ツバメチドリ、ハリオシギ、ウズラシギほか
3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。
田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。
畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。
満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。
身披美麗夏羽的燕鴴。
發現時已經結束了,牠應該是在找收割甘蔗時受驚飛出的蟲子吧。
紫鷺成鳥捕獲了一隻大型黑鼠。
去年出生的亞成鳥也抓到了黑鼠。
本季首見的針尾沙錐。
針尾沙錐想在田埂上覓食,卻一再被正在營巢、情緒緊張的紅冠水雞驅趕。
本季終於拍到的尖尾濱鷸夏羽。
本季首次確認的大杓鷸。
正在換上夏羽的蒙古鴴。八重山和沖繩似乎也會出現與蒙古鴴相似的鐵嘴鴴亞種,俗稱中蒙古鴴。
滿潮時被迫離開的太平洋金斑鴴和翻石鷸,正在礁岩上休息。
黑色型的黑鷺,不斷追趕著白色型的黑鷺。