シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
白臉鶺鴒第一回冬羽。
與上圖同一個體,正面。
高度疑似西伯利亞鶺鴒的個體。雌鳥第一回冬羽。白臉鶺鴒、西伯利亞鶺鴒、白鶺鴒(西伯利亞亞種)第一回冬羽的辨識真的很難。
(黃眉)黃鶺鴒第一回冬羽。
白鶺鴒第一回冬羽。
紅喉鷚成鳥,正由夏羽換為冬羽中。
水鷚冬羽。
雲雀第一回冬羽。
與上圖不同個體。雲雀第一回冬羽。
傍晚,出現在眼前的琉球葦鳽幼鳥。
分類:
野鳥