ジャワアカガシラサギと思われる個体が長期滞在中。胸の縦斑がアカガシラサギに比べると薄く見え、ジャワアカガシラサギに比べるとちょっと濃いめという感じです。個人的にはジャワアカガシラサギでいいと思うのですが、地元では意見が割れています。
ソリハシセイタカシギも長逗留。たまにいなくなるけど、1日か2日で元の田んぼにもどってきます。
今季初のユリカモメが到着しました。カモメの仲間ではユリカモメだけが毎年、確認できます。沖縄本島まで行くとユリカモメに加えてズグロカモメも見られるのですが、石垣島にはほとんど来ないです。
オオハシシギも1カ月以上、同じ田んぼで越冬中。このまま春までいてくれたら換羽が観察できるのですが…いかに…。
爪哇池鷺捕到了先島沼蛙。牠們竟能在這樣的草叢中發現獵物,實在令人佩服。
アサクラサンショウクイを久しぶりに見てきました。人が集まるのを避けてゆっくり見られる場所で観察。 昨年のアサクラサンショウクイ と同様にホウオウボクにつく緑色のシャクトリムシを食っていました。
淺倉山椒鳥第一回冬羽。牠總是忙著四處找蟲,但靜靜守候的話,有時會看到牠在理羽。這正是按下快門的好時機。
夕方、師匠から緊急連絡。なんと石垣島にタカサゴクロサギが登場しました!! 石垣島では、過去にも出ているのですが、写真が撮られたのは今回が始めてだと思われます。
ソリハシセイタカシギは今季4羽目。滞在はそれほど長くないですが、この個体は警戒心が薄いので越冬に期待。
オオハシシギは10月20日に確認 してから同じ場所で滞在。こちらも警戒心なし。
そしてクロツラヘラサギもオオハシシギやソリハシセイタカシギ、オオハシシギと同じ場所で警戒心なし。この3種のほかバン、オオバンなどウオーキングの人が通っても平気なのは驚きです。
黃葦鳽。應該是幼鳥。至此葦鳽屬已全數齊全。^^
11月に見つけたアサクラサンショウクイは毎日、元気に出現中です。人への警戒心はほとんどないのですが、シマアカモズやカラスに追われています。
昨年のアサクラサンショウクイは12月下旬ごろまで滞在 しましたが、ことしはいつまで見られるのでしょうか。
朝鮮山椒鳥第一回冬羽。上班前匆匆拍了一張。之後被棕背伯勞趕走了。
昨日の幼鳥 に続き、この日はバライロムクドリの成鳥が現れました。鳴き声が聞けたのと冠羽が見えたのが最高でした。^^
オオムシクイ、コムシクイが多い中、キマユムシクイも確認できました。
最近は珍しい鳥でもなくなった石垣島のカタグロトビ。なれた個体も増えてきました。
ムクドリも一気に数を増やし、町中でも見るようになりました。
石垣島には冬鳥としてやってくるヨシゴイが今季は個体数が多く。河川や沈砂池で多くの個体が越冬しています。
今季初確認となったツグミは昨日までいなかったのに一気に増えていました。
粉紅椋鳥成鳥冬羽。冠羽也稍微可以看到。
立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。
今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。
先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。
ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。
ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。
白額雁群共25隻,成鳥與幼鳥皆有。