日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

與那國島

2026年9月15日

趁著到與那國町議會選舉採訪出差的機會,順道去賞鳥了。^^

確認到多隻過境的赤腹鷹,普通隼也已飛來準備越冬。此外也記錄到過境中的三寶鳥與灰紋鶲,越冬的棕背伯勞、極北柳鶯與東方黃鶺鴒也大批到來。

與那國島近年稻田減少,鷸鴴類數量偏少,只見到少數的黑翅長腳鷸、尖尾濱鷸、普通沙錐、林鷸、長趾濱鷸、磯鷸與紅頸濱鷸。

繁殖結束後的翠翼鳩已結成小群,多次見到牠們覓食的身影。

赤腹鷹幼鳥。也觀察到數隻在空中翱翔的成鳥。

柳鶯現身!!赤腹鷹等秋季過境正式展開

2025年9月13日

趁著前往與那國島出差的空檔賞鳥。感受到秋季過境逐漸熱絡的氣氛,沿著林道慢慢走,發現了鳥兒聚集的稜果榕。正在觀察繡眼畫眉的群隊時,一隻黃色的柳鶯突然闖入視野。舉起雙筒望遠鏡一看,是北柳鶯!!牠在枝條間不停移動,似乎在捕食小昆虫。

此外,還初次記錄到赤腹鷹、三寶鳥、烏灰鶲、亞洲褐鶲、鷸、花鳧、田鷸、灰背椋鳥等。不愧是與那國島。^^

北柳鶯登場。與其他日本產的柳鶯明顯不同,相當顯眼。

白翅浮鷗、花臉鴨、極北柳鶯、流蘇鷸飛來

2024年10月5日

入秋以來,白翅浮鷗、花臉鴨、流蘇鷸、極北柳鶯的數量不斷增加,稻田裡熱鬧非凡。田鷸類的數量也驟然增加,扇尾沙錐40隻,中地鷸2隻,針尾沙錐則未能發現。

白翅浮鷗幼鳥。本季第3隻。

白背鷚2隻現身!!

2024年10月4日

數天前便已在草叢中聽到叫聲的白背鷚,終於拍到了。

赤喉鷚也大量抵達,要從中找出白背鷚需要耐心,不過守著叫聲等待,雨後牠們便悄悄出現在田埂上。能如願看到,喜悅格外深刻。^^

赤腹鷹的遷徙從9月初已開始,但近來受颱風影響天氣持續惡劣,在石垣島滯留的個體相當明顯,多時有3隻停在電線上。待天氣好轉,想必會一口氣渡去。

過境中的灰紋鶲以及越冬族群的極北柳鶯等數量也在增加。栗頰椋鳥形成約500隻的大群,在市區公園等地移動。

白背鷚第一回冬羽。

喜馬拉雅金絲燕現身!!

2024年9月29日

在觀察赤腹鷹遷徙時,喜馬拉雅金絲燕出現了!!體色深黑、身形纖細,十分帥氣。

赤腹鷹渡過了數百隻,最大的群體有數十隻。遷徙還會持續一段時間,不過颱風的動向令人關注。

今季首次確認骨頂雞及太平洋金斑鴴幼鳥。聽到了約100隻的灰山椒鳥群以及極北柳鶯的叫聲,感受到秋意漸深。

喜馬拉雅金絲燕現身。正以極快的速度與燕子一同飛翔。

灰斑鷹過境高峰(附影片)

2023年9月24日

久違地迎來灰斑鷹大爆發。近300隻的群體在上空盤旋形成鷹柱,在朝陽映照下閃閃發光,觀眾們不禁發出歡呼聲。

這一天確認有900隻以上的灰斑鷹飛越班納公園內的候鳥觀察站上空。石垣島在沖繩縣內是數一數二容易觀察灰斑鷹的地點。

這天最大的鷹柱,近300隻灰面鵟鷹。

アカショウビン、ブッポウソウ、カンムリワシ幼鳥、アカハラダカ

2021年9月21日

石垣島のアカショウビンはほとんど越冬地に渡ってしまったのですが、今年生まれの幼鳥は,、まだ少数が残っています。

ハイイロオウチュウの情報をもらい北部に出向きましたが、残念ながら見られず。ブッポウソウはあちこちの電線で確認できました。

カンムリワシの幼鳥は9月の中旬を過ぎると多く確認できるようになりました。

アカハラダカは600以上が通過。今後、ピークを迎えます。

留下來的幾乎都是幼鳥。赤翡翠幼鳥,正在從幼羽換至第一回冬羽。

与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか

2020年9月22日

新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。

移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;

2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。

ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。

この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。

東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。

ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^

沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。

林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;

そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。

得以近距離拍攝的赤腹鷹成鳥雌性。

西表島と与那国島でバードウオッチング

2019年9月23日

西表島と与那国島の連続出張。空いた時間で軽くバードウオッチングしてきました。

今年は全国的に長雨や台風の影響のなのか秋の渡りが遅れており、ピークにはわずかに早かったようですが、西表島では大量のマミジロツメナガセキレイの群れに数羽のマミジロタヒバリが入っていたり、農耕地の電線にはブッポウソウがいたりしました。1泊でしたが、翌日には北風が強くなり上原航路は欠航。大原から帰る羽目になりました。

与那国島では、エゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイの3種が大量に入っていました。エゾビタキは農道に数羽が固まって降りてたり、シマアカモズは10メートルから20メートル間隔であちこちに、ツメナガセキレイは数種の亜種が牧草地や畑、牛舎に群れていました。

初日と2日目はシギはセイタカシギぐらいしかいなかったのですが、4日目には、タシギやハマシギ、エリマキシギなどが入りだしました。

台風の北風が強まると鳥たちは風裏に避難してきたのか、宇良部岳の南側では高密度でアカハラダカとエゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイが林道に集まっていた。その中で、1羽の青い鳥がいると思ったらなんとオオルリの幼鳥でした。

ほかには、田んぼや沈砂池でクロハラアジサシ、林道ではコサメビタキ、牧場ではキタツメナガセキレイかシベリアツメナガセキレイと思われる幼鳥などに出会えました。

与那国島では4泊の予定でしがた、帰る予定の19日から北風がさらに強まり飛行機が欠航。結局、台風17号も発生し、1週間もの間、与那国島に閉じ込められました。風も強く、やることもないので、宿で仕事をして過ごすという最悪のパターンに…。食材確保も大変で石垣島に帰ってくる頃には1キロほど体重が減っていました…。^^;

與那國島宇良部岳附近拍到的白腹琉璃雄鳥第一回冬羽。在八重山和沖繩極為少見。

与那国島で季節外れの探鳥

2019年5月3日

春の渡りには少し遅く、バードウオッチャーもほとんどいない与那国島。鳥見が出来たのは、早朝の2時間と午後1時過ぎから土砂降りになる午後4時までの3時間ほどでしたが、個人的には春での出会いが初めてのアカハラダカとオウチュウが見られたほか、ブッポウソウやシベリアツメナガセキレイ、シベリアアオジ、タイワンハクセキレイ、サルハマシギ、オグロシギ、アカガシラサギなどが見られたのがよかった。

写真が撮れなかったのでは、サメビタキっぽい何かと小さめの不明トケンとコグンカンドリ、ミズナギドリの仲間、オオヨシキリ、コノハズクもしくはリュウキュウコノハズク、インドハッカ、ミフウズラ。声だけなのは、ヨタカとアカショウビンでした。

次回は、もっと早い時期に行って春の渡り鳥を探したいですね。

与那国島航路編

赤腹鷹雄鳥第一回夏羽。腹部仍殘留數片幼羽。

暗色型サシバと渡りほか

2018年10月21日

昨年の春に見て 以来の暗色型のサシバです。昨年の暗色型もそうだったのですが、ノーマルサシバに比べて、カラスにしつこく絡まれ、ほかのサシバからも追われていました。見た目が少し違うだけでカラスにいじめられ、そして仲間からも擯斥され、なんだかかわいそうな暗色サシバでした。

朝は、南城市へサシバの渡り観察。最大のタカ柱でも20羽程度でした。合計でも50羽ほど。アカハラダカ1羽とミサゴは3羽南下していった。

近くの公園では、リュウキュウコゲラがなぜかデイゴに穴を掘っていました。巣作りの練習?

2018年10月22日追記

この暗色型サシバは、10月10日に同じ畑で友人が写真に収めていました。10日間同じ場所での滞在となりますので、越冬個体の可能性が濃厚ですね。

暗色型灰臉鵟鷹,真帥氣。成鳥雄鳥。

名護岳でアカハラダカの渡り観察

2018年10月7日

アカハラダカの渡りを名護岳で観察してきました。9月下旬からアカハラダカの渡りは始まっているのですが、行く機会がなく今季初の観察でした。アカハラダカは、合わせて200羽ほどを確認。明日は二十四節気のうちの寒露。今日は数羽だったサシバの渡りもこれから徐々に数を増やしていくと思われます。

例年通り、名護岳東側の山の稜線上で多くのタカ柱ができていました。最大の群れでアカハラダカ50羽ほど。サシバが数羽混ざっていた。

時折、北西からやってくる群れがあり、名護岳展望台の上空を通過します。撮影できるのはこのコースを通るアカハラダカたちだけです。

アカハラダカ以外にはサシバが数羽、チョウゲンボウ1羽、カラスバト3羽。サンショウクイは多くの個体が南へと渡って行きました。

灰面鵟鷹成鳥雌鳥。從名護岳山腳現身後,在朝陽的照耀下奮力振翅,高高盤旋升空而去。

アカハラダカ、サシバの渡り 名護市嘉津宇岳

2017年10月2日

嘉津宇岳に着いたのは午前8時半前。この時間は、すでにアカハラダカの渡りが始まっています。出発が遅すぎました…。^^;

到着前にも大きな群れが二つほど南下して行ったそうです。私が着いてからも200羽ほどが南へと渡って行きました。サシバの渡りも始まり、数羽のサシバがアカハラダカの群れに混じりながら上昇気流に乗って空高く舞い上がっていた。

帰りに古宇利島を回ってみると、農作業のトラクターに驚いて飛び出してくる昆虫を狙うサシバがいました。畑にいるやつは越冬組かもしれませんね。

この日は、東側のコースをとるアカハラダカが多く、嘉津宇岳からは遠くて逆光でした。名護岳の方がたくさん確認できたことでしょう。

沖縄本島では、9月28日あたりから新北風(ミーニシ)も吹き始めたので、これからますます渡りが盛んになるでしょう。

10月半ばごろには、サシバの数が徐々に増えていき、やがてアカハラダカの数と逆転すると思います。

灰面鵟鷹成鳥(右)與赤腹鷹成鳥的相遇。

嘉津宇岳のアカハラダカの渡り 間もなくピーク(動画あり)

2017年9月24日

今朝は、アカハラダカの渡りを拝みに嘉津宇岳に行ってまいりました。沖縄自動車道を降りて国道58号線を北上していると名護市本部半島の嘉津宇岳には雨雲がかかっておりました。名護岳の方は、晴天でそちらへ向かいたい気持ちもあったのですが、友人と現地で落ち合う約束をしている上に私は遅刻気味だったので名護岳を眺めながら嘉津宇岳を目指しました。

嘉津宇岳に午前7時20分ごろ到着すると駐車場にはすでに車が20台以上。うーん。出遅れた…。友人はすでに到着していて状況を聞くとまだ飛んでいないとのこと。沖縄本島北部のアカハラダカの渡る時間は午前8時半ごろがピークなので間に合いました。^^;

そして到着後、1時間ほどするとアカハラダカの群れがどこからともなく湧いてきてあれよあれよと言うまに1200羽以上が越冬地を目指して嘉津宇岳の上空を南下していきました。

最大の群れは200羽余りでしたでしょうか。上昇気流に乗ってタカ柱をつくると高度をぐんぐん上げて雲の中へ消え渡って行ってしましました。

赤腹鷹雄性成鳥。在朝陽照耀下,那雙翅膀既美麗又顯得強而有力。

嘉津宇岳でアカハラダカの渡り

2017年9月20日

昨年は、アカハラダカの渡りを見に名護市の名護岳ばかり行っていましたが、今年は本部半島にある嘉津宇岳へ初めて行きました。アカハラダカを待つとき見上げる姿勢になるので少し首が疲れました。^^;

肝心のアカハラダカは40羽ぐらいの群れと60羽ぐらいの群れが観察できました。名護岳の方では、500羽ほどが観察されたようです。

早上八點半左右,赤腹鷹的群隊從東邊天空出現。

秋の渡り、アカハラダカ、サシバ、ヒシクイ、エゾビタキ

2016年10月8日

今日は、二十四節気の寒露です。冬鳥たちがやってくる季節ですね。

今朝は、午前5時半に起床し、午前7時半には名護岳の天上展望台に到着しました。到着後、1時間ぐらいは何も飛びませんでしたが、午前8時半ごろから北の方角からアカハラダカの群れがやってきました。今日最大のタカ柱は100羽ほどでかなり迫力がありました。

午前9時までも観察で250羽ほどが南へ渡って行きました。

また、サシバも十数羽がアカハラダカの群に混じって南に渡って行きました。石垣島では、アカハラダカは早朝にサシバは午後15時以降に飛ぶので両者が同じタカ柱をつくることはなかったのですが、名護岳では、アカハラダカとサシバの交ざったタカ柱が観察でき得した気分!!

エゾビタキも小さな群れがいくつも南に飛び去って行きました。田んぼには、ヒシクイが5羽やってきていました。季節の移ろいを感じさせます。

10月10日追記: この日は、最終的にアカハラダカ500オーバー、サシバ40ほどが飛んだそうです。

赤腹鷹雌鳥。聽說今年秋季過境比往年延遲。

アカハラダカ渡り終了

2015年9月25日

アカハラダカの渡りも終わってしまったようです。ことしは天気が良すぎて、観察が難しい日が続きました。宮古野鳥の会のカウントも過去2番目の少なさだったようです。近くに来たのは幼鳥2羽だけでした。^^;

最後一隻赤腹鷹幼鳥從頭頂飛過。

秋分、アカハラダカの渡り

2015年9月24日

秋分の23日は雲ひとつなく晴れ上がりました。前日から伊野田キャンプ場でキャンプをしていたので、野底林道にある展望台からアカハラダカの渡りを観察してきました。

午前8時ごろから観察し始め、しばらくするとかなり高いところ(双眼鏡でやっと見えるぐらい)を数羽が南へ飛び去るのが見えました。バンナスカイラインの渡り鳥観察所でアカハラダカを見ている師匠に電話をしてみると野底と同じくかなりの高度を渡っていくとのこと。

午前10時前まで観察してアカハラダカ100羽、チゴハヤブサ2羽、ツミ2羽を確認しましたが、かなりの数のアカハラダカは見逃していると思われます。宮古島も同じような状況だったようです。天気が良すぎるのも考えものです。^^;

以840mm拍攝後再進行裁切,才有這個大小。^^;

アカハラダカの渡り不調

2015年9月20日

天気は良かったのですが、アカハラダカは飛びませんでした。^^; 8時から9時15分の間にたったの4羽…。昨日あたりからチゴハヤブサが渡り鳥観測所の周りをうろついています。

今天早上距離最近的一隻紅腹鷂鷹幼鳥。