日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

沖繩縣第2例環頸潛鴨登場!!

2025年1月31日

從600隻鳳頭潛鴨中找出了沖繩縣第2例紀錄的環頸潛鴨。距離超過200公尺,視野又被枝葉遮擋,條件相當不利,但花了約1小時終於找到。一旦確認了牠所在的區域,之後就沒有再失去蹤影,得以持續觀察超過1小時。

環頸潛鴨雄鳥繁殖羽。繼2023年的宮古島之後,成為縣內第2例珍貴紀錄。

首次記錄的灰頭紫水雞現身!!雉尾水雉、爪哇池鷺也在滯留中(附影片)

2023年10月17日

發現了首次記錄的灰頭紫水雞!!據說灰頭紫水雞在1970年代於本土有3筆記錄、1995年在沖繩本島有1筆記錄,但據悉全部被判定為逸鳥,並無正式記錄。因此,經後續調查,極有可能成為國內初記錄。

原本預定的採訪取消了,只好順道繞去田裡,沒想到就這樣發現了牠。起初以為是水雉鷸,但用雙筒望遠鏡一看,腦中立刻冒出了問號。「咦,是南秧鳥?」「不對,南秧鳥不會飛」「難道是灰頭紫水雞!!!!!!」,那份震撼感就這樣成真了。

紫水雞屬在世界各地有數種,以前作為亞種處理,分拆後依IOC名錄至少有7種。其中感覺和菲律賓紫水雞最為相近。

在2023年《日本鳥類目錄》第8版中,牠被列為審查種。希望藉此機會撰寫報告論文,讓牠從審查種晉升正式記錄種。

完全沒有印象的鳥突然出現,真的完全不知道是什麼…。^^;

針尾鷸與斯氏鷸數量增加,愈來愈有看頭

2023年8月22日

進入8月下旬,鷸的數量持續攀升。數量最多的稻田裡,一塊田就有約7隻。由於斯氏鷸的過境數量正達高峰,針尾鷸的相對數量因此顯得較少。

一週後將舉辦首屆「石垣島鷸鳥合宿」。計劃與來自本土的鷸鳥愛好者一起,將石垣島的鷸類觀察得鉅細靡遺。

澳南沙錐幼鳥。

本季初見爪哇池鷺與白眉東方黃鶺鴒、黃葦鳽等

2023年8月22日

本季首見的爪哇池鷺與白眉東方黃鶺鴒抵達。爪哇池鷺接下來將陸陸續續過境,白眉東方黃鶺鴒則會大幅增加數量。

今年出生的黃葦鳽似乎正在進行擴散,同一區域的個體已逐漸減少。

捕到蝌蚪的爪哇池鷺。本季首次記錄。

沖繩縣初記錄!黑喉潛鳥到來

2023年1月30日

沖繩縣初記錄的黑喉潛鳥飛來了!!距離太遠,只好拿出2倍增距鏡,以1200mm拍攝。即使在遠處,胸部的白色依然十分顯眼。

太平洋潛鳥成鳥。是乘著連吹數日的強勁北風,一路南下來到石垣島的嗎。

エリグロアジサシ子育て中、シロチドリ幼鳥

2022年7月16日

台風襲来もなく、エリグロアジサシの繁殖はどこも順調に進んでいます。陸地から一番近い営巣地に行ってみると2羽のヒナが育っていました。半分人工物でできた岩礁で、ヒナたちが隠れる場所もあることから巣立ちまで順調に推移しそうです。

河口にはシロチドリの幼鳥が2羽いました。島内での繁殖個体だと思われます。年々、シロチドリの繁殖地が少なくなっているような気がしますが今季も確認することができました。

當黑枕燕鷗的親鳥銜著獵物小魚返巢時,2隻雛鳥從岩石縫隙間張著嘴飛撲而出。

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

2021年9月25日

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

黑翅鳶在石垣島主要稻田幾乎都看得到。建議傍晚前往觀察。

ベニバト、キリアイ、ハリオシギ、サルハマシギ、アカガシラサギなど

2021年9月23日

秋の渡りが盛り上がってきている石垣島。

数日前のベニバト5羽 は滞在中。キリアイはたまに姿を消したりしながらも継続的に見られています。ハリオシギは数を増減しながらエリアもその時々で変わりますが、結構な数が逗留中です。チュウジシギ、タシギも順調に数を増やし、ジシギ天国となっています。サルハマシギは幼鳥3羽が飛来。アカアシシギやコアオアシシギは幼鳥が目立ち、ヒバリシギ、タカブシギは嫌になるほどいます。

台風後、島にやってきたハジロクロハラアジサシは3カ所で4羽が残っています。大量に入ったクロハラアジサシは数を減らしていますが、一部が滞在中。

今季はジャワアカガシラサギが多いのですが、アカガシラサギもぽつぽつと入っています。

紅鳩幼鳥雄性,正在從幼羽換至第一回冬羽。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギほか(動画あり)

2021年9月18日

ハリオシギがここにきて再び増えました。ジシギ15羽の群れの中でハリオシギは5羽でした。ほかはチュウジシギ。すこし離れたエリアの田んぼではタシギが2羽。一番多い越冬組はタシギなのですが、まだ増えませんね。

ほかには、タカブシギやヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどが滞在中です。クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシもまだとどまっています。

イワミセキレイやヤツガシラ、アカハラダカ、ブッポウソウ、カッコウ、ツツドリなども飛来していますが、どれも写真は撮りにくいですね。^^; ジシギのかける時間を融通すれば多少は写真に収められたかもしれませんが…。

本季紅色最深、最美的針尾沙錐幼鳥。

今季初のシマアジ、ハジロクロハラアジサシ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギほか

2021年9月16日

今季最初の石垣島へ飛来したカモはシマアジでした。海岸のセイタカシギやコサギの群れの中にいました。

ヨーロッパトウネンは 前回の幼鳥 に続いて2羽目。トウネンやヒバリシギと群れを形成していました。

ハジロクロハラアジサシは前回の成鳥に続き、幼鳥が到着。田んぼで元気よく餌を取っていました。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種は滞在中。全種楽しめるのは今だけですね。

田んぼのスズメの群れに色彩変異を起こして派手な茶褐色になった幼鳥が2羽いました。 6月上旬には同所で同じような色彩変異を起こした成鳥 を見ているのでその子孫かもしれませんね。

本季首次確認的花臉鴨。

台風の置き土産でアジサシ5種の大群(動画あり)

2021年9月15日

石垣島にほとんど被害を及ぼさなかった台風14号が明けると田んぼにはアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシの5種合わせて80羽が休んでいました。

ほかの田んぼでもクロハラアジサシ50羽の群れが確認されたほか、おとなりの西表島でも50羽ほどが飛来したそうです。

今回は台風の悪天候で石垣島に寄りましたが、天気がよければ島に立ち寄らずに多くのアジサシ類が渡っていくのでしょう。

厚嘴燕鷗成鳥冬羽。

ふさっとしたリュウキュウヨシゴイ

2021年9月15日

今年生まれのリュウキュウヨシゴイは独り立ちして元気に暮らしています。若い個体は、警戒心もゆるく観察しやすいですね。

並非受到驚嚇,牠從頭到尾都是這樣將頭部羽毛蓬鬆著。

ウチナーチュウジシギとタシギ

2021年9月15日

きょうはハリオシギには会えず。そのかわり、チュウジシギともハリオシギともつかない「ウチナーチュウジシギ」がいたので尾羽が撮れるまで粘ってみました。粘ったといっても10分ほどで見せてくれましたが…。協力的でありがたいですね。^^

タシギも数を増やしつつあります。

沖繩在地的中地鷸幼鳥。真讓人搞不清楚……。^^;

台風後のシギ、チドリ

2021年9月15日

石垣島をかすりもしなかった台風14号の通過後、少しだけ海岸と田んぼの巡回。今季初確認のオバシギが2羽のほかはほぼいつものメンバーでした。

友人から、ホウロクシギとダイシャクシギがいると連絡をもらいましたが、回る時間はなし!! やはり飛翔力の秀でた大型シギは台風が当たらないと石垣島にはなかなか降りないですね。

本季首見的大濱鷸,兩隻一同飛來。

ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、ウズラシギなど

2021年9月11日

今季初のヨーロッパトウネンを確認しました。キリアイがいるということで見に行ったのですが、キリアイには会えず、かわりにヨーロッパトウネンを発見しました。

ハリオシギは少なくなりましたが逗留中。チュウジシギはかなりの数が滞在。中には妙に白い個体もいました。

エリマキシギやハマシギも滞在中。ハマシギは数を増やして4羽になっていました。

クロハラアジサシの幼鳥は今季初となりました。

セイタカシギやヒバリシギ、タカブシギ、コチドリ、ムナグロなどはとても多くなっています。

本季初見的紅頸濱鷸(歐洲型),是幼鳥。

ジャワアカガシラサギ2羽、アカガシラサギ、エリマキシギなど

2021年9月9日

今季4羽目となるジャワアカガシラサギが登場しました。沖縄本島でも毎年のように記録され、石垣島では10年ほどまえから飛来する数がかなり増えています。ジャワアカガシラサギは例年、8月末ごろから確認され、その後、アカガシラサギが到着するパターンが定着しつつあります。

きょうはジャワアカガシラサギ2羽とアカガシラサギ1羽を確認しました。

数日前から滞在中のエリマキシギにやっと出会えました。エリマキシギも毎年、白露のころに飛来します。今回も例に漏れず幼鳥でした。

爪哇池鷺叼到了2隻蝌蚪。

まだまだいけるハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

2021年9月9日

一旦は数を減らしたハリオシギですが、きょうは3羽を確認。タシギは今季初の確認。チュウジシギは大量にいて一日で20羽ほどを確認。今後はハリオシギ、チュウジシギが減りタシギがどんどん増えてきます。

昨年は越冬するかと期待するほど遅くまで残るハリオシギが1羽いましたが、いつの間にかいなくなっていました。ことしこそは越冬してほしいですね。

在眾多中地鷸之中發現針尾鷸幼鳥。