エリグロアジサシとベニアジサシの狩り
昨日の予想 通り、22日に梅雨が明けました。梅雨明け後の沖縄の空は高く冴え冴えと澄み渡り真夏の太陽が海面を照らしていました。いよいよ夏本番を迎えます。
そんな夏の日差しの下、エリグロアジサシとベニアジサシの群れがガーラらしき魚と協力して小魚を捕まえていました。ガーラが小魚を水面に追い詰めるとエリグロアジサシとベニアジサシが空から海へ突っ込んでいました。
紅燕鷗俯衝攻擊小魚群。照片中拍到了2條疑似是海面下GT魚(浪人鰺之類)的魚。
昨日の予想 通り、22日に梅雨が明けました。梅雨明け後の沖縄の空は高く冴え冴えと澄み渡り真夏の太陽が海面を照らしていました。いよいよ夏本番を迎えます。
そんな夏の日差しの下、エリグロアジサシとベニアジサシの群れがガーラらしき魚と協力して小魚を捕まえていました。ガーラが小魚を水面に追い詰めるとエリグロアジサシとベニアジサシが空から海へ突っ込んでいました。
紅燕鷗俯衝攻擊小魚群。照片中拍到了2條疑似是海面下GT魚(浪人鰺之類)的魚。
先日見つけたエリグロアジサシのコロニー はほとんど巣立って飛び回っていましたが、ヒナは親鳥に餌をもらっているようでした。
昨日、同コロニーを訪れた時は、親鳥の警戒が強く撮影がはばかられたのですが、なぜか今日はこちらを全く気にしません。もしかしたら、昨日は飛べるようになったヒナが陸側にいたのかも。
向左邊親鳥乞食的黑枕燕鷗幼鳥。牠已經會飛了。
潮が引いてくると、アジサシたちが水浴びのために宮良川河口に集まります。この日は、ベニアジサシ3羽とコアジサシ1羽、エリグロアジサシ10羽、クロハラアジサシ1羽が集まりました。
フラッグ付きのエリグロアジサシは山階鳥類研究所保全研究室鳥類標識センターに連絡したところ、2002年から2013年の間に、沖縄本島周辺で、合計323羽に装着して放鳥したもののうちの一羽と教えていただきました。また、沖縄本島以外でフラッグ付きのエリグロアジサシが観察されたのは今回が初めてだそうです。アルミリングの番号まで読めれば個体識別できるそうなんですが、残念ながらかなりの距離がありましたので、拡大しても判別不能です。
遠いのでロクヨンに2倍のエクステンダかませて1200mmでの撮影です。^^;
紅燕鷗的求偶。左邊是雄鳥,右邊是雌鳥。