ハシボソシロチドリ、クロハラアジサシ、ヘラサギほか
石垣島で繁殖する個体とは少し違うハシボソシロチドリが飛来。シロチドリはあまり真面目に見ていませんでしたが、この個体は目立っていました。
今季初のクロハラアジサシも確認。2羽で田んぼの上を飛び回っていました。ヘラサギの幼鳥も滞在中。くちばしが妙に白い個体です。タカブシギやセイタカシギも増えてきましたが、今季はなかなか田んぼのシギのピークが来ないです。コチドリやヒバリシギも少しずつ増えています。
シマアカモズは繁殖地へ移動で数を減らしています。越冬のハヤブサのカップルはまだ滞在。自宅近くの片目のカンムリワシはなんとか生きながらえています。イシガキシジュウカラは子育てに忙しそう。
環頸鴴雄鳥夏羽。真美。在沖繩繁殖的族群顏色要淡得多。
與上圖同一個體。胸環的樣子大概是這樣。
本季初見的黑腹燕鷗。已略微出現夏羽。
白琵鷺幼鳥。在稻田和水壩之間來回。
數量稍微增加的林鷸。
黑翅長腳鷸的遷徙也才剛開始。
小環頸鴴在稻田裡是數量最多的鳥。
少刺鷸是幾隻的小群。數量還會繼續增加。真想早點看到夏羽。
棕背伯勞雌成鳥。
遊隼這對在此長期逗留。雄鳥也曾並排而立,但警戒心強,隨即飛走了。
這隻蜂鷹的左眼看不見。牠熬過了嚴酷的冬天,總算撐過來了。
正在育雛的石垣山雀一邊發出警戒叫聲,一邊在巢的周圍徘徊。