アカハラ、シマアカモズほか
きょうは、二十四節気のひとつ啓蟄でした。虫がうごめく啓蟄らしく暖かい一日でした。
奄美や八重山、本土などからヤツガシラの話題が聞こえてくるようになったので沖縄本島でも見つけられないかとそれらしいポイントを回ってきましたが見つけられず。代わりに沖縄本島では非常に少ないアカハラを見つけることができました。近くにはシマアカモズもいた。八重山にはたくさんいるシマアカモズも沖縄本島では、なかなか見ることができない野鳥です。
シギ、チドリの渡りも始まっているはずなのですが、タカブシギやタシギ、ミユビシギぐらいしか確認できなかった。
猛禽では、サシバの数がかなり減っていた。繁殖のため、本土に渡る個体が出てきたようだ。 先日のチョウセンチョウゲンボウらしき個体 は換羽が進んでいた。全体の色がかなり淡いのと、背中の黒斑が少ないのでチョウセンチョウゲンボウでいいのかな?
這是在沖繩本島首次記錄到的紅腹鶇。白腹鶇多得不勝枚舉,但紅腹鶇卻非常少見。
一直在尋找的紅腹鶇,就在路邊一片普普通通的草坪上。^^;
在與紅腹鶇相同的草坪上,還有一隻虎紋伯勞。這在沖繩本島也是少見的鳥。
這到底是紅腳隼還是普通紅隼呢?
我覺得這隻背部的黑色斑點比紅隼少,不知大家怎麼看。
是春季過境的北上族群嗎?木鷸的數量也增加了。
田鷸在數量較多的地方,有幾隻聚在一起休息。
白鶺鴒約20隻的群體在草坪上覓食。
分類:
野鳥