へ消えていった。

今天的聖誕翡翠叼著紅樹林的葉片玩耍。

久しぶりのナンヨウショウビン

2017年8月23日

きょうは、二十四節気の一つ処暑。シギやチドリの渡りが始まり、秋は着実に来ているのですが暑い一日でした。^^;

漫湖干潟では、1週間ぶりにナンヨウショウビンに会えました。きょうもとよみ大橋からの観察で遠かったですが、再び巡り会えてよかった。8月10日に発見されてから2週間がたちました。

「最後にナンヨウショウビンをもう一度見てみたい」と思っていましたが、いざ見つかるとまだまだいてほしいという気持ちになるものです。^^

久しぶりに沖縄本島のマスター(勝手に私が思っているだけ…。^^;)とも数カ月ぶりにフィールドで会うことができた。ジシギの識別の手助けになるようにと、マスター作の沖縄のジシギ写真集も頂いた。昨年も識別頑張ろうとして挫折していますが、今冬こそやるぞ!!

距離雖遠,又在紅樹林的陰影中,但再度與聖誕翡翠相遇了。

漫湖干潟でリュウキュウヨシゴイほか

2017年8月22日

漫湖干潟でナンヨウショウビンの登場を待っているとリュウキュウヨシゴイが登場。以前よりかなり数を減らしているそうです。私も漫湖干潟で見たのは初めて。

秋の渡りのシギは、チュウシャクシギやキアシシギ、アカアシシギ、ソリハシシギが多くいます。アオアシシギは数羽。

肝心のナンヨウショウビンは出ませんでした。^^; 明日に期待。

漲潮潮水漸滿之際,不知何時黃葦鳽悄然現身了。

昨日に続き、ナンヨウショウビン

2017年8月16日

現場に着くとすでにナンヨウショウビンが餌取りにやってきていました。 昨日 に比べると距離が倍ぐらいあり遠い…。^^;

しかし、愛想よく獲物のカニなどをとったりして楽しませてくれました。

今月10日に発見されてから1週間がたちましたが、このナンヨウショウビンは、いつまで滞在してくれるのでしょうか。

漫湖水鳥・湿地センターへは、ナンヨウショウビンについて何件か問い合わせの電話があったそうです。漫湖水鳥・湿地センターへもぜひ立ち寄ってみてください。係の方は非常にフレンドリーで親切ですし、野鳥情報も聞けますよ。

即便是最近的距離,與聖誕翡翠之間也相隔了數十公尺。

漫湖干潟にナンヨウショウビン現る!! (動画あり)

2017年8月15日

那覇市と豊見城市にまたがる漫湖干潟になんと珍鳥ナンヨウショウビンが姿を見せました。沖縄野鳥の会の会長さんと沖縄南部自然を守る会の会員さんから情報を提供いただきました。ありがとうございます。

午前中は、饒波川からとよみ大橋まで2時間以上かけて歩きながら探したのですが、見つからず。途中、野鳥の会の会員さんとばったり会い、夕方のが出がいいですよとのアドバイスをいただき、出直すことにしました。

夕方は、とよみ大橋からの探索。沖縄本島初記録となるナンヨウショウビンを一目見ようと約10人ほどが集まっていました。

誰かに見つけてもらったナンヨウショウビンは、絶対に嫌だったので最初に見つけてやろうと目を皿のようにして探していると日没直前の午後6時48分に出ました!!

「居た!!」と言って万が一にもカワセミだったら恥ずかしので、息を整えてもう一度双眼鏡を覗くと完全にナンヨウショウビンでした。そこで初めて、沖縄野鳥の会会長さんに報告の上、皆さんに居たことを告げると全員で撮影会。

次はいつ見られるか分からないので、遠い、暗い、橋が揺れるの三重苦の厳しい条件の中、とりあえず写真に押さえようとシャッター音があたりに響き渡りました。^^

湿地のマングローブに止まったナンヨウショウビンは、キアシシギやコサギにアタックしていました。自分の縄張りだと主張しているかのようです。10分ほど、飛び回り、ほかの鳥を散々驚かしてから午後7時10分ごろにはマングローブの中に消えて行きました。

その後は、居合わせた皆さんと固い握手をしてナンヨウショウビンに会えたことを喜びました。^^

小笠原方面の台風の影響なのか今月上旬に名護市で2羽、北谷町で1羽のコアホウドリが迷い込んできているので、このナンヨウショウビンもその影響で沖縄本島までやってきてしまったのでしょうか。

這是距離最近的一刻。當機立斷拆下2倍增距鏡,一邊擔心相機會不會從橋上掉落灘地,一邊以600mm手持拍攝。

這是一隻背部藍色極為美麗的赤翡翠。

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

2017年8月14日

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

翻石鷸。

エリグロアジサシ、コアジサシ巣立ち

2017年8月14日

エリグロアジサシとコアジサシの巣立ちビナというか幼鳥が海岸に何羽かいました。

自分で獲物を狩れるようでしたが、成功率は低いようで、まだまだ親鳥からも餌をもらっていました。

向親鳥乞食的小燕鷗幼鳥。

三角池とその近辺でシギ・チドリ

2017年8月11日

久しぶりに与根の三角池とその周辺の干潟でシギ・チドリの状況を見てきました。まだまだ数も種類も少なかったです。

ヒバリシギとコチドリが一番多く、それぞれ30羽ほどいました。そのほかは、キアシシギが3羽、アカアシシギが2羽、セイタカシギも2羽、ムナグロが1羽、チュウジシギが1羽確認できました。

カモ類は、まだ一羽もやってきていませんでした。

池の奥の方では、バンが巣を構えていた。サギの仲間は、アオサギやダイサギ、コサギ、ゴイサギなどがいて、ティラピアの稚魚を狙っていた。

太平洋金斑鴴在三角池北側的潮灘上。

セッカの兄弟

2017年8月11日

ことし生まれのセッカの兄弟が2羽でいました。最初は、ペアかと思ったんですが、よく見るとまだ若い。

看來是今年出生的年輕棕扇尾鶯。

救助から3日目のアカショウビンのヒナ

2017年8月8日

8月6日に落ちているのを見つけて元の巣へ戻したアカショウビンのヒナ3羽 は、 昨日、再び巣から1羽が落ちていて 、迷いながらもそのままにしてきました。やはり、その後が気になるのできょうも確認してきた。

落ちてそのままにしたヒナは、ほとんど同じ場所にいたが、親から餌をもらっているようで元気にしていた。羽を覆っている鞘も割れてきて、アカショウビンらしい赤い羽が見えるようになってきました。^^

昨日は、巣内にいた2羽のヒナも落ちたようでしたが、鳴き声はすれど、姿を探すことはできませんでした。しかし、親鳥は頻繁にやってくるので藪の中で餌はもらえているようです。

從昨天就待在外面的那隻幼鳥,包覆羽毛的羽鞘也已爆開,愈來愈有赤翡翠的樣子了。^^

稍早下了一場驟雨,牠似乎還是平安地待在斜坡上。

救助したアカショウビンのヒナのその後

2017年8月7日

きょうは、二十四節気の一つ立秋ですね。シギやチドリの渡りが気になるのですが、 昨日、救助したアカショウビンのヒナ3羽 が心配で、きょうも仕事の合間に見てきました。

現場に午後1時ごろ到着すると昨日、巣に戻したヒナの3羽の内の1羽が巣から2メートルぐらい離れた場所にまた落ちていた。^^; 残りのの2羽は巣の中にいました。

石垣島でアカショウビンの営巣を誰よりも見ているであろう方に相談すると、難しい判断だけど昨日戻してまた出てるなら、そのままにした方がいいのではということになりました。この場所は、人は通るけど、野良猫などは一度も見たことがないので親鳥の愛情に賭けました。

営巣木から離れたところで見ていると、親鳥は巣の方へ何度か飛んで行ったので営巣放棄はしていないようです。ただ、このアカショウビンのペアは警戒心が強いので餌を持ってきたのか? 巣の外のヒナにも餌を与えているのか? までは見ていた場所からは陰に隠れてしまうので分かりませんでした。

遠遠看著的時候,親鳥停在眼前的樹上。赤翡翠警戒心很強,就是那麼一瞬間的事。

アカショウビンのヒナ3羽救助

2017年8月6日

順調に育っていたアカショウビン がそろそろ巣立ちかと見に行ったら、なんと巣の中にいるはずのヒナが全て外に放り出されていた。巣の入り口の反対側には大きな穴も開いていた。カラスの仕業なのだろうか? ツミがアカショウビンの巣を襲う場面は8年前に石垣島で観察 しているのですが、彼らは、巣穴から足を器用に突っ込んでヒナをつかみ出していた。 4年前には、サンコウチョウの巣がツミに襲われかける のも見ました。これも石垣島。

現場に着いた時は、アカショウビンの親が、巣の正面の枝に止まっていたので、無事に巣立ちしたのかと思いましたが、聞こえてくるヒナの鳴き声が巣立ち後特有のものとは少し違う。あたりを念入りに探してみると3羽のヒナが見つかりました。

急斜面に巣を構えているので、木につかまりながら池に転落しそうになりながらの捕獲でした。見つかった3羽のうちの1羽は、斜面下の池まで転落し、その後自力で陸に上がったようで、池の波にげずられたくぼみに隠れていた。水面とほとんど同じ高さなので雨が降ったら水没するようなところです。

この巣には4羽いたのですがもう1羽はどうしても見つからず。あまり長時間巣の周りに滞在して営巣放棄したら元も子もないので、その1羽は諦めました。

牠們還在巢裡的時候,我預估今天左右應該會離巢,但看這樣子,恐怕還要再等幾天。

アカショウビン孵化後2週間

2017年8月2日

先月、見つけたアカショウビンの巣 で4羽のヒナが孵化していました。孵化後、2週間程度なので巣立ちは8月6日ごろの予定です。

時間がないので1時間程度しか観察出来ませんでしたが、2回餌を運んできました。2回ともオスと思われます。獲物はカニでしょうか。ここのポイントは海や河口からは遠いので池のカニのようです。

帶著獵物飛來的赤翡翠親鳥。警戒心非常強,從相當遠的地方躲在草叢中拍攝。加上逆光,條件相當惡劣。^^;

大授搦、秋の渡りの序盤の序盤

2017年7月29日

福岡県の実家に子どもと帰省していた妻を迎えに行きがてら、佐賀県の有明海に面する東よか干潟に行ってきました。ラムサール条約湿地に登録されていて、鳥屋の間では大授搦と呼ばれており、シギやチドリの仲間の日本一の飛来数を誇る干潟です。

秋の渡りには少し早かったようで、ダイゼンとハマシギぐらいしかいませんでした。

干潟には、7月5日に九州を襲った大豪雨により海に流された流木が大量に漂着していた。17日には、この付近で女性の遺体が2体見つかったそうだ。冥福を祈る。

2泊3日の間、被害のひどかった朝倉市や日田市なども立ち寄った。重機などが入り復旧に向けて作業が進んでいた。大授搦にも重機が数台入り、漂着物の除去を行なっていた。

灰斑鴴為了搶漂流木,爭鬥不休。^^;