SHIMASOBA
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使用Canon EOS-1D X拍攝
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第 2 頁
タカブシギも夏羽。
アオアシシギも美しい夏羽へ。
三角池にはヒバリシギが10羽ほど入っていました。
こちらも同じ群れのヒバリシギ。美しい夏羽。
フラッグ付きのヒバリシギ夏羽。
三角池はすっかり寂しくなりました。セイタカシギのみ。
ムナグロも人参畑に。カタツムリを食った後で、くちばしに粘膜がくっついています。
ツバメチドリが数羽、人参畑に。
シベリアハクセキレイと思いきやホオジロハクセキレイの冬羽から夏羽へ衣替え中。
大半がこのような草地。街中にある草地ですが、ツバメチドリなどの良い休憩場所になっているようです。
正面顔。黒い縁取りは喉のあたりまでつながります。
クローバーが所々にある草地でツバメチドリは休んでいました。
目が赤いので幼鳥です。
クロツラヘラサギは減ってきたような気がします。
ムナグロは目の前に。
メダイチドリも数羽いました。
美しいオオソリハシシギのオス夏羽。
こちらはやっと胸のあたりが黒くなりかけたムナグロ。
ほぼ夏羽に換羽したムナグロ。
後ろ姿。オオチドリとムナグロはわずかにムナグロの方が大きいです。ムナグロはオオチドリが気に入らないようでたまに追い払っていました。
オオチドリ幼鳥。成鳥夏羽の鮮やかさには負けますが、それでも存在感はあります。
春の渡りと思われるサシバが上空を舞うと、オオソリハシシギの群れは遠くの浜まで飛んでしまいました。
比較的近くまで寄ってきてくれた個体。
オオソリハシシギ夏羽も1羽いました。
ホウロクシギは潮の引いた海岸でカニをたくさん捕まえていました。
三角池に飛来したシマアジのオス。美しいカモです。
一番近くまで寄ってきたオオチドリ。座って待っていると餌を探しながら向こうから近づいてくることもありました。
こちらも美しい夏羽に変わっています。
オオチドリ幼鳥。
最初に発見したオオチドリは百数十羽のムナグロの群れに交ざっていました。
美しい夏羽のオオチドリ。
しきりに上空を気にしていました。サシバの群れでも通過しているのでしょうか。
越冬組ではなく渡りの途中と思われるサシバ。超トリミングなんで画像が小さいです…。^^;
枝をつついては小さな虫を捕まえているようでした。リュウキュウコゲラのオス。
リュウキュウコゲラはライファーでした。^^
独特な顔つき。アマミヤマシギもいつか会いたいものです。
ヤマシギが近くてまんぞく。^^ 電波通信ワイヤレス機能がついてる430EX III-RTが大活躍。2灯使っています。
コチドリも多かったです。
タカブシギはあちこちで観察できました。
ヒバリシギは冬羽です。
こちらはおそらくタシギ。
金武町の田芋畑にツルシギが1羽入っていました。
こちらは3羽で餌を探すヤマシギです。これも遠い。
遠いし暗いでファインダーに入れるだけでも大変なヤマシギでした。^^;
こちらのミサゴはさらに大きな魚を食っています。3羽目のミサゴは遠くの浜に降りたので写真に残すことはできませんでした。
大きな魚をつかんだまま、器用に枝に止まっています。
ヘラサギはこんな感じの浅瀬で獲物のカニなどを食っていました。
目の前を通過するヘラサギ幼鳥。
こちらは翌日のムネアカタヒバリ。
シロチドリはムナグロより礫の多い場所で休憩していました。沖縄には周年生息するシロチドリですが、渡りで通過する群れもいるのでしょう。夏羽に変わった個体もちらほらいました。
ムナグロは百数十羽の群れで休憩していました。渡りの途中と思われます。まだ、ほとんど冬羽でした。
戦闘機が轟音をあげて飛んでいくと驚いたムネアカタヒバリは身をすくめていました。
一日中、小雨が降っていた緑地ではムネアカタヒバリが渡りの疲れを癒していました。まだ冬羽です。
時間通り、18:30すぎにねぐらに戻ってきたツミのメス。同じ公園にオスも住むので繁殖に期待です。
豊崎干潟の上空をミサゴが獲物を探して行ったり来たり。
ロクヨンに1.4倍のエクステンダーで840mm手持ち。軽くなったロクヨンとはいえ、長いことは構えておれません…。^^;
ヘラサギとクロツラヘラサギの群れが休んでいます。
黒い羽が残り、目も赤みがかっているので幼鳥ですね。
魚の群れに果敢にアタックするヘラサギ。
この時間、オオホシハジロは休息していることが多いようで、採餌行動などは観察できませんでした。
オオホシハジロは嘴が長いですね。ホシハジロも沢山いましたがオーラが違います。^^
公園の池にオオホシハジロ。ホシハジロとは明らかに違いが見て取れました。メス1年目冬羽です。
コクガンはオナガガモと比べると一回り大きいです。
谷津干潟のコクガンも見てきました。かなり距離がありましたが堂々とした体躯を見たら双眼鏡で探すまでもなく分かりました。いつも北海道で振られていたコクガンに千葉県で会えるとは…。
現場に到着した時は、潮の引いた干潟にいましたが、しばらくすると芝に上がってきてくれました。
面白いことに1D Xはハクガンの顔を認識して自動でフォーカスしてくれました。
3羽のハクガンが仲良く行動していました。飛来した当初より羽が抜け換わり白くなったそうです。奥の個体はまだグレーっぽいですね。
飛翔する姿も見ることができました。
ハクガンはカタバミが好きなようで選んで食っていました。
まさかハクガンが東京都で見られるとは!!
サシバの幼鳥がグランドゴルフ場にいました。これも逃げない個体。この日は多くのサシバを観察しました。
コガモもたくさんいます。ハヤブサが上空を飛んだ時は大騒ぎでした。
コアオアシシギは十数羽の群れです。みんな寝ていましたが、この個体だけは餌探しに勤しんでいました。
ツクシガモも間もなく滞在1カ月になります。ソリハシセイタカシギはたまにいなくなるのですが、ツクシガモはどこにも行かず必ずいるので三角池がよほど気に入ったんですね。
ソリハシセイタカシギもまだ滞在中。
ヘラサギが泥の上を悠々と歩いていました。
遊歩道に座っているとクロツラヘラサギは目の前までやってきます。カメラのシャッター音がすると不思議そうにこちらをうかがいます。この近さは久しぶりです。^^
目がくりっとしたあどけない顔だちです。
広大な豊崎干潟には寂しそうにムナグロが2羽いました。三角池にはアオアシシギとセイタカシギがたくさんいます。
サシバは本当にたくさん見ます。ただし、環境的に餌を捕るシーンなどは撮りにくいケースが多いですね。
三角池のカモ類は、ハシビロガモとコガモが大多数です。
ソリハシセイタカシギはかなり長いこといるらしいです。
引き続き滞在中のツクシガモ。
石垣島では目があった瞬間に逃げるサシバがほとんどですが、沖縄本島の野鳥はサシバも含めて基本逃げません。^^
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