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使用Canon EOS 7D Mark II拍攝
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第 3 頁
リュウキュウキビタキのメス。たまにさえずっていた。
警戒して鳴き声をあげるホントウアカヒゲのメス。
このペアは、警戒心が非常に強いので隠れながらこんな写真しか撮れません。^^; 隠れていても何となく私の気配を感じているようで目をまん丸に見開いて警戒しています。このような目つきの時は、驚いていたり、警戒していたりです。上の2枚の写真のアオバズクのように睨みつけるような目つきの時は、それほど警戒していないことが多いようです。 あまりにも警戒されるので、昨年は2回ほど営巣状況を確認しに行っただけ。今年もヒナが巣立つ寸前ぐらいにもう一度見に行く程度になると思う。
こちらのアオバズクもメスが抱卵中。
オスのアオバズク。メスは抱卵中と思われます。
巣材を運んで来たオス。八重山のリュウキュウツミは、広葉樹で営巣しますが、ツミは、リュウキュウマツやモクマオウで営巣します。
ツミの若いオス 。昨年生まれと思われる。 `オスの成鳥は、この個体のように、さらに鮮やかな青灰色 <https://shimasoba.com/blog/843/>`_ です。
ツミのメス。 `成鳥だとこれぐらいグレーがかる <https://shimasoba.com/blog/845/>`_ のでこれは、若い個体だと予想。
葦につかまり、水面近くに現れた小さな魚を捕まえていた。
芝の上では、バッタか何かを捕まえていた。
昨年、千葉県で見た個体より幼く見えますが幼鳥なのでしょうか。
近いのでアップで。
沖縄のアオジは、とにかく警戒心が強く何かに驚くとすぐに藪の中に潜ってしまいます。
アオジのメス。ススキの種子を食っています。
こちらはアオジのオス。グレーの頭巾がシベリアアオジっぽい。
アオジのメス。警戒心が大変に強く比較的近くで撮れたのはこの個体だけ。
ビンズイが松の実を食っていた。鳥たちは、餌の少ない冬には色々なものを食いますがビンズイは松の実も食うようです。
うっすら紫色に見えるのはリュウキュウコスミレ。
ビンズイの小さな群れが芝生で餌探し。
クロツラヘラサギとダイサギは、小さな堰を利用して獲物を捕まえていた。近くにはカワセミも。
時には、完全に顔を水没させて獲物を探していた。
クロツラヘラサギは、浅瀬を走りながら自慢のくちばしで獲物を捕まえていた。
胸のあたりの冠羽がやや色付いてきたクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギのJ10。
渡り組のアカアシシギも増えてきた。越冬組となんとなく印象が違うような気がするけど?
春の渡りでチュウシャクシギも増えてきた。
羽繕いするセアカモズ。
かなり頻繁に小鳥の鳴き真似をしていた。(2月20日追記:小鳥の鳴き真似ではなく、セアカモズ本来のさえずりでした!! `xeno-canto <http://www.xeno-canto.org/120504>`_ に掲載されているさえずりにそっくり。成熟したオスになりつつあるのでさえずりの練習をしていたようです) 今後の完全夏羽オスへの成長が楽しみ!!
セアカモズ後ろ姿。ほかの種のモズに比べて尾が短い。
かゆいー。
いつもの止まり木から獲物を探すサシバ。
ホシゴイが田んぼの真ん中にポツンと。
警戒するタシギ。
餌探し中のタシギ。
この時期いるのはタシギがほとんど。
水路のタシギ。
セイタカシギ着水。
アオアシシギ着水。
ヒバリシギ。数羽の群れでしたが、これも北上組でしょう。
オジロトウネンは1羽。数羽のヒバリシギと行動していた。
アオアシシギは50羽ほどの群れ。春の渡りが始まりました。
10羽の群れで休んでいたクロツラヘラサギ。写真には9羽が写っています。
コガモのメス生殖羽。
コガモのオス。渡ってきたころはエクリプスだった羽衣も多くの個体で美しい生殖羽に変わりつつあります。
物音に驚いては近くの木に逃げ帰っていた。
バン。こちらも餌付いていた。
オオバンもコイの餌に餌付いていた。
釣り堀コーナーでおこぼれを狙うゴイサギ。成鳥、幼鳥合わせて10羽ほどがいた。
ヒドリガモのオス。
キンクロハジロのメス。
美しいキンクロハジロのオス。
対岸に回り、上からリュウキュウヨシゴイを撮影。逃げる様子はない。
小さな用水路の対岸にリュウキュウヨシゴイを発見。見事な擬態で通りかかる人たちを欺いていた。^^
30羽ほどのアトリがモクマオウの実を食っていた。
モクマオウにはアトリの群れ。
135mmじゃ遠いこと。今思えば、スマビノをやればよかったな。
見慣れないカラスが田んぼで一生懸命土を掘り起こしていました。双眼鏡で見たらミヤマガラスでした。
池で獲物に狙いを定めるチュウダイサギ。
海岸にはチュウシャクシギが5羽。手前にぼんやり映るのはカワセミ。
ヒシクイ4羽。
シロハラクイナも現れました。
大多数を占めていたのはヒバリシギ。3羽写るジシギは全てタシギ。
画面に入りきりませんでしたが、オジロトウネンは5羽の群れ。
オジロトウネン。近かったー。
J15の足環をつけたクロツラヘラサギ。こちらは、 `昨年11月8日に三角池で初確認 <https://shimasoba.com/blog/946/>`_ しており、沖縄タイムスの知り合いのカメラマンに連絡し、同紙にも掲載されました。2007年以降、10年連続の飛来です。
J10の足環をつけたクロツラヘラサギ。このクロツラヘラサギは、昨年の12月24日ごろから沖縄本島で確認されています。九州の方のブログによりますと、昨年12月19日に九州南部の薩摩半島中部を流れる万之瀬川河口で確認されています。
写真には、17羽のクロツラヘラサギが写っていますが、近くには画面に入りきらなかったもう1羽がいて18羽の群れでした。
しばらく見ているとムクドリたちの群れはどんどん大きくなっていきました。ねぐら入り前の集結なのでしょうが、飛行機の時間が迫っているので最後まで見届けられず…。
夕日に光る群れ。写真には、ホシムクドリ3羽、カラムクドリ10羽、ギンムクドリ11羽、ムクドリ6羽が写っています。
超トリミング。コノハズクのまん丸な瞳はいつ見ても可愛らしい。
街頭にやって来たガを次々と捕まえていました。捕まえた獲物は暗がりで食うようです。
田んぼにはコハクチョウ。なぜこんな南まで来てしまったのか。
普段は目立たぬが、興奮したりするとカンムリワシの名前の由来となった冠が開きます。
林道で見つけたカンムリワシの幼鳥。めでたい席の座開きで踊られるのが、カンムリワシ幼鳥が正月の朝日に向かって飛び立つ様を歌った古典民謡「鷲ぬ鳥節(ばすぬとぅりぶし)」です。めでたいです。^^
鋭い爪で飛びかかります。急激な減速をしていますが、被写体をしっかり追ってくれていますね。
大きく羽ばたき、美しい翼が風を切る。
獲物めがけて飛び出すカンムリワシ。 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM と 7D Mark II のセットで飛び出しから着地まで一連を撮影しましたが、ピントもしっかりきています。
美しい連隊を組んで東の方へ飛び去りました。
沖縄でこれだけの群れは珍しい。
西日のど逆光でウ。嫌なフレアもなくていい感じ。
松林といえばビンズイでしょう。
上のサシバと同じ。こちらは1990ピクセルまでトリミング。
サシバの飛翔。元々の横の画素5472ピクセルを1192ピクセルになるまで超トリミングしてもこの解像感。手持ち撮影ですが、手ぶれ補正もよく効いています。^^ ちょっとノイジーなのはAPS-Cだから仕方がない。
ムナグロ。
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