日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Asian koel Asian Glossy Starling Javan pond heron Crested serpent eagle Black-winged Cuckooshrike

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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暗色型サシバとジョウビタキのオス

昨年11月に見つけた暗色型サシバ も無事に年を越して、いつもの場所にいました。何月頃までいてくれるでしょうか。今冬、県内に暗色型サシバは3個体います。

暗色型サシバは、サトウキビに止まり畑の中に獲物を見つけると急降下で捕まえていた。おそらくネズミの仲間だとは思いますが、確認できず。チョウゲンボウは近くでハツカネズミやモグラの仲間のジャコウネズミ、ジネズミらしきを何匹か狩っていましたのでサシバも同じものをとっていると思われます。

暗色型サシバの場所に近い畑では、ジョウビタキのオスがいました。ジョウビタキは今季5羽目。オスは初めてです。

サシバ
サシバ

最近の暗色型サシバは、サトウキビ畑の真ん中でこんな感じで止まっている。いつも使っているサトウキビなのか、先端部分が崩れて止まりやすくなっているようでした。

サシバ
サシバ

こちらは畑と畑の境界線の植え込みに止まる。

サシバ
サシバ

このサトウキビも止まり木に利用されることが多いのか、先端の葉が潰れていますね。

サシバ
サシバ

農作業のトラックを嫌がって飛び立った。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

ジョウビタキ。オスは今季初。警戒心の強い個体だった。

カテゴリ: 野鳥

年越ししたニシオジロビタキ(動画あり)

昨年の12月21日に見つけたニシオジロビタキ は無事に年を越しました。^^ 滞在17日です。行動範囲は少し広くなっており、ジョウビタキやシロハラの嫌がらせにも負けず、越冬モードです。

今日は、日中の車内はクーラーが必要なほど暑く、ニシオジロビタキも陽気に誘われてかぐぜっていました。動画に鳴き声を録ることもできました。小さなか細い声でさえずっています。

途中、サシバが乱入したりジョウビタキやシロハラに攻撃されていましたが、うまくかわす術を身につけているようでした。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

お気に入りの止まり木のうちの一つに止まるニシオジロビタキ。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

すぐ目の前の枝に止まってくれた森の妖精です。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

ニシオジロビタキは暗い環境が好きなようで、日の当たる場所には滅多に出てきません。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

枝に止まっては地面を見つめ、小さな昆虫などを狙っていた。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

ぐぜるニシオジロビタキ。喉が膨らんでいます。

ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ

ひらけた場所に出て緊張した様子を見せていた。

カテゴリ: 野鳥

オオホシハジロとメジロガモ雑種(動画あり)

年末年始、実家の名古屋へ里帰りしたついでに鳥見してきました。最終日の1月6日の午前中だけ河口にカモを見に行きました。しかし、肝心な双眼鏡を忘れてしまい、肉眼で探す羽目に…。

事前に情報をもらっていたオオホシハジロはなんとか見つけることができましたが、帰宅して写真の整理をしているとなんだか見慣れないカモが写っていました。おそらくメジロガモとホシハジロの雑種と思われます。双眼鏡を忘れなければ、現場で気づいていればと悔やまれます。

オオホシハジロは2016年に東京 で見ていますが、オスの成鳥は初めてです。やはりオスはかっこいいですね。耳から嘴の付け根あたりはまるで馬のよう!!

そのほか、ホオジロガモやマガモなど沖縄では見る機会が少ないカモも色々見ることができました。

オオホシハジロ
オオホシハジロ / ホシハジロ / 雑種

手前からメジロガモとホシハジロの雑種、オオホシハジロ、ホシハジロ。

オオホシハジロ
オオホシハジロ

羽ばたくオオホシハジロ。

オオホシハジロ
オオホシハジロ

かなり近くまで来てくれました。

オオホシハジロ
オオホシハジロ / ホシハジロ

オオホシハジロ(左2番目)はホシハジロ(左)と見比べると大きさも結構違いますね。背中はホシハジロよりも明るい。

ホオジロガモ
ホオジロガモ

ホオジロガモのメス。

ホオジロガモ
ホオジロガモ

このホオジロガモは頭に白いものが混じっていますが、部分白化なのか?

カテゴリ: 野鳥

和白干潟でミヤコドリ、ツクシガモ、雑種ガモほか(動画あり)

年末年始で妻の実家と私の実家へ里帰り。妻の実家では、12月31日と年が明けた1月2日に和白干潟でミヤコドリなどを見てきました。 2018年の正月も和白干潟でミヤコドリ を見ており、1年ぶりの再会です。ミヤコドリは25羽いました。

2日は、早朝から赴き、ミヤコドリの寝起きから採餌に移るまで観察できました。午前7時半ごろが満潮でしたので、ミヤコドリたちは岸から30メートルほどの距離で休んでいました。明るくなるにつれ羽繕いなどしだし、太陽が顔を覗かせると干潟で餌探しを始めました。

ツクシガモは昨年同様、数え切れないほどの数が飛来していました。アメリカヒドリとヒドリガモの雑種は5羽確認。クロツラヘラサギは3羽のほかヨシガモやオナガガモ、マガモなども比較的近くで休んでいた。沖合にはカモが浮かんでいましたが、種類まで判別できず。

最後はオオタカが上空にやってきて全て飛ばしてしまいました…。^^;

ミヤコドリ
ミヤコドリ

ミヤコドリ飛翔。

ツクシガモ
ツクシガモ

ツクシガモ飛翔。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギ飛翔。クロツラヘラサギは沖縄では年中いますので見飽きていますが、沖縄の個体も和白干潟を経由してくるのでしょう。

雑種
雑種

アメリカヒドリとヒドリガモの雑種。水を飲んでいる2羽が雑種です。

ヨシガモ
ヨシガモ

ヨシガモのオス。

ミヤコドリ
ミヤコドリ

早朝、ほとんどのミヤコドリは寝ていた。

ツクシガモ
ツクシガモ / ミヤコドリ

午前9時を過ぎたころから起きだしました。1羽変なのが混じっています。まぁ、カラーリングは近いので…。^^

ミヤコドリ
ミヤコドリ

太陽がさしてくると羽繕い。

ミヤコドリ
ミヤコドリ

まだ寒いからか嘴を羽の間から出さない個体。

ミヤコドリ
ミヤコドリ

起きました。ミヤコドリの美しさは太陽が当たってこそですね。

ミヤコドリ
ミヤコドリ

飛び立つ前の伸身運動。翼の模様を見せてくれました。

ミヤコドリ
ミヤコドリ

群れは干潟で餌探し。

ミヤコドリ
ミヤコドリ

二枚貝らしきものをついばんで中身を器用に取り出すミヤコドリ。

オオタカ
オオタカ

干潟の鳥を飛ばした張本人。

カテゴリ: 野鳥

金武でオジロトウネン、コチドリダンスほか(動画あり)

オジロトウネン5羽とヒバリシギ3羽の混群が田んぼにいました。足が黄色い小型シギ同士仲がいいのだろうか。シギ、チドリの少ない金武でしたが、タシギが少しとコチドリはたくさんいます。

コチドリの高速足踏み採餌行動を動画に撮ってみました。スローで再生してみると最大で1秒間に20回ほど足踏みをしています。おそるべしコチドリダンス。獲物も次々と獲得していました。

オジロトウネン
オジロトウネン

オジロトウネン冬羽。

オジロトウネン
オジロトウネン

オジロトウネン。第1回冬羽?

オジロトウネン
オジロトウネン

オジロトウネン冬羽。チリリと可愛らしい鳴き声だった。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ第1回冬羽?

タシギ
タシギ

強風の中、寒そうなタシギ。

タシギ
タシギ

草むらにタシギ2羽。

コチドリ
コチドリ

コチドリ冬羽。高速ステップで見事にエサを探し当てていた。

カテゴリ: 野鳥