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使用Canon EOS-1D X Mark II拍攝
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第 21 頁
2羽のヒナとメス親が見える。ヒナは、生後10日ほど。
今年生まれたイソヒヨドリのオス。
親鳥はイソヒヨドリをかなり警戒していた。多分、生まれて間もないヒナなら襲うのだろう。
メスに求愛するオス。相手にされていなかった。^^;
草むらを歩き回り、自分で小さな虫などを捕まえていた。
親鳥はヒナを踏みつけて立ち上がった。^^;
危険が去り立ち上がる親鳥。
散歩の人が近くを通り、腹の下にヒナを隠すシロチドリのメス。
シロチドリのヒナ。孵化後、3〜4日だろうか?
黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。
両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。
美しいツミのオス。
ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。
メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。
メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;
ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。
アオバズクのオスは、メスより少し華奢に見えます。コノハズクとオオコノハズクの雌雄で体格の違いがほとんどないのとは対照的です。
こちらもオス。散歩の人が目の前、数メートルを歩くような環境。
上と同個体を背面から。やはり尾羽はきれいなものです。
こちらもオスのアオバズク。
鋭い爪でがっちり握り、頭から食っている。
たくさんのリュウキュウアブラゼミが発生していて、目の前を飛ぶセミを労せずに捕まえていた。
こちらは上の写真とペアのメス。抱卵のため、尾羽がかなり擦り切れています。
リュウキュウアブラゼミを捕まえたアオバズクのオス。
今年が最後の営巣地となると思われます。ヒナが孵るまでは工事など始まらないことを祈るのみ。
巣に戻ってきたシロチドリのメス。卵が三つ見えます。
ホントウアカヒゲは、今季2回目の繁殖に突入。メスは巣材を運んでいました。写真のオスは、縄張りの中を移動しながら要所要所でさえずっていた。
一応、行政には注意喚起の看板など立てられないか連絡しますが、今年は、釣り人の立ち入りがないことを祈るのみです。
梅雨前線の影響で天気がいまいちで真っ青な海とエリグロアジサシとはいきませんでした。^^;
岩礁のてっぺんに止まっては、翼を広げ鳴き声をあげていた。
こちらもヒナが帰っているようで、巣内でゴソゴソしていました。巣材の隙間からメスの姿がわずかに見えます。
他の場所のこのメスは、人が通ると襲撃していましたが、襲われている通行人はそれに気づかず。寸止めで、直接蹴られたりすることはないのでなかなか気づかないのでしょう。 私は、攻撃が恐ろしく、巣内の様子をうかがうことができませんでしたが、この様子だとヒナは孵っていると思われます。
この時、すでにオスから給餌を受けた後だったのかメスは、巣内で寝てしまいました。^^;
メスがゴソゴソ落ち着きなく、抱卵と違って体も浮かせ気味なので、ヒナが孵ったと思い、見ているとヒナが一瞬見えました。給餌を待っていたのですが、なかなかオスが現れず断念。
営巣木を見守るアオバズクのオス。
ヒナたちは、時折、巣内で伸びをしたりしていた。こうなると巣立ちは間も無くです。
メス親もクモを持ってきた。
オス親が大きなクモをヒナに与えた。
こちらは喉の羽が目立つようになってきました。巣立ちは間も無くですね。
親鳥が餌を持って帰ってくるとヒナたちは大きな口を開けて大騒ぎ。ヒナの声もよく聞こえるようになってきました。
ここの巣立ちは11日か12日でしょう。
オス親が持ってくるのはガが多かった。
サンコウチョウのメス。オオジョロウグモを持って来た。
好条件で観察できるので、ぜひ、巣立ちまで見届けたいなー。
ガもたまに持って来ましたが、種類までは分からず。
獲物のほとんどがオオジョロウグモでした。
目線の高さで非常に観察しやすいサンコウチョウの巣。4羽のヒナが元気に口を開けて餌をねだっている。獲物は黒いオオジョロウグモ。
雨が上がって公園のアオバズクを見に行くと、濡れ鼠になっていました。^^; こちらは、3年連続で子育てに成功しています。
住宅地にほど近い場所で営巣しているアオバズクのオス。ここは、樹洞が人の背より低い場所にあるので抱卵しているメスの姿が見えます。
メスの尾羽は他の鳥とあまり変わらない。
下から見るとサンコウチョウの尾羽のつくりが分かります。
しばらくすると、ヒナが大きな糞をした。サンコウチョウは、ヒナがした糞は親鳥が持ち去って捨てます。
餌を与えたオスがしばらく巣の中を見つめている。ヒナが糞をするのを待っているのです。
メスは、かなり大きなクモを持って来た。
子育てに協力的なオス。
イソヒヨドリはヒナを3羽連れていた。巣立ち後、数日が経過しており、自由に飛び回って親の後をついていた。
まだ、警戒心はほとんど芽生えていない。
巣立ったばかりのシロガシラのヒナ。
獲物を探すコアジサシ。ペアの片方は、抱卵中。
今年も沖縄は空梅雨のようで、晴天の暑い日が続きます。観察するこちらも暑さに参っています。^^;
シロチドリ抱卵。卵は三つ。
サンコウチョウの巣に西日がもろに当たっていた。時間が遅かったので給餌時間は終わっていたのかもしれません。短時間の滞在だったので確認できず。
オオコノハズクは、森の小さな妖怪って感じだな。^^
オオコノハズクのヒナは `コノハズクのヒナ <https://shimasoba.com/blog/717/>`_ と似ているけど、頭と体の大きさのバランスや目つきなど可愛いのはオオコノハズクだな。 `アオバズクのヒナ <https://shimasoba.com/blog/707/>`_ とは全く別物。
親鳥も近くにいた。
こちらを警戒して羽角を立てている。
ツル植物が絡み合う木の奥にいたオオコノハズクの3兄弟。
30メートルほど離れた、こちらもモクマオウで営巣するアオバズク。樹洞の入り口は上を向いているので様子は分からない。
こちらは上のアオバズクとペア。近くで巣を見張っている。
横からも見える。
営巣木らしきモクマオウを下から見上げると、アオバズクのメスと目があった。樹洞がかなり浅いようだ。
夜も見張り番をしているようで時折、メスが抱卵している樹洞の方を見ていた。
こちらは別のアオバズク。ここもオオコノハズクと営巣場所がかぶっている。最初の2016年に使っていた樹洞は、 `ことしはオオコノハズク取られた <https://shimasoba.com/blog/1200/>`_ 。^^;
初めて見つけた年よりは、多少、人馴れしてくれた模様でこの距離でも撮れた。
オオコノハズクの親子から20〜30メートルのところにはアオバズクが営巣。3年連続で営巣している。
ど逆光で撮影と現像に苦労した。
親。メスかオスかは全く分からない。^^; なんとなくメスのような気はする。
沖縄県内で繁殖するフクロウの仲間のヒナでは、オオコノハズクのヒナが圧倒的に可愛らしい。^^
イノシシにも会いました。やんばるで遭遇するイノシシはいつも鈍臭いので近くまで接近できます。
昨年は、台風被害に遭わずたくさんのヒナが巣立った。ことしもたくさんのヒナが巣立つことを願って!!
エリグロアジサシは、営巣地にやってきていた。
保護した時は、足に麻痺があったそうですが、この走りを見る限りは大丈夫そうだな。
右足にはメタルリングが見えます。
脱兎のごとく走り去っていった。
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較舊的照片