A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

真夜中のヤンバルクイナ3羽

July 8, 2018

随分低いところにヤンバルクイナが寝ていた。初列風切がほとんどないように見えるのでそれが原因か?

最初のヤンバルクイナを見つけてから立て続けに発見。50メートルおきに合わせて3羽が寝ていました。

巣立ったヒナを連れたリュウキュウオオコノハズクを確認しようと家族の餌場に出向いたのですが、空振りに終わりました。仕事を終わり、子どもを海で遊ばせ夕飯を食べさせ、洗い物をして風呂に入れて寝付かせつけてからの出発だったので現地到着が真夜中。出発が遅すぎました。^^;

An Okinawa Rail was roosting low to the ground. I wondered if it was injured. The primaries looked almost entirely absent.

アオバズク親子、ツミは木陰で休憩

July 8, 2018

アオバズクは、巣立ち後3日目でやっと親子が並びました。しかし、翌日には親子共々姿が見えず。いつもなら1週間ぐらいは近くにいるのですが…。

会社の近くのツミは、昼間に見に行ったので見張りのメスしか撮れませんでした。巣立ったヒナたちは営巣木のコバテイシの葉の陰で休んでいて写真は撮れず。^^; そしてオスはやはり見つからない。寡婦で育て上げたのだろうか?

A Brown Hawk-Owl parent and fledgling side by side. The fledgling is on the left, the adult male on the right.

畑でミフウズラ、ツバメチドリ、シロチドリ

July 7, 2018

沖縄本島でミフウズラが一番多い(と私が勝手に思っている)ポイントへ久しぶりに行ってきました。軽く一周しただけですが、3ペア見られました。ペアでないのも合わせると合計8羽。これだけ見られる場所はなかなかないと思います。

ツバメチドリも小さな群れが入っていて合わせて十数羽確認できました。シロチドリは、数ペアおり、うち1ペアはまだ抱卵中でした。週末に80メートルぐらい吹くと言われている猛烈な台風8号がやってくるのでそれまでに孵化しないと大変ですね。

海岸では、巣立ったヒナを連れたコアジサシが見られました。コアジサシはほとんど巣立っていると思いますが、エリグロアジサシとベニアジサシはこれからが繁殖なので台風の影響が心配です。

近くの林ではキノボリトカゲがたくさんいました。

A pair of Barred Buttonquail. The bird in the foreground with the black throat is the female; the one behind is the male.

アオバズク、昨日に続き2巣目巣立ち

July 5, 2018

昨日の巣立ち に続き、ほかの場所のアオバズクも巣立ちしていました。少し遠い場所なので頻繁には観察していませんが、巣立ちビナは、営巣木のすぐ近くの枝に止まっていたのと羽毛の具合から見て巣立ち後、3〜4日でしょう。

ついでに昨日のアオバズクの巣立ちビナも見にいくと昨日の位置からほとんど移動していませんでした。こちらは巣立ち後2日目。公園内なので行き場はあまりないのでしょうか。

A different nest site from yesterday. A Brown Hawk-Owl chick, seemingly about three days post-fledging. While several birds were confirmed at the nest, only one had fledged. There was also only one parent, so the other chicks and a parent are probably somewhere out of sight.

都会の真ん中のツミ巣立ち

July 4, 2018

那覇の中心部、国際通りから数十メートルのところで営巣していたツミ を約2週間ぶりに見にいくとヒナが巣立っていました。数日前の台風の後ぐらいに巣立ったものと思われます。ヒナは3羽いました。

2羽のヒナは、雨の中、公園内を自由に飛び回っていましたが、末っ子は少し成長が遅れているので、営巣木のコバテイシの陰から出てきません。飛翔にまだ自信がないようです。

The second chick of the Japanese Sparrowhawk. It was moving back and forth between the nest tree, a Sea Almond, and a nearby Ryukyu Pine.

台風後のアオバズクのヒナ

July 3, 2018

沖縄本島は、強い台風7号が直撃しました。アオバズクが気になったので近場の営巣を見に行くと、何事もなかったかのように巣の入り口に大きくなったヒナが佇んでいました。これは、今夜、巣立ちますね。^^

夜は、仕事の集まりがあり、巣立ちの観察はかないません。明日、巣立ったアオバズクを見に行こうと思います。

A Brown Hawk-Owl chick at the nest entrance. Last night there was a typhoon, but it seems as though nothing happened.

こちらのアオバズクも間も無く巣立ち

July 1, 2018

先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。

近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。

昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。

It appears to be just one bird this time. It's keeping an eye on me, swaying its head left and right and twisting it around.

アオバズク間も無く巣立ち

June 29, 2018

アオバズクのヒナは、今夜か明日の夜には巣立ちしそうです。少なくとも2羽は外から見えました。

帰りに標高200メートルぐらいの山に登ってみたら、アカショウビンの鳴き声がよく聞こえ、巣も見つかりましたが、ブラインドとカメラを持って登る気にはなれませんでした…。麓の公園でリュウキュウコゲラを撮っただけ。^^;

Through a crack in the nest I could see two chicks moving about. One seemed to notice me and watched for a while with a curious look, then turned its back and started wriggling again. Can't wait to get out, I wonder?

クロハラアジサシ飛来

June 29, 2018

クロハラアジサシが4羽飛来していました。夏羽の個体と冬羽の個体です。

田んぼには、セイタカシギが3羽休んでいた。

It seemed to be catching grasshoppers and the like, flying back and forth over the field.

枝渡りを始めたツミのヒナ(動画あり)

June 27, 2018

近所の公園のツミは枝渡りをするまでに成長しました。

親鳥は、昼ごろ獲物を運んできましたが、一人っ子のせいかおっとりした食べっぷり。複数ヒナがいると猛烈な取り合いになるのですがね。^^;

It was flying freely between branches above and below the nest.

アオバズクのヒナ、初の顔見せ

June 24, 2018

アオバズクの子育ての様子を2カ所3ペア見てきました。

2ペアが50メートルほど離れて営巣していたアオバズク は、片方は巣立った後のようでした。もう一方は、メスも巣から追い出されていたのでヒナは大きくなっています。営巣木に割れ目があり、双眼鏡で覗くと2羽のヒナがわずかに見えました。巣立ちまであと数日のようです。

別のポイントの巣からはアオバズクのヒナが顔を出していました。まだ、白い綿毛が多く残り、巣立ちにはしばらく時間がかかりそうです。こちらの巣も顔を出しているヒナの様子から複数羽がいると思われます。

7営巣観察しているアオバズクは、現在の時点で2巣が大雨により繁殖失敗、1巣が巣立ち済みで、残りは一生懸命子育て中です。

近所の公園のツミのヒナ は、白い綿毛は抜け落ち、巣のそばの枝に止まっていました。まだ、しばらくは巣の近くをうろうろして親鳥から給餌を受けます。ツミは、6巣を観察していますがここの進捗が一番早いです。

A Brown Hawk-Owl chick peering out of the nest hole during the day. Plenty of down still remaining.

大きくなったツミのヒナと無理やり巣に入るアオバズク

June 22, 2018

アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。

そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。

アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;

Much of the down has fallen out and the juvenile feathers are becoming quite visible.

アオバズク間も無く巣立ち

June 21, 2018

公園のアオバズクが間も無く巣立ちそうです。今日は、メス親も外に出ていましたので、早ければ5日後には巣立つでしょう。

同じ場所でツミも営巣しているので、アオバズクはツミを恐れ、昨年からツミに見つからないような場所で見張りをしています。3年前、初めて見つけたときの場所では、昼間の見張りをしなくなっていました。しかし、今日はいつもツミを恐れているオスの方が、以前と同じ場所に止まっています。

ここのツミは、人間に対してもカラスに対してもかなり攻撃を仕掛けてくる気の荒いペアです。アオバズクがツミにやられないかヒヤヒヤものでしたが、夜も見にいってみると、オス親とメス親が巣の入り口前の枝に止まっていました。巣の中のヒナを気にしているので間も無く巣立ちです。

A male Brown Hawk-Owl perched in the pine tree it used as a lookout post until three years ago.

都会のツミ、3羽のヒナ

June 21, 2018

国際通りから数十メートルのところで営巣しるツミを久しぶりに見に行くとヒナが孵っていました。多分、3羽だと思うのですが、巣をかけたコバテイシは、葉が大きくよく茂るので確実ではないです。2羽は確実にいるのですが、3羽目の確証が持てない…。^^;

ここのペアは、オスを誰も見たことがない。一体どこにいるのだろう?

Two chicks and the female parent are visible. The chicks are about ten days old.

シロチドリのヒナ誕生

June 21, 2018

開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。

A Kentish Plover chick. Perhaps 3–4 days after hatching?

三角池のクロツラヘラサギ

June 21, 2018

越夏中のクロツラヘラサギが3羽、三角池で休んでいた。石垣島で夏にクロツラヘラサギを見ることはなかったのですが、本島にきてからは、これが普通になりつつある。^^; クロツラヘラサギは、九州とかでも夏を越す個体いるのかな?

Both are young individuals. The one in the background is more advanced, as its iris is beginning to turn red.

大きくなったツミのヒナ

June 19, 2018

今回は、ヒナは1羽だけのようでした。抱卵状況が悪かったのか、親鳥のどちらか、もしくは両方が高齢で無精卵だったのか理由はよく分かりません。

ヒナが1羽なので餌の量もそれに伴い、いつもの3分の1か4分の1で済むので、オス親がせっかく獲物を持って来てもメスが受け取りに行かず、オス親は困っていた。^^;

ヒナは、生後約2週間ほどです。

A male Japanese Sparrowhawk prepares its prey — apparently a fledgling Blue Rock Thrush.

アオバズクのヒナ誕生

June 14, 2018

昨年から1巣増えて、今年は7巣観察しているアオバズクの営巣はそれぞれ順調のようで、外から中が見える巣では、ヒナが孵っていました。7月の第1週の巣立ち予定。他のペアも同じぐらいの時期から抱卵に入っていますので、7月に入ると賑やかになりそうです。^^

6月に入ってから増えだしたリュウキュウアブラゼミを空中で捕まえたオスもいました。昼間に狩りをするアオバズクは何度か見たことがあります。

6月17日追記

6月16日の大雨により、巣内が浸水し生後10日ぐらいのヒナ3羽が溺死しました。昨年に続き2年連続で大雨により繁殖失敗。

6月20日追記

那覇市内のもう一つのアオバズクの営巣も失敗。6月16日の大雨によるものと思われる。それ以外のアオバズクの営巣は、順調にいっている模様。

A male Brown Hawk-Owl that has caught a Ryukyu Large Brown Cicada.

シロチドリ抱卵中

June 14, 2018

求愛などをしているシーズン序盤に測量やボーリング調査が入って 環境が大きく変わってしまい、今年の営巣を絶望視していた場所で、シロチドリが1ペア抱卵していました。

来年には建物が建って繁殖はできないと思われ、今年が最後の繁殖となりそうです。無事に巣立つまで何事もないことを願っています。

A female Kentish Plover returning to the nest. Three eggs are visible.