日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Ryukyu scops owl Purple Swamphen Ashy drongo Emerald dove Collared Kingfisher

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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三角池の越冬シマアジと豊崎のムネアカタヒバリ

シマアジは三角池のコガモの群れに混じっていました。1月6日に見つけてから1カ月ほど経ち、換羽もだいぶ進んだ模様。

豊崎のムネアカタヒバリは、なぜか30羽ほどのスズメの群れに混じっていた。なぜ?^^;

シマアジ
シマアジ

寝てばかりのシマアジ成鳥メスでしたがやっと起きてくれた。^^

シマアジ
シマアジ

探してる時はこんな感じでコガモたちと休んでいた。

シマアジ
シマアジ

シマアジを1月に見つけた時は、家に帰って写真を整理している時でした。左下にこっそりシマアジが写っています。このころに比べると羽衣の様子が随分違うのですが冠羽が進んでいるのか。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

スズメに混じって餌を探していたムネアカタヒバリ。

ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリ

先週は、ムネアカタヒバリ4羽ほどいましたがきょうは、2羽だけでした。

カテゴリ: 野鳥

漫湖に長逗留のナンヨウショウビン(動画あり)

昨年8月15日に沖縄本島で初めて確認されたナンヨウショウビンは、漫湖で長逗留中。今月でちょうど6カ月が経ちました。

曇りがちな冬の沖縄ですが、ここ数日、晴れ間がのぞくようになりました。いつになるか分かりませんが、ナンヨウショウビンが繁殖地へ戻ってしまう時が日に日に近づいています。いつ抜けてもおかしくないので、この休日、ラムサール条約湿地の漫湖でナンヨウショウビンを拝んで来ました。

漫湖水鳥・湿地センターの木道からナンヨウショウビンお気に入りの枝を見ると早速、現れました。しかし、まだ潮が高く木道からは死角になり、とよみ大橋から見える位置へ飛んで行ってしまった。

重たい機材を担いで橋まで移動するのも難儀なので潮が満ちてくるのを待つと、30分後、先ほどの場所へカニをくわえて戻って来ました。それからは、木道から見える場所で数匹カニを捕まえて数人の観察者を楽しませてくれました。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

お気に入りのヤエヤマヒルギの支柱根に止まるナンヨウショウビン。足元にはカニを叩きつけたときに付着した泥が見えます。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

カニをくわえて戻って来たナンヨウショウビン。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

カニは足がついたまま丸呑みにします。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

くちばしも泥だらけ。カニを呑み込みしばし休憩。来月ごろには繁殖地へ旅立つのだろうか。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

このメヒルギの枝もお気に入り。またカニを捕まえた。

カテゴリ: 野鳥

リュウキュウオオコノハズク恋の季節

きょうは二十四節気の一つ立春を迎えました。リュウキュウオオコノハズクは、アオバズクやコノハズクより繁殖期が早く訪れるようで、数十メートルの至近距離でにオスとメスと思われる個体が仲良く餌取りをしていました。2ペア発見。

恋の季節が始まり、雨も降っていてオオコノハズクの活性も上がり、ポイントを3箇所ほど巡ると8個体に会えました。一晩に8個体は今までで最高記録。^^ 撮影も5個体できた。

帰り道、もう一箇所のポイントに立ち寄り2桁を狙ったのですが、見事に外し、追加はならずでした。仮眠してから寄ったので着いた時間が午前4時と遅すぎました…。^^;

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

やっと羽角が立った写真が撮れました。馴れた個体なので緊張している訳ではないのですが、羽角を立てたままでした。今までにも何度か見たり撮影したりしている個体ですが初めてのこと。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

上の写真の個体とペア。オオコノハズクの雌雄はどうやって判別するのだろうか? こちらの個体の方はさらに人馴れしています。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

感じのいい枝に止まってくれたけど、表情が悪い。怒ってるわけではないんだけどね…。^^;

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

さらにもう1ペア発見。オオコノハズクには珍しく、少し高い場所に止まっていた。光が届かなかったので、露出補正で数段持ち上げてあるのでノイズだらけになってしまった。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

上の個体とペア。人馴れしていないようでこんな写真しか撮らせてくれなかった。^^;

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

オオコノハズクは、雨に誘われて現れるカエルなどを狙っている。

カテゴリ: 野鳥

金武の水路でリュウキュウヨシゴイとタシギ

金武の水路に住み着いているリュウキュウヨシゴイは朝や夕方、天気の悪い日には大抵見ることができます。今回はオスだけですが、同じ水路にメスも住み着いています。

タシギは15羽ほどがいました。越冬モードのタシギは、秋の渡りの時期に比べると写真が撮りやすい。^^

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス。20メートルほど離れていたらほとんど警戒されることもありません。

タシギ
タシギ

タシギ。

タシギ
タシギ

水路の底に嘴を差し込み小さなミミズのような獲物を捕まえていた。

タシギ
タシギ

越冬タシギは、カメラを向けると警戒して身構える個体は少なく、大抵はこのようにリラックスして餌探しをしている。

カテゴリ: 野鳥

三角池にマガモ、クロツラヘラサギ

三角池に珍しくマガモが入っていました。昨年11月、 具志干潟で見た個体 だろうか? 具志干潟でのマガモの記録は11月のが初めてだそうです。

クロツラヘラサギは20羽ほどが休んでいた。2羽のクロツラヘラサギは互いに羽繕いをしていた。

マガモ
マガモ

マガモのメス。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギがお互いに羽繕い。

カテゴリ: 野鳥