金武のセキレイ3種とリング付きアカアシシギ
「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のメタルリングを装着したアカアシシギは元気に越冬中です。このアカアシシギは2015年9月26日に久米島宇江城で放鳥された個体。毎年、決まって同じ場所へやってきます。このリングを初めて読んだのが 2017年9月18日 でした。
田んぼにはセキレイの仲間が3種。一番多いのがハクセキレイでその次がツメナガセキレイ、キセキレイの順です。キセキレイは遠目に白化した雨覆が目立ち一瞬混乱しました。^^; 部分白化かと思いましたが、どうも三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているようです。
シロガシラは捨てられた田芋をあさりに数十羽の群れが集まっていた。
三列飛羽部分脫落,白色部分相當顯眼的黃鶺鴒。看起來不像局部白化。
這隻是普通的黃鶺鴒。
黃爪鶺鴒冬羽。
黃爪鶺鴒第一回冬羽。
數量最多的是白鶺鴒。
附有金屬環的赤足鷸。
環上刻印為「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」。
數十隻白頭翁聚集在被丟棄的田芋上。
分類:
野鳥