日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

カタグロトビ、カラスバト、シマアジ、ソリハシセイタカシギほか(動画あり)

2026年10月8日

久しぶりに警戒心の弱いカタグロトビのペアに川平で遭遇。草地で獲物を狙っているようでした。石垣島では、北は平久保、西は川平、南は石垣市役所周辺とどこでも見られるようになりました。わがやのリビングからも夕方の狩りが、ほぼ毎日のように観察できます。

カンムリワシは子育てが終わり、越冬チョウゲンボウは増えてきました。アカハラダカとサシバの渡りも順調に観察できています。

今季は、カラスバトを観察する機会が多く、数羽の群れが島を横切るように飛んだり、木の実を食べている個体を観察できます。

田んぼでは、今季初となるソリハシセイタカシギとシマアジ、コガモをまとめて確認することができました。

カタグロトビのメス。北風の中、枯れ枝のてっぺんに止まって獲物を探していました。

ヨナグニカラスバト放鳥

2024年8月15日

カラスに襲われているところを保護されたヨナグニカラスバトが約70日ぶりに自然に返されました。尾羽はかなり傷んでいますが、なんとか飛んで森に帰りました。

今年生まれの個体と見られます。右足に環境省の汎用標識も装着されています。

与那国島初記録のジャワアカガシラサギ、立神岩のヨナグニカラスバトほか

2023年8月28日

与那国島で初記録のジャワアカガシラサギを発見。何十年も与那国島通いをするベテランや目録にもないので恐らく初記録でしょう。

島の南東に位置する立神岩には最大7羽ほどのヨナグニカラスバトがやってきました。何しに来るのでしょうか?

雨上がりの久部良小学校のグラウンドにはハリオシギ1羽とチュウジシギ2羽がいました。与那国島の田んぼは全滅しているので、行くところがないものと思われます。ムナグロ十数羽も降りていました。

与那国島初記録のジャワアカガシラサギ。東崎にいた。警戒心は強めの個体でした。