日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

戴勝、黑冠麻鷺、太平洋雨燕、赤喉鷚等(附影片)

2024年3月21日

戴勝的第二波似乎即將接近尾聲。今季石垣島合計飛來了40至50隻戴勝。在尋找戴勝的過程中,也遇到了數隻婚姻色加深的黑冠麻鷺。

赤喉鷚和理氏鷚的數量起伏劇烈,群體似乎不斷過境。今季初見的太平洋雨燕和丹氏濱鷸也現身了。小環頸鴴已換上夏羽繼續過境。劍鴴漂亮的雄鳥夏羽也有出現,可惜沒拍到……。^^;

沙錐類只見到田鷸。 關鍵的針尾沙錐是2月20日澳南沙錐也是2月21日 確認後便再無後續。

這隻戴勝看起來剛遷抵,顯得相當疲憊。

每天都見戴勝、中國黑鶇繼續滯留、大量白臉鶺鴒

2024年3月9日

石垣島的戴勝數量堪比2015年的豐年2019年我赴任沖繩本島期間,也飛來了非常多的戴勝 。今年也是每天在某處必定能遇到戴勝。每隻個體警戒心都很低,觀察起來也輕鬆。這一天,在石垣島南部、西部、北部都均勻地確認到了。

中國黑鶇也有2隻在滯留中,同樣是警戒心不強的個體,可以放心拍攝。^^ 也摸清了牠們的覓食地點,應該會更容易觀察。

在石垣島北部首次確認到黑翅鳶。自2016年首次確認繁殖行為、2017年雛鳥離巢以來,歷經約7年,已擴散分布至全島。今後或許也有向宮古島或沖繩本島擴展分布的可能。

白臉鶺鴒以最多50隻的群體為首,在島內無論在哪裡看到白鶺鴒,幾乎都是這個亞種,反倒是要找普通白鶺鴒才比較費事。赤喉鷚也有大量回返個體飛來,小環頸鴴也一起在覓食。

照片懶得拍了,但還有白肩椋鳥、紅嘴椋鳥、紫翅椋鳥以及黃鶺鴒。

本月有5組鳥類相關的熟人從本土來島,照這樣下去應該會是一趟很棒的賞鳥之旅。^^

在草叢中發現戴勝。一如往常,正在捕食蟑螂。

反嘴鷗、白翅浮鷗等(含影片)

2024年1月9日

在海岸邊,一隻裡海燕鷗正與一條大魚搏鬥。魚的體高頗大,看來牠難以吞下。從魚背上可見絲狀背鰭,研判應為姬鯧。

白額燕鷗捕到小魚時會邊飛邊吞,但這條銀鱸太大了,所以牠把魚帶到水邊。仔細一看,牠正用嘴把礙事的背鰭和胸鰭一一扯掉。

反嘴鷸、澤鷸、扇尾沙錐、鳳頭麥雞等

2023年11月30日

稻田裡有反嘴鷸、黑翅長腳鷸、澤鷸、青腳鷸、紅腳鷸、林鷸、扇尾沙錐、小環頸鴴、鳳頭麥雞等在越冬。扇尾沙錐有數十隻留棲,但未見大沙錐……。

反嘴長腳鷸第一回冬羽。

灰頭紫水雞滯留逾10天

2023年10月27日

一度變得不易觀察的灰頭紫水雞,從這天起又開始容易看到了。或許是因為之前造成出現率下降的亨氏澤鷂已不見蹤影。

工作被晾了整整40分鐘,索性賭氣繞去田裡,結果灰頭紫水雞恰好正在農路上散步。

我聯絡了幾位專程來石垣島看灰頭紫水雞的熟人,大家一起目擊到了。聽到他們說「看到了!!不虛此行!!」,自己也跟著高興起來。^^

正沿著農道走向這邊的紫水雞。

燕鴴、肯氏鴴、小燕鷗繁殖,本季初見赤足鷸幼鳥飛來(附影片)

2023年8月2日

燕鴴與肯氏鴴繁殖順利,可見許多離巢幼鳥。燕鴴尤其明顯,幼鳥單獨形成了近60隻的群體。肯氏鴴在填海造地區域有數對幼鳥離巢,活潑地四處奔跑。

在肯氏鴴同一地點集體營巢的小燕鷗,因颱風帶來的暴雨導致巢位淹水。卵雖泡水數小時後仍順利孵化,但預後看來不樂觀。

稻田裡飛來了本季初見的赤足鷸幼鳥。每年鷸類幼鳥中最早抵達的都是赤足鷸。

鷸鴴類的過境數量也逐漸增加。青足鷸、長趾鷸、林鷸已飛抵稻田;海岸邊,鐵嘴沙鴴、蒙古沙鴴、灰尾鷸等數量也在增加。

燕鴴幼羽(左)與第一回冬羽。

池鷺、赤足鷸、青足鷸等

2023年3月4日

石垣島內有數隻池鷺在此越冬,其中有一隻戒心特別低,對個體辨識很有幫助。牠完全不逃跑,讓人有點擔心。

赤足鷸、青足鷸、丹氏濱鷸皆為越冬族群。鐵嘴鴴數量驟增,確認到多個約20隻的群體。春季遷徙已經開始。

彷彿可以停在手上的池鷺。冬羽,但已稍微開始換出夏羽。

灰雁、蛇雕幼鳥、裏海燕鷗等

2022年11月20日

約10天前出現的灰雁。目前石垣島除灰雁外,還有小白額雁、白額雁、豆雁、小天鵝、灰鶴等與南方島嶼氣氛截然不同的鳥類在此滯留。

蛇雕幼鳥是本季第9隻。這隻個體非常活躍,在水田和草地上捕捉獵物。

裏海燕鷗也在幾天前飛來。往年通常會滯留一段時間,但很少在此越冬。海岸有蒙古沙鴴、環頸鴴、小環頸鴴、太平洋金斑鴴、灰尾漂鷸、青足鷸、翻石鷸等,數量時多時少,持續滯留中。

灰雁去年底曾在沖繩本島見過5隻的群體,但在石垣島是初次相遇。

クロハラアジサシ、ハマシギ、トウネンほか

2022年8月9日

今季初のクロハラアジサシとハマシギを確認。トウネン、アオアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、コチドリなども入れ替わりながら通過しているようです。

本季首見黑腹燕鷗。單獨一隻成鳥飛來。

セイタカシギ幼鳥ほか

2022年7月20日

7月20日にもうセイタカシギの幼鳥がお目見えしました。成鳥の飛来数もまだまだ少ない中での登場にびっくり。もしかして石垣島内で繁殖しちゃった?

タカブシギはどんどん増えています。こちらの幼鳥の到着はまだ。ヒバリシギ、アオアシシギ、コチドリも増えてきました。

高蹺鴴幼鳥。同一區域的稻田裡明明只有幾隻高蹺鴴……。

美しい夏羽のエリマキシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ(動画あり)

2022年7月13日

夏羽のエリマキシギ成鳥オスが飛来しました。まさか石垣島で夏羽が残ったオスを見られるとは思ってもいませんでした。最初見つけた時は、何かわからず戸惑いました…。

田んぼにはコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、セイタカシギ、コチドリなどが増え出して秋の渡りが始まったことを感じさせてくれます。

昨年の石垣島の秋の渡りは大当たりで、かなりの人が訪れてフィーバーしておりました。今季はどんな鳥が飛来するか今から楽しみです。^^

今季初見的流蘇鷸是夏羽雄成鳥!!

ツルシギ飛来、タシギ増加

2022年3月17日

水路にツルシギが2羽飛来していました。セイタカシギの群れと行動を共にしていました。セイタカシギは20羽程度の越冬組。タシギは越冬組に渡り組が加わって数を増やしています。一つの田んぼに10羽以上いるエリアもありました。

淡水シギで渡りのトップを切ったタカブシギは数を増減させて入れ替わっているようです。

コチドリは大きな群れも入り出してすっかり夏羽に変わった個体も多くいます。

小鳥の渡りも活発になってきています。ノビタキを始め、キビタキやルリビタキなどが確認されています。

水渠裡出現赤足鷸,共飛來2隻。

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

2021年12月7日

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

白腳秧雞幼鳥。

ジシギ3種、ヒバリシギ、オジロトウネン、コアオアシシギほか(動画あり)

2021年11月3日

久しぶりにハリオシギに出会えました。タシギ6羽、チュウジシギ1羽の群れでした。チュウジシギも久しぶりの出会いでした。

アオアシシギやコアオアシシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、セイタカシギ、タカブシギ、コチドリ、ダイゼン、ムナグロなども滞在中。

針尾鷸幼鳥。是一隻警戒心很強的個體。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

花臉鴨成鳥,雌雄不明。

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギの奇跡のツーショット(動画あり)

2021年9月7日

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の ブロンズトキとレンカクという組み合わせ にはかないませんが…。^^

ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 アカガシラサギは先日から滞在中の個体 です。2羽は常に一緒に餌を取ったり移動したりしていました。ジャワアカガシラサギが幼鳥なので心細いのかもしれません。

アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。

爪哇池鷺(後方)與池鷺同框,頗為罕見。

ハマシギ初確認、タマシギ親子など(動画あり)

2021年8月27日

今季初のハマシギを確認。タカブシギやヒバリシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。ウズラシギ、クサシギ、コチドリなどもいましたが、幼鳥の到着はまだのようです。

石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギは親子連れが水浴びをしていました。

本季初見的黑腹濱鷸。成鳥夏羽後期。

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021年8月26日

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

蒙古沙鴴幼鳥。成鳥從6月底開始陸續飛來,幼鳥則是本季首次現身。

オオメダイチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、アカアシシギなど渡りとエリグロアジサシ子育て

2021年7月15日

海岸にオオメダイチドリの群れが入りました。これまでも少数がパラパラと通過していましたが、まとまった数が入ったのは今季初。オオメダイチドリの群れには3羽のメダイチドリも入っていました。

今季初となるダイゼン1羽も確認したほか、アカアシシギやヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギも順調に増えてきています。

エリグロアジサシのコロニーではヒナの孵化が始まりました。巣立ちまで台風が襲来しないことを祈ります。

嘴裡叼著蟹螯的鐵嘴沙鴴。