日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Collared Kingfisher Ashy drongo Asian koel Black-winged Cuckooshrike Daurian starling

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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都会のツミ、3羽のヒナ

国際通りから数十メートルのところで営巣しるツミを久しぶりに見に行くとヒナが孵っていました。多分、3羽だと思うのですが、巣をかけたコバテイシは、葉が大きくよく茂るので確実ではないです。2羽は確実にいるのですが、3羽目の確証が持てない…。^^;

ここのペアは、オスを誰も見たことがない。一体どこにいるのだろう?

ツミ
ツミ

2羽のヒナとメス親が見える。ヒナは、生後10日ほど。

ツミ
ツミ

反対側から見ても同時に見えるヒナは2羽だけなのですが、合わせて3羽はいそうです。

カテゴリ: 野鳥

シロチドリのヒナ誕生

開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。

シロチドリ
シロチドリ

シロチドリのヒナ。孵化後、3〜4日だろうか?

シロチドリ
シロチドリ

散歩の人が近くを通り、腹の下にヒナを隠すシロチドリのメス。

シロチドリ
シロチドリ

危険が去り立ち上がる親鳥。

シロチドリ
シロチドリ

親鳥はヒナを踏みつけて立ち上がった。^^;

シロチドリ
シロチドリ

草むらを歩き回り、自分で小さな虫などを捕まえていた。

シロチドリ
シロチドリ

メスに求愛するオス。相手にされていなかった。^^;

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ

親鳥はイソヒヨドリをかなり警戒していた。多分、生まれて間もないヒナなら襲うのだろう。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ

今年生まれたイソヒヨドリのオス。

カテゴリ: 野鳥

三角池のクロツラヘラサギ

越夏中のクロツラヘラサギが3羽、三角池で休んでいた。石垣島で夏にクロツラヘラサギを見ることはなかったのですが、本島にきてからは、これが普通になりつつある。^^; クロツラヘラサギは、九州とかでも夏を越す個体いるのかな?

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

両方とも若い個体。奥の個体は虹彩が赤くなりつつあるので、手前のよりは先輩。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

黒い幼羽もだいぶ色あせてきたようだ。

カテゴリ: 野鳥

石垣島初の写真美術館にスポッター代表の川野さん

6月20日、石垣島で初めての写真美術館「 MIRA 」がオープンしました。記念すべくオープニング展示には、 石垣島ネイチャーガイドサービススポッター 代表の川野さんの写真も展示されます。世界的な写真家や、沖縄では誰もが知っている写真家と肩を並べての展示です。

会期は、来年2019年1月15日までなので、石垣に行く際にはぜひお立ち寄りください!! バーダーの皆さんはスポッターのご利用もお忘れなく!!

20日付の地元紙にも掲載されました。

カテゴリ: 閑話

大きくなったツミのヒナ

今回は、ヒナは1羽だけのようでした。抱卵状況が悪かったのか、親鳥のどちらか、もしくは両方が高齢で無精卵だったのか理由はよく分かりません。

ヒナが1羽なので餌の量もそれに伴い、いつもの3分の1か4分の1で済むので、オス親がせっかく獲物を持って来てもメスが受け取りに行かず、オス親は困っていた。^^;

ヒナは、生後約2週間ほどです。

ツミ
ツミ

ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。

ツミ
ツミ

メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;

ツミ
ツミ

メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。

ツミ
ツミ

ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。

ツミ
ツミ

美しいツミのオス。

カテゴリ: 野鳥