大きくなったツミのヒナ
今回は、ヒナは1羽だけのようでした。抱卵状況が悪かったのか、親鳥のどちらか、もしくは両方が高齢で無精卵だったのか理由はよく分かりません。
ヒナが1羽なので餌の量もそれに伴い、いつもの3分の1か4分の1で済むので、オス親がせっかく獲物を持って来てもメスが受け取りに行かず、オス親は困っていた。^^;
ヒナは、生後約2週間ほどです。
ツミのオスが獲物を調理する。イソヒヨドリの巣立ちビナと思われる。
メスは近くまで来るけど、獲物を受け取る気配は全くない。^^;
メスが取りに来ないので、オスは仕方なく獲物を自ら食っていた。
ずいぶん大きくなったツミのヒナ。肩からは茶色い幼羽がのぞいていた。3〜4羽の場合が多いけど、今回は一人っ子。
美しいツミのオス。
カテゴリ:
野鳥
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