第1回石垣島ジシギ合宿開催!!【初日】
僭越ながら第1回石垣島ジシギ合宿を開催させていただきました。島そば荘への無料ご招待付きでございます。
記念すべき初開催には、BIRDER誌の連載でジシギ類の野外識別などを執筆する方に参加いただきました。石垣島のハリオシギとチュウジシギはプロの目を持ってしても興味深いもののようでした。合宿中は本土のオオジシギ、チュウジシギについての渡りの時期や換羽の特徴など直接レクチャーいただき、大変勉強になりました。識別について執筆されているだけに、それぞれの特徴の言語化が適切で感心しました。
成果は上々で、たくさんのハリオシギと南西諸島によくいるタイプのいわゆるニシチュウジシギを成鳥、幼鳥含めて大量に観察することができました。ほとんどの時間をジシギに費やしたにも関わらず、副産物としてジャワアカガシラサギ2個体や今季初となるアオアシシギ幼鳥とクサシギ幼鳥、トウネン幼鳥、ウズラシギなども観察できました。
初日は参加者を午後1時半ごろに空港に出迎えて、午後2時すぎには、1羽目のハリオシギをゲットしました。午後6時まで観察し、写真が撮れた10個体のハリオシギの写真を貼り付けます。 2日目 、 番外編 は別記事で紹介します。
今後もジシギ合宿は開催していきたいと思います。告知はこちらのウェブログやSNSで行います。開催時期は成鳥、幼鳥とも飛来し、換羽状況も多彩な8月下旬ごろを予定しています。ほかの鳥やシギ、チドリも楽しめる春の渡りのころ(4月上旬から中旬)も希望があれば実施したいですね。
集訓第一隻針尾沙錐就是在這種狀況下相遇……。^^; 是難得一見的成鳥。
第2隻針尾沙錐幼鳥。
這隻也是針尾沙錐幼鳥。順利地陸續找到。^^
針尾沙錐成鳥。肩羽已換為冬羽。
針尾沙錐幼鳥。第5隻針尾沙錐。
針尾沙錐幼鳥。中地鷸也是如此,幼鳥數量遠多於成鳥。
距離極遠的針尾沙錐幼鳥。這是石垣島秋季幼鳥中最常見的羽色類型。
第一天第8隻針尾沙錐。又是幼鳥。
第一天距離最近的針尾沙錐,是幼鳥。在群體中屬於特別嬌小可愛的個體,旁邊還有一隻幾乎一模一樣的個體,讓人以為是同胞兄弟。
與上圖為同一個體。這天大多數個體都專注於覓食,幾乎不整理羽毛,但還是設法拍到了尾羽。
這隻也與上圖為同一個體。換羽完全未進行,是一隻保有鮮嫩幼羽的美麗個體。
成為第一天最後一隻、也是第10隻針尾沙錐。此後因為要在寒舍舉辦兼敘舊的烤肉活動,觀察於下午6時結束。
針尾沙錐幼鳥。(中地鷸幼鳥。)
遠處的中地鷸幼鳥。中地鷸的數量比較多,但因為一直在找針尾沙錐,中地鷸自然就被排到後頭了,所以照片只有一點點……。^^;