三角池にエリマキシギ2羽ほか
三角池にエリマキシギが2羽やってきました。幼鳥のオスとメスです。
ほかにはトウネン、コアオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどが滞在中。先日、コガモが2羽入っていましたが今日は見当たりませんでした。
流蘇鷸幼鳥雄鳥(右)與幼鳥雌鳥。
小青足鷸成鳥冬羽。
赤足鷸成鳥冬羽。
紅胸濱鷸幼鳥。
姬濱鷸幼鳥。
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三角池にエリマキシギが2羽やってきました。幼鳥のオスとメスです。
ほかにはトウネン、コアオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどが滞在中。先日、コガモが2羽入っていましたが今日は見当たりませんでした。
流蘇鷸幼鳥雄鳥(右)與幼鳥雌鳥。
小青足鷸成鳥冬羽。
赤足鷸成鳥冬羽。
紅胸濱鷸幼鳥。
姬濱鷸幼鳥。
今日のジシギ識別練習。ハリオシギが出てこなくて不安になる…。^^;
9月25日追記
2枚目のジシギの識別を間違えていました。タシギではなくチュウジシギの第1回冬羽です。しかし、以前は漠然とジシギとひとくくりにしていましたが、沖縄本島でマスターと出会うことによって少しずつですが分かってきた。打率もだいぶ上がってきました。ジシギが沖縄に滞在している間にもう少し場数を踏まなくては…。
中地鷸。
原本以為是扇尾沙錐,但經前輩指出後確認為中地鷸第一回冬羽。現場雖然有確認尾羽,但因為正值換羽中,尾羽並非決定性特徵,看來是被體色以及肩羽外翈的形狀所迷惑了。
左邊是扇尾沙錐,右邊是中地鷸。
クロハラアジサシの群れが三つほど入って合わせて30羽ほどが田んぼにいました。その中に1羽だけハジロクロハラアジサシの幼鳥を見つけた。
ツバメチドリとムナグロはそれぞれ20羽ほどの群れが入っていました。ツバメチドリの群れは、すべて成鳥でした。
最右邊是黑腹燕鷗的幼鳥。
白翅黑燕鷗的幼鳥。從分散成三群的鳥群中終於找到了。累了……但好開心。^^
燕鴴成鳥冬羽。秋分過後沖繩依然酷熱,燕鴴們全都張著嘴。
田んぼにコシャクシギが1羽で滞在しています。秋のコシャクシギはなかなか見る機会がなかったので嬉しい1羽。
水路でエリマキシギとツーショットで撮ったアメリカウズラシギの写真は、手違いで消してしまった…。^^;
可愛的小杓鷸。
小杓鷸身邊有蜜蜂糾纏。附近是否有蜂巢?
牠越走越靠近我們。車輛經過、行人走過,似乎都不在意。
小杓鷸在草地和稻穗已長高的水田之間來回走動。一旦進入水田,稻株高度超過小杓鷸,要找到牠簡直難如登天。^^;
忙著覓食,嘴上沾著泥巴。
今朝は、アカハラダカの渡りを拝みに嘉津宇岳に行ってまいりました。沖縄自動車道を降りて国道58号線を北上していると名護市本部半島の嘉津宇岳には雨雲がかかっておりました。名護岳の方は、晴天でそちらへ向かいたい気持ちもあったのですが、友人と現地で落ち合う約束をしている上に私は遅刻気味だったので名護岳を眺めながら嘉津宇岳を目指しました。
嘉津宇岳に午前7時20分ごろ到着すると駐車場にはすでに車が20台以上。うーん。出遅れた…。友人はすでに到着していて状況を聞くとまだ飛んでいないとのこと。沖縄本島北部のアカハラダカの渡る時間は午前8時半ごろがピークなので間に合いました。^^;
そして到着後、1時間ほどするとアカハラダカの群れがどこからともなく湧いてきてあれよあれよと言うまに1200羽以上が越冬地を目指して嘉津宇岳の上空を南下していきました。
最大の群れは200羽余りでしたでしょうか。上昇気流に乗ってタカ柱をつくると高度をぐんぐん上げて雲の中へ消え渡って行ってしましました。
赤腹鷹雄性成鳥。在朝陽照耀下,那雙翅膀既美麗又顯得強而有力。
這是雌性成鳥。赤腹鷹的雌雄可透過眼睛顏色來辨別。
赤腹鷹幼鳥。腳上抓著一隻琉球油蟬。嗉囊鼓脹,看來食物已相當充足,但吃不完的部分,或許是為了長途飛行補充體力而隨身帶走的吧。
從我們正上方飛過的赤腹鷹雄鳥。
赤腹鷹幼鳥。
赤腹鷹成鳥雄。
赤腹鷹成鳥雌。
今日最大的鷹群。200隻以上的赤腹鷹盤旋翻騰、形成巨大鷹柱的景象,令人嘆為觀止。
鷹群乘著上升氣流,不斷拉高高度,向南遷徙。
升至數百公尺高空後,乘著北風一齊南下。
天氣晴朗,風向也從偏西轉為偏北,觀賞猛禽遷徙的條件達到最佳狀態。^^