日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Lesser Whistling Duck Pintail Snipe Ashy drongo Emerald dove Pied Avocet

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、ノビタキなど

小鳥たちも数を増やして来ました。ムネアカタヒバリやツメナガセキレイは至るところで見られます。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリは数を順調に増やしています。

ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ

(キマユ)ツメナガセキレイ冬羽。大きな群れだと100羽単位で動いています。

ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ

(キマユ)ツメナガセキレイの第1回冬羽。

ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイ

(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。

ノビタキ
ノビタキ

ノビタキのメス。同じ田んぼに2羽いて、たまに喧嘩していました。

サシバ
サシバ

昨年で5年連続で石垣島で越冬している暗色型サシバ の来る田んぼを見て来ましたが、まだ、到着していませんでした。かわりに幼鳥がいました。

カンムリワシ
カンムリワシ

カメを食うカンムリワシ。

カテゴリ: 野鳥

初記録のセイケイ登場!! レンカク、ジャワアカガシラサギも滞在中(動画あり)

初記録となるセイケイを発見しました!! セイケイは1970年代に本土で3例、1995年に沖縄本島で1例あるそうですが、どれもカゴ抜け判定されているそうで正式な記録がありません。なので、今後の調査で国内初記録となる可能性大です。

予定していた取材が取りやめになったので、しかたなく田んぼに寄ったら見つけてしまいました。最初はツルクイナかと思ったのですが、双眼鏡に入れるとはてなマークが頭の中を巡りました。「えっ、タカヘ」「いや、タカヘは飛べないな」「もしかしてセイケイ!!!!!!」と、そのヤバさが現実のものになりました。

セイケイ属は世界中にいくつかおり、以前は亜種の扱いでしたが、スプリットしてIOCのリストによると少なくとも7種類はいるようです。その中ではフィリピンセイケイに一番近いように感じました。

2023年日本野鳥類目録の第8版では検討種になっています。この機会に報告論文でも書いて検討種からランクアップさせたいですね。

セイケイ
セイケイ

まったく頭にない鳥が出てくると何かまったく分かりませんね…。^^;

セイケイ
セイケイ

畦に生えた草の見や根っこを食っていました。

レンカク
レンカク

レンカクの幼鳥も飛来しましたが、セイケイに完全にお株を奪われていました。

レンカク
レンカク

上と同個体。伸びをするレンカク。

レンカク
レンカク

風切りの先端の特徴的な飾りも見えます。

ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ

島内複数箇所で滞在中のジャワアカガシラサギ。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

ムラサキサギはいつもの場所で待機。

チュウジシギ
チュウジシギ

ハリオシギは全くいなくなりましたが、チュウジシギは多少残っています。

ツルシギ
ツルシギ

ツルシギ第1回冬羽も飛来。

エリマキシギ
エリマキシギ

エリマキシギも今季はあちこちの田んぼで見ます。

ウズラシギ
ウズラシギ

ウズラシギ幼鳥。

オシドリ
オシドリ

オシドリのオスも飛来していました。ほかにシマアジもいるそうですが見つけられず…。

カテゴリ: 野鳥

サシバの渡りピーク(動画あり)

サシバの渡りがピークを迎えています。この日は、過去最高記録と思われる3000羽以上が渡っていきました。わたしは仕事で黒島に行っていたので、石垣島に戻ってから慌てていつもの渡り鳥観察所へ移動。向かっている最中もあちこちからサシバが湧いて来ていました。1000羽以上のタカ柱もあったそうです。

到着してからもあちこちからサシバが湧いてきてタカ柱をつくっていました。中には暗色型のいわゆるブラックサシバも確認できました。

渡り切らずに山林に降りる個体も相当数いたので、あすの朝は素晴らしいねぐらだちとなりそうです。

サシバ
サシバ

サシバのオス成鳥。

サシバ
サシバ

サシバのメス成鳥。

サシバ
サシバ

こちらは幼鳥。

サシバ
サシバ

暗色型のブラックサシバが画像の中央から少し左下に見えます。

カテゴリ: 野鳥

ソリハシセイタカシギ、ハリオシギ、ツルシギ、メボソムシクイほか

今季初のソリハシセイタカシギ、ツルシギ、ヒドリガモ、ハシビロガモが到着しました。メボソムシクイは鳴き声は数日前から聞いていましたが、写真は今回、やっと撮れました。

ハリオシギは数を減らし、今日はなんとか1羽だけ絞り出すことができました。チュウジシギはピークよりは減っていますがまだまだ滞在中。タシギは増えています。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギ幼鳥。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)
ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギとセイタカシギ。両方とも幼鳥。

コアオアシシギ
コアオアシシギ / ツルシギ

ツルシギは第1回冬羽。コアオアシシギと仲良しでした。

ハリオシギ
ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ第1回冬羽。

タシギ
タシギ

タシギ幼鳥。

タシギ
タシギ

タシギ成鳥。

アカアシシギ
アカアシシギ / タシギ

タシギとアカアシシギが溜まっていました。

タシギ
タシギ

タシギ成鳥。

タシギ
タシギ

タシギ幼鳥。

アカアシシギ
アカアシシギ / タカブシギ

アカアシシギとタカブシギはならんで採餌。

ヒドリガモ
ヒドリガモ

ヒドリガモのオス。エクリプス。

ヒドリガモ
ヒドリガモ

こちらもエクリプス。

ヒドリガモ
ヒドリガモ

ヒドリガモのメス非生殖羽。

ハシビロガモ
ハシビロガモ

ハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽に換羽中。

メボソムシクイ
メボソムシクイ

メボソムシクイ。鳴き声が聞けたので識別できました。

メボソムシクイ
メボソムシクイ

上と同個体。

エゾビタキ
エゾビタキ

自宅近くでエゾビタキ幼鳥。

カテゴリ: 野鳥

ハリオシギ終盤、チュウジシギはピークアウト、タシギは最盛期

ハリオシギはかなり減ってしまいました。代わりにタシギが増えています。個体数的にはチュウジシギが一番多いです。いつも通り、ハリオシギを集中的に探しましたがチュウジシギばかりでした。

ハリオシギ
ハリオシギ

顔だけでハリオシギと分かる個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ
ハリオシギ

こちらもハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

ハリオシギ(手前)とチュウジシギ。

ハリオシギ
ハリオシギ

上のハリオシギと同個体。

ハリオシギ
ハリオシギ

ハリオシギ幼鳥。

ハリオシギ
ハリオシギ

上と同個体。

タシギ
タシギ / ハリオシギ

ハリオシギ(左)とタシギ。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。奥は上と同個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

上の手前個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。

チュウジシギ
チュウジシギ

上と同個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

上と同個体。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ成鳥冬羽。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ第1回冬羽。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ幼鳥。

タシギ
タシギ

タシギ第1回冬羽。

タシギ
タシギ

こちらもタシギ第1回冬羽。

チュウジシギ
チュウジシギ / ハリオシギ

左からチュウジシギ、チュウジシギ、ハリオシギ、チュウジシギ。

チュウジシギ
チュウジシギ

上の左から2番目と同個体。

カテゴリ: 野鳥