日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

Black-winged kite Black Bittern Purple Swamphen Asian Glossy Starling Ashy drongo

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

那一天,前往有鳥的地方。SHIMASOBA 導覽團正式啟動。

我們將以汽車帶您遊覽石垣島各地,前往當天鳥況最佳的地點。觀察幾乎全程在車內進行,為讓您從容觀賞,每梯次限額 3 名。

限額 3 名 上午 4 小時 初次參加也歡迎
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カンムリワシ放鳥

10月21日に交通事故に遭って保護されたカンムリワシが無事に放鳥されました。10年ほど前から浦田原を縄張りにして継続観察されている個体で右目にシミがあることから「ポイント」の愛称で親しまれていたメスの個体です。繁殖も数年前から確認されています。

今回の救護で右足に「6」と刻まれた黒い足環を個体識別用に装着されました。発見した方はお知らせください。関係機関に報告いたします。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

飛ぶ気満々のポイント。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

地面に放すと数メートルは歩いて移動。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

しばらくすると救護者や関係者、マスコミに見守られながら力強く飛んでいきました。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

最近は、なぜか飛ぶ方向やマスコミの位置など私が現場を仕切ることになっているのですが、今回も予想通りのコースを飛んでくれたので、なんとか面目を保てました…。^^;

分類: 野鳥

ナンヨウショウビン、アカガシラサギ、ズグロミゾゴイほか(動画あり)

ナンヨウショウビンが石垣島に現れて1カ月以上たちました。行動パターンが決まっているので、遭遇率はほぼ100%を継続しています。警戒心は強くなっているので、とにかくナンヨウショウビンに気づかれないように観察することが大切になっています。

西表島にいたコハクチョウが石垣島にやってきました。反対に 石垣島にいたコウノトリ は西表島に渡って行ってしまいました。

山林ではキビタキを発見。コムシクイやウグイス、チョウセンウグイスも越冬中です。

白領翡翠
白領翡翠

長逗留のナンヨウショウビン。太陽の日が当たるとギラっと光りコントラストが高まります。

白領翡翠
白領翡翠

日がかげってもこの青さ。こちらに気づいていないのでリラックスして膨らんでいます。

白領翡翠
白領翡翠

当初と比較するとかなり羽のすれが進んでいます。沖縄本島で8カ月ほど滞在したナンヨウショウビンは年末ごろにはかなり換羽が進んでいましたが、この個体はまだかかりそうです。

白領翡翠
白領翡翠

30分ほど休憩していたナンヨウショウビンは、お気に入りの岩から獲物を捕まえると木の中に隠れてしまいました。

黑冠麻鷺
黑冠麻鷺

獲物を捕まえたズグロミゾゴイ。一気に引き抜くことができず、少しずつ引き上げていましたが、車が横を通ったので驚いて逃げてしまいました。

池鷺
池鷺

2羽滞在しているアカガシラサギのうちの一羽。警戒心がほとんどありません。

小天鵝
小天鵝

河口にコハクチョウが2羽。西表島で観察されていた個体です。

黃眉姬鶲
黃眉姬鶲

リュウキュウキビタキではなくキビタキのメス第1回冬羽です。今季は、リュウキュウキビタキよりキビタキに出会う機会が多いです。

分類: 野鳥

ヒメクイナ、コウノトリ、ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、カンムリワシ幼鳥ほか

コウノトリを見ているとタカサゴクロサギが飛んだのが目に入ったので、着地点を探してみるとヒメクイナが出てきました。^^; 警戒心が強い個体で何かに驚くとすぐに草むらに入っていました。環境はいいので、長居してくれるかもしれません。

コウノトリは標識付きの個体でした。識別番号は「J0701」で今年の3月31日に福井県小浜市で生まれたようです。1週間前には鹿児島県の南さつま市でも観察されている個体でした。石垣島には数日、滞在し、西表島に渡って行きました。

ソリハシセイタカシギは2羽が滞在中。 11月6日に11羽の群れ でやってきた一部なのかは不明。

カンムリワシの幼鳥に出会う機会が増えました。この日は、以前から確認されている「No.7」と新規の個体を発見しました。水稲の2期作の刈り取り作業が始まり、カンムリワシの観察いやすい季節になってきました。今季のサトウキビの収穫は12月6日ごろからスタートする予定です。

今季初のオカヨシガモとタイワンハクセキレイを確認。

白眉秧雞
白眉秧雞

ヒメクイナの成鳥。警戒心は強そうでした。

白眉秧雞
白眉秧雞

ヒメクイナはツメナガセキレイにいじめられて、驚くと草むらへと逃げ込みます。

白眉秧雞
白眉秧雞

ツメナガセキレイから逃げるヒメクイナ。

東方白鸛
東方白鸛

コウノトリ幼鳥。「J0701」の標識が両足についていました。

東方白鸛
東方白鸛

えさをとっていましたが、どれも小さくコウノトリには足りないような。

反嘴鴴
反嘴鴴

ソリハシセイタカシギ成鳥。

反嘴鴴
反嘴鴴

ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。

熊鷹
熊鷹

新規となるカンムリワシ幼鳥。稲刈り作業を利用して採餌していました。

熊鷹
熊鷹

こちらはカンムリワシ幼鳥のNo.7。

熊鷹
熊鷹

上と同個体。捕まえたのは小さなマダラコオロギ。こんなので腹を満たせるのか。冬を無事に乗り越えることを祈る。

黑臉琵鷺
黑臉琵鷺

ヘラサギ成鳥。小さな巻貝を大量に食っていた。

紫鷺
紫鷺

タウナギを呑むムラサキサギの成鳥。

白面白鶺鴒
白面白鶺鴒

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。

黃鶺鴒
黃鶺鴒

(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。

黃鶺鴒
黃鶺鴒

(キマユ)ツメナガセキレイ成鳥冬羽。

高蹺鴴
高蹺鴴

セイタカシギのオス成鳥。十数羽の群れをいくつか見ました。

豆雁
豆雁

滞在中のヒシクイ。警戒心は薄れてきているようです。

赤頸鴨
赤頸鴨

今季初のオカヨシガモのオス。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。

小水鴨
小水鴨

コガモのオス。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。

小水鴨
小水鴨

コガモのオス。エクリプスから生殖羽へ移行中。

赤頸鴨
赤頸鴨

ヒドリガモのオス。生殖羽に変わっています。

紅嘴鷗
紅嘴鷗

ユリカモメ第1回冬羽。

分類: 野鳥

カンムリワシ放鳥とバンディットシロハラクイナ

10月28日に保護されたカンムリワシ幼鳥が放鳥されました。骨折などもなかったことから救護から1カ月たたずして自然に返すことができました。狭い石垣島、安全な速度で運転を。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

交通事故で脳震盪を起こしているところを見つけた地域の人により「はやて」と名付けられたカンムリワシの幼鳥。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

リハビリ施設を担う石垣やいま村の担当者がカンムリワシを地面に置くと、勢いよく飛び出して行きました。

熊鷹
熊鷹 / 附足環・旗標

報道陣の目の前を通過するカンムリワシ。予定通りのコースを飛びました。^^

白腹秧雞
白腹秧雞

ヘルメットを被ったようなシロハラクイナの幼鳥。 3年前に同じエリアで同じような成鳥のシロハラクイナ を見ているので、その子孫かもしれませんね。

白腹秧雞
白腹秧雞

こちらは上の個体ほどではありませんが、少し変異が見られる個体。同じく幼鳥なので、上の個体と兄弟かもしれませんね。

分類: 野鳥

ナンヨウショウビン長逗留 オニアジサシ、ベニバト、アカガシラサギ

石垣島のナンヨウショウビンは長逗留となっています。一日の行動も安定しているので、このまま年を越しそうな感じですね。ナンヨウショウビンの海岸にはオニアジサシやユリカモメもやってきています。

近くの田んぼでは、今季初のヒシクイを確認。6羽の群れでした。アカガシラサギやベニバト、ホシムクドリなども滞在中。目と鼻の先なのでナンヨウショウビンが現れない時間帯はこちらも楽しめます。

白領翡翠
白領翡翠

満潮時の休憩場所で休むナンヨウショウビン。近いので物陰から撮影。

大鳳頭燕鷗
大鳳頭燕鷗

オニアジサシは数羽が滞在中。

紅頸濱鷸
紅頸濱鷸

トウネンも数羽。

紅嘴鷗
紅嘴鷗

ユリカモメ成鳥冬羽。

紅嘴鷗
紅嘴鷗

ユリカモメ第1回冬羽。

池鷺
池鷺

アカガシラサギは2羽が数日前から田んぼや水路に現れます。

豆雁
豆雁

今季初のヒシクイが到着。6羽の小群でした。

豆雁
豆雁

時折、雨が激しく降っていました。

紅鳩
紅鳩

ベニバトの成鳥オス。

紅鳩
紅鳩

ベニバトの成鳥メス。キジバトより一回り小さいですね。

紫翅椋鳥
紫翅椋鳥

ホシムクドリもベニバトとキジバトの群れにいました。

分類: 野鳥