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第 26 頁
30羽ほどいたホオジロハクセキレイ。しばらく後にハクセキレイが渡ってきます。
自宅の玄関前に数日前からいるジョウビタキのオス。オオムラサキシキブの実がお目当て?
タシギが遠くに単独でいました。
一部、夏羽に換羽しているタカブシギ。
ツルシギの群れの一羽。
ツルシギが4羽海の方からやってきて田んぼにおりました。今季初です。
昨年生まれのズグロミゾゴイ。まだまだ幼羽に覆われていますが、飛翔すると成鳥羽も見えました。
こちらはわが家から徒歩圏内のカンムリワシ。自宅付近では数羽のカンムリワシが見られますが、この個体は野生み溢れる警戒心がめちゃくちゃ強い個体です。
日ごろ行かない林道でカンムリワシの成鳥と出会いました。警戒心なし。
カンムリワシの幼鳥も発見。今季は幼鳥が少ないのですが、北部にはどれぐらいいるのでしょう。
近くへ寄ってきたのに草がじゃまでした。^^;
ミミズを捕まえたクロウタドリ。
水たまりで水浴びしているクロウタドリのオスを発見。写真を撮ろうとカメラを出した瞬間にカラスに追われてどこかへ飛び去りましたが、1時間ほどしてから戻ると水たまりから数十メートル離れた空き地で再発見しました。
この日は、2羽のヤツガシラを確認。
枝で休憩するヤツガシラ。このまま落ち着いてしまっていました。
ウミネコ成鳥夏羽。今季3羽目。
タカブシギも増えてきました。
アオアシシギは4羽の群れ。こちらも移動個体。
アカアシシギは越冬個体もいるのですが、最近は移動個体も目立ちます。
遠いタシギ。
警戒してフリーズするタシギ。
タシギの水浴び。
遠くにハリオシギ発見。約80メートル離れています。
沖縄では数少ないケリ。
タゲリのメス。こちらも第1回冬羽から夏羽へ移行中。
タゲリのオス。第1回冬羽から夏羽へ。
巣材集めで干潟を訪れたリュウキュウツバメ。数羽が忙しそうにやって来ていました。
ズグロミゾゴイ成鳥。
警戒心の全くないカンムリワシ幼鳥。
ハシビロガモのオス幼鳥。2月下旬なのにまだまだ幼羽に覆われています。
キンクロハジロのメス。
ホシハジロのオス生殖羽。
こちらも雑種ですが、両親はマガモとカルガモです。
雑種ガモ。何が何だか分かりません…。^^;
タシギは越冬組と北上組が入り乱れて増えたり減ったり。
遠くにチュウジシギ。今季2羽目。
ハリオシギの羽づくろい。
上と同個体。土中にくちばしを差し込み、獲物を探しています。
数日前に見つけたハリオシギはまだ滞在中。警戒心のゆるい個体でどんどん近づいてきます。
コムシクイは、枝先に獲物を見つけて飛びかかっていました。
上と同個体。枝を移動しながら餌となる虫を探していました。
越冬コムシクイが目の前に登場。鳴き声で確定しているのですが、それ以外のコムシクイの特徴であるP10がPCより短いというのも確認できるような気がします。^^;
ムネアカタヒバリ第1回冬羽。
ムラサキサギ成鳥。足が婚姻色で色づいています。
ジャワアカガシラサギ冬羽。あいかわらず警戒心のかけらもない個体。
タシギ第1回冬羽。
タシギ成鳥冬羽。
今季初のチュウジシギ。到着したばかりでピリピリしています。
上と同個体。かわいらしいです。
上と同個体。仕事を終えての観察。現場に到着してまもなくすると尾羽を見せてくれました。
ハリオシギ第1回冬羽。 `前日 <https://shimasoba.com/blog/2331/>`__ と同個体。
今季初のハリオシギ。分かりやすい個体です。草むらから全く動かず、カタグロトビの登場で完全に茂みに隠れてしまいました。
ウミネコはすでに夏羽。今季は2羽確認。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
昨年生まれのズグロミゾゴイ幼鳥。換羽はほとんど進んでいません。
ズグロミゾゴイのオス成鳥。
田んぼのカンムリワシ。
林道のカンムリワシ。
カンムリワシ成鳥。獲物を食い終わっていつもの止まり木に帰る。
石垣島や沖縄では珍鳥のトビ。10年に1回程度の頻度で確認されますが、幼鳥ばかりです。
リュウキュウキビタキ第2回夏羽へ。
アオアシシギ第1回冬羽。
オジロトウネン第1回冬羽。
シマアカモズのメス第1回冬羽。
ツグミのメス成鳥。別の場所にハチジョウツグミも越冬中ですが、この冬はツグミの仲間が全体的に少ない。
顔が少し赤いムネアカタヒバリ。近くのチョウゲンボウを警戒している。
天気が荒れるといつもは警戒心の強いムネアカタヒバリが観察しやすくなります。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
今季のタイワンハクセキレイは少なめ。ホオジロハクセキレイはいつにも増して多いです。ハクセキレイはいつも通り。沖縄本島ではメンガタハクセキレイが出たので石垣島でも期待しているのですが…。^^;
やっと撮影できたビンズイ。自宅周りにも数羽がいるのですが、警戒心が強くて写真に収められません。
ノビタキのオスが飛来していました。島内には数羽が滞在中です。
上のジャワアカガシラサギと一緒に越冬しているアカガシラサギ。こちらも夏羽が見えています。ジャワアカガシラサギと比べると濃いのが分かります。
昨年から年を越したジャワアカガシラサギ。特徴的な亜麻色の夏羽も少し出ています。
カタグロトビとバトルしていたハイタカ。石垣島で観察するのは、ほとんど幼鳥なのでオスの成鳥を近くで見られて得した気分です。
上と同個体。これぐらい離れているとブラインドも不用ですね。
遠くのサシバ。おそらくバッタをメインにとっていました。
警戒心のうすい個体で、ブラインドを張って観察していると目の前で狩りをすることもありました。
牧草地でチョウゲンボウが狩り。ケラやバッタを捕まえていました。
じゃまなカラスを嫌って藪の中へ運んで行きました。
水路でカエルを捕まえたカンムリワシの幼鳥。
上のカタグロトビは別場所で巣立った幼鳥。1羽だけのようでした。目の色は成鳥とは全く違っています。 こことは別の場所では2羽のヒナが初飛行。石垣島のカタグロトビは季節を問わず、1年に2回ほど繁殖しているようです。
しばらくするとカラスが2羽やってきてカタグロトビを追い払ってしまった。カタグロトビは近くの電柱で交尾していたので、この付近で繁殖するものと思われます。
目線の高さで観察できるポイントのカタグロトビ。いつものお気に入りの枝で赤い目を光らせています。
やけに細身で小柄なのチョウゲンボウ幼鳥。一瞬、アレかと思いました。^^;
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