日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

ハシビロガモ、ヒドリガモ飛来

2022年10月15日

気温が下がり、カモたちが増えてきました。今季初のハシビロガモとヒドリガモを確認。 ハシビロガモは7月にも飛来 しましたが、渡りとしては今回が初でしょう。

シギ類の渡りのピークはすぎましたが、それでも田んぼにはオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、チュウジシギ、タシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが滞在中です。

今季初のハシビロガモ。オス幼鳥。

ヒメハマシギ、キリアイ、トウネンほか(動画あり)

2022年10月4日

頸椎の手術後の検査で名古屋に行ったついでに鳥見。3年目でやっとヒメハマシギに会うことができました。ついでにキリアイやオバシギ、トウネンなども観察。

ヒメハマシギと合わせて、トモエガモ、セグロセキレイはライファーとあいなりました。

ヒメハマシギは最初、くぼみに座って休んでいましたが、違和感を覚えさせるだけの何かがありました。^^ でもトウネンの群れに入られると厳しいようです。

ソリハシセイタカシギ、ハリオシギ、チュウジシギほか

2022年9月26日

数日前からソリハシセイタカシギが滞在。石垣島では年中、見ている気がする。沖縄、八重山には越冬個体もいるのでしょう。

当たり年だったハリオシギですが、ほとんど渡っていき探すのに一苦労。20羽目になんとか確認。チュウジシギはたくさんいます。

田んぼに現れたソリハシセイタカシギ。

オオハシシギ、オグロシギほか

2022年9月22日

久しぶりに石垣島にオオハシシギがやってきました。台風のおかげでしょうか。

オオハシシギ幼羽から第1回冬羽へ。

ジャワアカガシラサギ、キリアイ、ハリオシギほか

2022年9月10日

7月から長逗留しているジャワアカガシラサギが見やすくなっています。台風後に増えたトンボを捕食しようと農道や畔に出てくるので見つけやすいです。

キリアイの幼鳥も滞在中。また台風が近づいてきているのでしばらくは渡れないでしょうね。

ハリオシギ、チュウジシギも滞在中。

農道に群れるトンボを狙うジャワアカガシラサギ。

同じ田んぼでヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギなど集結

2022年9月9日

同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギ、チドリファンにはたまりませんね。^^

ヨーロッパトウネン幼鳥。

ジャワアカガシラサギ、今季初オジロトウネン(動画あり)

2022年9月2日

数日前からジャワアカガシラサギが滞在。台風接近でしばらくは足止め食らうでしょう。

台風の風が当たらない田んぼの片隅でオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、ハマシギが餌をとっていました。背の高いセイタカシギは台風の風にあおられながらも飛ばされないように踏ん張っていました。

ムナグロは増えていますが、いまだ幼鳥の到着は確認できず…。

風裏になる畔で餌探しのジャワアカガシラサギ。

台風直前のハリオシギ、チュウジシギ、タシギ(動画あり)

2022年9月2日

台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。

チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。

他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^

「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。

着陸寸前のハリオシギ幼鳥。針のような尾羽がしっかり写ったお気に入りの写真となりました。^^

ツメナガセキレイ幼鳥、ツバメチドリ、アオアシシギ幼鳥など

2022年8月27日

ツメナガセキレイはかなり数を増やしています。そんな中、今季初の幼鳥を確認しました。アオアシシギも今季初の幼鳥が飛来していました。

ツバメチドリもぱらぱらとやってきていますが、まだまだ数は少ないですね。

今季初となる(キマユ)ツメナガセキレイの幼鳥。

今季初ウズラシギ、増えてきたクロハラアジサシ

2022年8月20日

今季初のウズラシギを確認。4羽ほどで飛来していました。

クロハラアジサシは数日前から徐々に数を増やしています。トラクターについて回って巻き上げられた水生生物を捕まえているようでした。

リュウキュウヨシゴイは成鳥、幼鳥とも見やすくなっています。

ほかにも田んぼには、タカブシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、トウネンなどが滞在中。

今季初のウズラシギ。冬羽へ換羽中です。

クロハラアジサシ、ハマシギ、トウネンほか

2022年8月9日

今季初のクロハラアジサシとハマシギを確認。トウネン、アオアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、コチドリなども入れ替わりながら通過しているようです。

今季初のクロハラアジサシ。成鳥が1羽で飛来。

アカアシシギ、トウネン、タマシギほか

2022年7月26日

アカガシラサギ、トウネンも到着しました。田んぼで多く見られるのはタカブシギです。ほかにもヒバリシギやセイタカシギなどが滞在中。タマシギはペアで稲刈りが終わった田んぼを歩き回っていました。

今季初のアカアシシギ成鳥。

コアジサシ、オオメダイチドリほか

2022年4月29日

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

今季初のコアジサシ。

ジャワアカガシラサギ、メジロガモ、オオメダイチドリほか

2022年3月12日

仕事中にヤツガシラがいると連絡をもらい、時間を見つけて行きましたが、すでに移動した後か見つからず。副産物としてジャワアカガシラサギを発見しました。

沈砂池のメジロガモは、ほかのカモがほとんど消えたのにまだ滞在中。

海岸では春の渡りのシギやチドリが入れ替わり飛来します。この日はオオメダイチドリが特に多かったです。ほかには、シロチドリが数十羽にキョウジョシギ十数羽、ダイゼンが数羽、アオアシシギ、トウネン、ムナグロ、イソシギなど。

田んぼでは越冬組と渡り組のタシギが混在しています。セイタカシギやアカアシシギ、タカブシギなども増えてきました。

畑のジャワアカガシラサギ。夏羽にかわりつつあるようです。

3週間ぶりの鳥見

2022年2月16日

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

オオメダイチドリ冬羽。

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

2021年12月7日

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

ヒメクイナ幼鳥。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

シマアジ成鳥。雌雄は不明。

ハリオシギと紛らわしいチュウジシギほか

2021年10月11日

迷わないハリオシギと迷うチュウジシギが仲良く餌取りしていました。

ことし何羽目かのエリマキシギやオジロトウネン、海岸ではオオメダイチドリやチュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ムナグロ、トウネン、ハマシギなどが滞在中。

ハリオシギ幼羽から第1回冬羽へ移行中。

ベニバト、ハジロクロハラアジサシ滞在中

2021年10月2日

ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。

9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。

オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;

ベニバトのオス。一見、成鳥に見えますが換羽が進んだ幼鳥です。