日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

キンバト、アオバズク巣立ち、アカショウビン、ズグロミゾゴイ(動画あり)

2022年6月22日

6月も中旬を過ぎるとキンバトとの出会いが多くなってきました。ほとんどオス個体ですが、たまにメスも。巣内のヒナが大きくなってきているからだと思われます。

リュウキュウアオバズクは今季初の巣立ちを確認。この時期から7月の上旬にかけてがアオバズクの巣立ちのピークとなります。

リュウキュウアカショウビンも子育て真っ盛りで、そろそろ巣立つところも出てくるでしょう。

自宅近くで痩せ気味のズグロミゾゴイのメスを発見。子育てで疲れているのでしょう。こちらは7月中旬ごろが巣立ちシーズンです。

翠翼鳩雄鳥,因聽到松雀鷹的叫聲而顯得緊張。

繁殖期中盤 アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

2022年6月18日

石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。

リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。

そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。

ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。

先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。

稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。

赤翡翠雄鳥。

レンカク夏羽が飛来(動画あり)

2022年6月14日

「そろそろですねぇ」などと友人と話していた翌日にレンカクが出ました。石垣島はこの時季がレンカクの季節。沖縄本島でも確認されているようです。

レンカクは休耕田を歩き回りながら小さな巻貝やヤゴなどを捕食しているようでした。

水雉的飛翔。正被烏鴉追趕。飛行時發出「咕——」的哀鳴。

カラシラサギ3羽

2022年6月11日

今季はカラシラサギの飛来が多い石垣島です。今回のを合わせて、複数箇所で6個体を確認しています。

在河口佇立的2隻黃嘴白鷺。

アジサシ5種(動画あり)

2022年6月11日

エリグロアジサシ、ベニアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ5種を一つの海岸で確認できました。島内の他のエリアに飛来しているオオアジサシも期待しましたが、この海岸には現れませんでした…。^^;

エリグロアジサシ、ベニアジサシはコロニーを形成して繁殖序盤です。すでに抱卵しているペアも確認できました。

正在孵卵的白眉燕鷗。

季節外れのソリハシセイタカシギ2羽

2022年6月11日

来月にはシギやチドリの秋の渡りが始まろうかという時期にソリハシセイタカシギが田んぼに飛来しました。2日間滞在したのち、旅立って行きました。北上したのか南下したのか…。

海岸ではメダイチドリ30羽ほどの群れの中にオオメダイチドリが1羽だけ混じっていました。ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなども滞在中。

リュウキュウツバメが複数羽、頻繁に砂浜に降りるのですが何をしているのでしょうか? 塩分補給?

反嘴長腳鷸第一回夏羽。

リュウキュウコノハズク、アオバズク子育て順調

2022年6月10日

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクとも複数箇所での繁殖は順調に推移しています。どのペアもすでにヒナがかえっているようで、7月中旬ごろから巣立ちが確認されると思われます。

守著巢的雄琉球角鴞,每年約有兩隻幼鳥離巢。

ツバメチドリの子育て始まる(動画あり)

2022年6月6日

今季もツバメチドリの繁殖が始まりました。 昨年のコロニー とほぼ同じ場所に40ペア程度が抱卵。すでにヒナも何羽か確認できました。

順調にいけば、これから7月中旬ぐらいまで子育てが続くと思われます。カタグロトビやカラス、ムラサキサギなどが近くいくると警戒を強めていました。

燕鴴三隻雛鳥與親鳥。

カラシラサギ2羽、エリグロアジサシ飛来(動画あり)

2022年6月1日

カラシラサギが2羽、河口に飛来しました。午前中は1羽でいたが、午後には2羽に増えました。後日、さらにもう1羽やってきました。

エリグロアジサシは十数羽が飛来。すでにペアになっているようで、産卵、子育ても間もなく始まることでしょう。

兩隻白臉鷺。漲潮時被逼上礁石,就這樣並肩待著。

アカショウビン、キンバト、カタグロトビなど(動画あり)

2022年5月28日

毎日、雨が続く石垣島です。今月は雨の降らない日はほとんどなく、日照時間も例年の40%以下な異常事態となっています。

雨が小降りになった隙をついて少しだけ鳥見。

アカショウビンは抱卵に入っているペアがほとんどとなっているようです。

カタグロトビは同じサトウキビ畑に3羽。昨年生まれの若い個体は比較的近くで観察できました。

キンバトは新居近くで毎日、オス個体が現れます。雨が降ると電線や枯れ木にチュウダイズアカアオバトがたくさん並びます。

石垣島で当たり年なハジロクロハラアジサシはクロハラアジサシの群れに1羽。牧草地でバッタを捕まえています。

海岸のシギ、チドリも渡りが終わり寂しい限りですが、メダイチドリやキョウジョシギなどが少し滞在中です。

赤翡翠雄鳥。是每天在上班路上都會看到的個體。由於縣道交通量大,很擔心牠會發生交通事故。

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか

2022年5月21日

今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。

ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。

天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。

シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。

田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。

這個月第2次放晴。今年石垣島的雨量異常之多,難得見到晴天。^^;

巣作り中のアカショウビンとカンムリワシ

2022年5月17日

自宅のベランダから見えるリュウキュウマツに巣穴を掘っているリュウキュウアカショウビン。かなり掘り進んでいるようで、アカショウビンが中に入ってしまうと外からは姿が見えません。

昨年生まれのカンムリワシが元気に過ごしていました。白い幼羽から換羽が進んでいます。

赤翡翠雄鳥。正在挖洞,嘴喙上沾有木屑。

ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほか

2022年5月17日

今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。

田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。

春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。

夏羽的白翅浮鷗。從背面看尤其帥氣。

繁殖順調なアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

2022年5月13日

石垣島内では、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクの繁殖が順調に進んでいます。

現在、アカショウビン7、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3カ所で確認中。大雨や台風の被害に遭わず無事に巣立つことを祈るばかりです。

赤翡翠雄鳥。完全不怕人的個體。

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

リュウキュウヒクイナのペア、アカガシラサギ、クロツラヘラサギ

2022年5月11日

移動時間に田んぼに寄り道。警戒心が強くてじっくり見る機会がないリュウキュウヒクイナのペアを近くで観察できました。畔を2羽で歩いていました。繁殖に備えて巣作りする場所でも探しているのでしょうか。

今季、石垣島や八重山、沖縄本島、南西諸島に非常に飛来数が多いアカガシラサギはどこの田んぼにいっても渡り途中の個体がいる状態です。

クロツラヘラサギは5羽が飛来。群れの中で1羽だけが美しい夏羽に変わっていました。

琉球緋秧雞的雄鳥。

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、ズグロミゾゴイのペア(動画あり)

2022年5月6日

冬羽から夏羽に変わりつつあるジャワアカガシラサギを確認。 昨年から同所にいる同じ個体 なのかは不明。同じ田んぼにアカガシラサギも飛来。こちらも冬羽から夏羽に変わりつつある個体で換羽の状態は似たようなステージでした。

ズグロミゾゴイも繁殖期を迎えつつあり、雑木林の中ではペアが寄り添っていました。

正在換夏羽的爪哇池鷺。

アカショウビンとリュウキュウコノハズク

2022年5月6日

リュウキュウアカショウビンのペアが雨の中、たたずんでいました。この時季のアカショウビンは、バンナ公園や林道を走れば多くの個体に出会えます。

リュウキュウコノハズクも抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。

赤翡翠的雄鳥。

オウチュウ7羽の群れ(動画あり)

2022年5月6日

先月から滞在中のオウチュウ2羽は1羽増えて3羽になり、5羽になり最終的には7羽までふくれ上がりました。

ツメナガセキレイは数を減らし、出会う機会が少なくなりました。

捕捉到大爆發中的蟪蛄(ツマグロゼミ)的黑卷尾。

ハリオシギ、ヒバリシギ、ウズラシギほか

2022年5月6日

まだハリオシギいました。今季は、ハリオシギの最盛期に入院していたのでほとんど見られていませんでしたが、渡り終盤で見ることができました。^^

夏羽の真っ黒ツルシギも滞在中。夏羽のヒバリシギやウズラシギも増えてきました。

この時季には非常にめずらしいキンクロハジロとヒドリガモも複数で飛来しました。

在田埂上與蚯蚓搏鬥的針尾沙錐。