日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

Lesser Whistling Duck Forest Wagtail Black-winged Cuckooshrike Pintail Snipe Short-eared Owl

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

那一天,前往有鳥的地方。SHIMASOBA 導覽團正式啟動。

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限額 3 名 上午 4 小時 初次參加也歡迎
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初記録のセイケイ登場!! レンカク、ジャワアカガシラサギも滞在中(動画あり)

初記録となるセイケイを発見しました!! セイケイは1970年代に本土で3例、1995年に沖縄本島で1例あるそうですが、どれもカゴ抜け判定されているそうで正式な記録がありません。なので、今後の調査で国内初記録となる可能性大です。

予定していた取材が取りやめになったので、しかたなく田んぼに寄ったら見つけてしまいました。最初はツルクイナかと思ったのですが、双眼鏡に入れるとはてなマークが頭の中を巡りました。「えっ、タカヘ」「いや、タカヘは飛べないな」「もしかしてセイケイ!!!!!!」と、そのヤバさが現実のものになりました。

セイケイ属は世界中にいくつかおり、以前は亜種の扱いでしたが、スプリットしてIOCのリストによると少なくとも7種類はいるようです。その中ではフィリピンセイケイに一番近いように感じました。

2023年日本野鳥類目録の第8版では検討種になっています。この機会に報告論文でも書いて検討種からランクアップさせたいですね。

紫水雞
紫水雞

まったく頭にない鳥が出てくると何かまったく分かりませんね…。^^;

紫水雞
紫水雞

畦に生えた草の見や根っこを食っていました。

水雉
水雉

レンカクの幼鳥も飛来しましたが、セイケイに完全にお株を奪われていました。

水雉
水雉

上と同個体。伸びをするレンカク。

水雉
水雉

風切りの先端の特徴的な飾りも見えます。

爪哇池鷺
爪哇池鷺

島内複数箇所で滞在中のジャワアカガシラサギ。

紫鷺
紫鷺

ムラサキサギはいつもの場所で待機。

針尾田鷸
針尾田鷸

ハリオシギは全くいなくなりましたが、チュウジシギは多少残っています。

鶴鷸
鶴鷸

ツルシギ第1回冬羽も飛来。

流蘇鷸
流蘇鷸

エリマキシギも今季はあちこちの田んぼで見ます。

鷹斑鷸
鷹斑鷸

ウズラシギ幼鳥。

鴛鴦
鴛鴦

オシドリのオスも飛来していました。ほかにシマアジもいるそうですが見つけられず…。

分類: 野鳥

サシバの渡りピーク(動画あり)

サシバの渡りがピークを迎えています。この日は、過去最高記録と思われる3000羽以上が渡っていきました。わたしは仕事で黒島に行っていたので、石垣島に戻ってから慌てていつもの渡り鳥観察所へ移動。向かっている最中もあちこちからサシバが湧いて来ていました。1000羽以上のタカ柱もあったそうです。

到着してからもあちこちからサシバが湧いてきてタカ柱をつくっていました。中には暗色型のいわゆるブラックサシバも確認できました。

渡り切らずに山林に降りる個体も相当数いたので、あすの朝は素晴らしいねぐらだちとなりそうです。

灰面鵟鷹
灰面鵟鷹

サシバのオス成鳥。

灰面鵟鷹
灰面鵟鷹

サシバのメス成鳥。

灰面鵟鷹
灰面鵟鷹

こちらは幼鳥。

灰面鵟鷹
灰面鵟鷹

暗色型のブラックサシバが画像の中央から少し左下に見えます。

分類: 野鳥

ソリハシセイタカシギ、ハリオシギ、ツルシギ、メボソムシクイほか

今季初のソリハシセイタカシギ、ツルシギ、ヒドリガモ、ハシビロガモが到着しました。メボソムシクイは鳴き声は数日前から聞いていましたが、写真は今回、やっと撮れました。

ハリオシギは数を減らし、今日はなんとか1羽だけ絞り出すことができました。チュウジシギはピークよりは減っていますがまだまだ滞在中。タシギは増えています。

反嘴鴴
反嘴鴴

ソリハシセイタカシギ幼鳥。

反嘴鴴
反嘴鴴

ソリハシセイタカシギとセイタカシギ。両方とも幼鳥。

小青腳鷸
小青腳鷸 / 鶴鷸

ツルシギは第1回冬羽。コアオアシシギと仲良しでした。

針尾鷸
針尾鷸

ハリオシギ幼鳥。

針尾鷸
針尾鷸

上と同個体。

針尾鷸
針尾鷸

上と同個体。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ幼鳥。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ第1回冬羽。

田鷸
田鷸

タシギ幼鳥。

田鷸
田鷸

タシギ成鳥。

紅腳鷸
紅腳鷸 / 田鷸

タシギとアカアシシギが溜まっていました。

田鷸
田鷸

タシギ成鳥。

田鷸
田鷸

タシギ幼鳥。

紅腳鷸
紅腳鷸 / 鷹斑鷸

アカアシシギとタカブシギはならんで採餌。

赤頸鴨
赤頸鴨

ヒドリガモのオス。エクリプス。

赤頸鴨
赤頸鴨

こちらもエクリプス。

赤頸鴨
赤頸鴨

ヒドリガモのメス非生殖羽。

琵嘴鴨
琵嘴鴨

ハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽に換羽中。

日本葦鶯
日本葦鶯

メボソムシクイ。鳴き声が聞けたので識別できました。

日本葦鶯
日本葦鶯

上と同個体。

灰斑鶲
灰斑鶲

自宅近くでエゾビタキ幼鳥。

分類: 野鳥

ハリオシギ終盤、チュウジシギはピークアウト、タシギは最盛期

ハリオシギはかなり減ってしまいました。代わりにタシギが増えています。個体数的にはチュウジシギが一番多いです。いつも通り、ハリオシギを集中的に探しましたがチュウジシギばかりでした。

針尾鷸
針尾鷸

顔だけでハリオシギと分かる個体。

針尾鷸
針尾鷸

ハリオシギ幼鳥。

針尾鷸
針尾鷸

こちらもハリオシギ幼鳥。

針尾鷸
針尾鷸

上と同個体。

針尾鷸
針尾鷸

上と同個体。

針尾鷸
針尾鷸

ハリオシギ(手前)とチュウジシギ。

針尾鷸
針尾鷸

上のハリオシギと同個体。

針尾鷸
針尾鷸

ハリオシギ幼鳥。

針尾鷸
針尾鷸

上と同個体。

田鷸
田鷸 / 針尾鷸

ハリオシギ(左)とタシギ。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ幼鳥。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ幼鳥。奥は上と同個体。

針尾田鷸
針尾田鷸

上の手前個体。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ幼鳥。

針尾田鷸
針尾田鷸

上と同個体。

針尾田鷸
針尾田鷸

上と同個体。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ成鳥冬羽。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ第1回冬羽。

針尾田鷸
針尾田鷸

チュウジシギ幼鳥。

田鷸
田鷸

タシギ第1回冬羽。

田鷸
田鷸

こちらもタシギ第1回冬羽。

針尾田鷸
針尾田鷸 / 針尾鷸

左からチュウジシギ、チュウジシギ、ハリオシギ、チュウジシギ。

針尾田鷸
針尾田鷸

上の左から2番目と同個体。

分類: 野鳥

エリマキシギ、コアオアシシギ、アカアシシギほか

エリマキシギが複数箇所に飛来。ほとんど幼鳥です。定番のトウネンやアオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、ヒバリシギはあちこちの田んぼに滞在中。ハマシギも見られるようになって来ました。

今季初となるムナグロ幼鳥は数羽の群れで飛来。公園や牛小屋周りでは、コムクドリやギンムクドリ、カラムクドリも増えてきました。

流蘇鷸
流蘇鷸

エリマキシギ幼鳥。

流蘇鷸
流蘇鷸

上と同個体。稲につく虫を食っていました。

流蘇鷸
流蘇鷸

別の田んぼにエリマキシギ幼鳥。

小青腳鷸
小青腳鷸

コアオアシシギ冬羽。

紅頸濱鷸
紅頸濱鷸

トウネン幼鳥。体型的にヨーロッパトウネンかと思ったけど違った。

紅頸濱鷸
紅頸濱鷸

こちらもトウネン。

紅頸濱鷸
紅頸濱鷸

これもヨーロッパトウネンかと思いましが違う…。

黑腹濱鷸
黑腹濱鷸

ハマシギ幼鳥。

小青腳鷸
小青腳鷸

コアオアシシギ冬羽。

青足鷸
青足鷸

アオアシシギ冬羽。

紅腳鷸
紅腳鷸

アカアシシギ第1回冬羽。

高蹺鴴
高蹺鴴

セイタカシギ第1回冬羽。

金斑鴴
金斑鴴

今季初のムナグロ幼鳥。

環頸鴴
環頸鴴

シロチドリ冬羽。

黑腹燕鷗
黑腹燕鷗

クロハラアジサシ第1回冬羽。

斑文鳥
斑文鳥

シマキンパラは群れで田んぼに発生したアオミドロを食っていた。

灰背椋鳥
灰背椋鳥

コムクドリの群れ。50羽ほどでした。

棕背伯勞
棕背伯勞

シマアカモズ第1回冬羽。

熊鷹
熊鷹

自宅から数十メートルのところによくいるカンムリワシ。村のアイドル、手乗りです。^^

分類: 野鳥