日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

Ryukyu scops owl Pintail Snipe Schrenck's little bittern Collared Kingfisher Lesser Whistling Duck

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

那一天,前往有鳥的地方。SHIMASOBA 導覽團正式啟動。

我們將以汽車帶您遊覽石垣島各地,前往當天鳥況最佳的地點。觀察幾乎全程在車內進行,為讓您從容觀賞,每梯次限額 3 名。

限額 3 名 上午 4 小時 初次參加也歡迎
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ナンヨウショウビン年越して滞在3カ月(動画あり)

昨年の10月に石垣島に現れたナンヨウショウビンは無事に年を越して元気に越冬中です。橋から観察するぶんにはいいんですが、近くで見ようと農道を歩いて近づくとあっという間に飛び去ってしまいます。一度、いなくなると次に現れるのは何時間後になるか分かりません。車両での接近をお勧めします。ただし、普通の乗用車だと座席が低くて水路がのぞけませんので、ワンボックスか軽トラ、軽バンなどをレンタルしましょう!!

この日は、ムカデやミナミトビハゼを捕まえていました。これまで確認できた餌生物はカニ、ヤドカリ、ムカデ、ミナミトビハゼとなりました。2017年8月から2018年4月にかけて沖縄本島の漫湖湿地で越冬したナンヨウショウビンはカニの捕食しか確認できませんでしたが、環境が変わればさまざまな生き物を餌とするようです。

白領翡翠
白領翡翠

ムカデを捕まえたナンヨウショウビン。アカショウビンもカンムリワシもイソヒヨドリも鳥類はムカデが大好物のようです。

白領翡翠
白領翡翠

ムカデの次は、ミナミトビハゼを捕まえました。獲物の表情は絶望的です…。

白領翡翠
白領翡翠

石垣島にナンヨウショウビンがやってきて3カ月が経ちます。頭部や背中の換羽が少し進んでいるようです。

白領翡翠
白領翡翠

車から観察する分には全く警戒しないので、羽毛をふくらませてリラックスしています。

白領翡翠
白領翡翠

徒歩で近づいた鳥屋に驚いて飛んだナンヨウショウビン。尾羽のT1とT2は換羽しているようです。

分類: 野鳥

シベリアツメナガセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリ

ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ合わせて数十羽の群れの中にシベリアツメナガセキレイが1羽いました。今季はツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリなどが少なくさみしい限りです。

黃鶺鴒(西伯利亞亞種)
黃鶺鴒(西伯利亞亞種)

シベリアツメナガセキレイ第1回冬羽。

黃鶺鴒
黃鶺鴒

(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。

黃鶺鴒
黃鶺鴒

こちらも(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。

白眉黃鶺鴒
白眉黃鶺鴒

マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。

水鷚
水鷚

タヒバリは数羽交じっていました。

紅喉鷚
紅喉鷚

石垣島や沖縄ではタヒバリよりムネアカタヒバリの方が圧倒的に多いです。

西伯利亞隼
西伯利亞隼

シギを見ていたらハヤブサがいつもの場所にやってきました。狙いはオオバンですが、軽トラが通ったのでどこかへ飛んで行きました。

田鷸
田鷸

タシギ第1回冬羽。

分類: 野鳥

ズグロミゾゴイ、アカガシラサギ、カンムリワシ幼鳥

公園で弁当を食べていたらズグロミゾゴイの幼鳥が近づいてきました。餌付けをされているわけではなく、たまたま近寄っただけのようでした。それにしてもズグロミゾゴイの幼鳥の警戒心のなさは心配になる…。

田んぼにはアカガシラサギが3羽ほど越冬中。水路に降りたり、草むらに入ったりとさまざまな環境で餌をとっているようです。

昨年の11月に放鳥されたカンムリワシの幼鳥の「はやて」を久しぶりに確認。放鳥地点から直線距離で10キロ以上も南下してきていました。市街地に近く、交通量が多いので事故に遭わないか心配です。

黑冠麻鷺
黑冠麻鷺

ズグロミゾゴイの幼鳥。昨年、生まれたので成鳥の羽衣に変わりつつあります。

黑冠麻鷺
黑冠麻鷺

ズグロミゾゴイの成鳥。巣作りにはまだ早いのですが、枝を拾ったりしていました。

池鷺
池鷺

水路のアカガシラサギ。小さな魚を狙っています。

池鷺
池鷺

田んぼのアカガシラサギ。畔沿いを歩きながら小さな昆虫などを捕まえていました。

熊鷹
熊鷹

カンムリワシの「はやて」。交通事故に遭って救護され、昨年の11月23日に野生復帰した個体です。左足に「8」が刻まれた緑の足環が見えます。

黃鶺鴒
黃鶺鴒

ツメナガセキレイ第1回冬羽。

紅喉鷚
紅喉鷚

ムネアカタヒバリは30羽ほどの群れで越冬中。

放置自動車のミラーに映る姿を攻撃するキセキレイ。フンの跡からするとずいぶん前からこの状態のようです。かわいそうなのでミラーは閉じておきました。

分類: 野鳥

見やすいオオノスリと出合いの多いカンムリワシ幼鳥

昨年末から滞在しているオオノスリは2個体とも幼鳥ということもあって、警戒心がそれほど強くなく観察できる機会は多いです。農地にいない時は山裾のお気に入りの木に止まっていることが多いです。

カンムリワシh幼鳥、成鳥とも見やすくなっています。寒い日が続くと獲物が獲りにくくなり、幼鳥の元気がなくなるので心配です。

大鵟
大鵟

水路のそばの枝に止まり、オオバンを狙うオオノスリ。この後、急降下で水路に飛び込みましたが、狩りには失敗していました。

大鵟
大鵟

別個体のオオノスリ。田んぼの上を旋回するとオオバンたちは、お互いに身を寄せ合って警戒していました。

熊鷹
熊鷹

田んぼの畔で餌探しするカンムリワシ幼鳥。

熊鷹
熊鷹

こちらの幼鳥も田んぼの近くで獲物を待ち伏せ。

熊鷹
熊鷹

県道沿いの街路樹にいたカンムリワシの幼鳥。最近、この場所でよく目撃されますが、交通事故が心配ですね。

熊鷹
熊鷹

カンムリワシの成鳥が現れると幼鳥は一目散に逃げて行きます。

熊鷹
熊鷹

こちらの成鳥は小さな水路を見下ろしていました。カニかカエルでもいるのでしょうか。

分類: 野鳥

ソリハシセイタカシギ、タゲリ、ケリ

ソリハシセイタカシギは1羽になってしまいましたが、警戒心もなく長期滞在中です。近くにはタゲリ数羽とケリ2羽も逗留しています。

タシギの群れも同じ場所で滞在。チュウジシギやハリオシギはいません。コハクチョウ2羽も仲良く南の島で越冬中です。

反嘴鴴
反嘴鴴

11月に11羽で飛来したソリハシセイタカシギも少しずつ数を減らして最後の1羽となりました。

鳳頭麥雞
鳳頭麥雞

タゲリは幼鳥ばかりの群れが到着。

麥雞
麥雞

沖縄や石垣島では数少ないケリですが、今季は2羽が滞在中です。

田鷸
田鷸

タゲリの40羽ほどの群れもまだいました。

田鷸
田鷸

大きな群れの近くにいるのですが、なぜか合流しないタシギ。いつも少し離れている個体です。

小天鵝
小天鵝

コハクチョウも11月から滞在。狩り残した水稲がたくさんあるので、餌には困らないようです。

分類: 野鳥