季節外れのソリハシセイタカシギ(動画あり)
沖縄では春か秋から冬にかけて毎年、観察されるソリハシセイタカシギですが、今年は6月という季節外れな時期に成鳥が1羽田んぼに入りました。すでに数日間の逗留です。
石垣島では単独の飛来が多いですが、昨年の11月には沖縄本島の泡瀬干潟にソリハシセイタカシギ10羽の群れが入りました。ワンシーズンに8羽があちこちに入ったこともあり、沖縄本島の方が数は多い印象です。どんなコースで渡りをしているのか興味深いですね。
ソリハシセイタカシギを見ているとシロハラクイナが目の前を走り抜け、水路にはリュウキュウヒクイナが現れました。残念ながらヒクイナの方は撮影できず…。
藍灰色的腳已沾滿泥土。
反嘴長腳鷸成鳥雄性夏羽。
原以為牠會在水面浮游一段時間,沒想到——
開始洗澡了。
洗澡後,反嘴長腳鷸拍動翅膀將水甩開。
抖動身體。
再次拍翅。身體浮起,可以看見未沾泥的趾部,是美麗的藍灰色。
仔細整理羽毛的反嘴長腳鷸。
白腹秧雞從眼前橫越而過。仔細一看,牠的色彩其實也十分美麗。