沖縄本島でミフウズラが一番多い(と私が勝手に思っている)ポイントへ久しぶりに行ってきました。軽く一周しただけですが、3ペア見られました。ペアでないのも合わせると合計8羽。これだけ見られる場所はなかなかないと思います。
ツバメチドリも小さな群れが入っていて合わせて十数羽確認できました。シロチドリは、数ペアおり、うち1ペアはまだ抱卵中でした。週末に80メートルぐらい吹くと言われている猛烈な台風8号がやってくるのでそれまでに孵化しないと大変ですね。
海岸では、巣立ったヒナを連れたコアジサシが見られました。コアジサシはほとんど巣立っていると思いますが、エリグロアジサシとベニアジサシはこれからが繁殖なので台風の影響が心配です。
近くの林ではキノボリトカゲがたくさんいました。
버튼메추라기 한 쌍. 앞쪽의 목 부분이 검은 것이 암컷이고 뒤쪽이 수컷.
昨日の巣立ち に続き、ほかの場所のアオバズクも巣立ちしていました。少し遠い場所なので頻繁には観察していませんが、巣立ちビナは、営巣木のすぐ近くの枝に止まっていたのと羽毛の具合から見て巣立ち後、3〜4日でしょう。
ついでに昨日のアオバズクの巣立ちビナも見にいくと昨日の位置からほとんど移動していませんでした。こちらは巣立ち後2日目。公園内なので行き場はあまりないのでしょうか。
어제와는 다른 번식지. 둥지를 떠난 지 3일 정도 된 것으로 보이는 긴점박이올빼미 새끼. 둥지에 있을 때는 여러 마리를 확인할 수 있었는데, 실제로 둥지를 떠난 것은 단 1마리뿐이었습니다. 어미새도 1마리뿐이었기 때문에, 나머지 새끼와 어미새는 어딘가 눈에 띄지 않는 곳에 있는 것으로 생각됩니다.
昼間も巣穴から体を乗り出し、いまにも巣立ちそうだったアオバズク は、昨夜、無事に巣立ったようです。
時折、激しい雨に見舞われる中、営巣木近くの茂みにヒナ1羽と親鳥2羽が雨を避けて休んでいました。
혼자였던 아오바즈쿠(긴점박이올빼미) 새끼가 태풍에도 굴하지 않고 무사히 둥지를 떠났습니다. 훌륭한 성조로 자라주길 바랍니다.
那覇の中心部、国際通りから数十メートルのところで営巣していたツミ を約2週間ぶりに見にいくとヒナが巣立っていました。数日前の台風の後ぐらいに巣立ったものと思われます。ヒナは3羽いました。
2羽のヒナは、雨の中、公園内を自由に飛び回っていましたが、末っ子は少し成長が遅れているので、営巣木のコバテイシの陰から出てきません。飛翔にまだ自信がないようです。
쓰미(Japanese Sparrowhawk) 새끼 두 번째. 둥지 나무인 코바테이시(モモタマナ)와 근처 류큐마츠를 왔다 갔다 하고 있었다.
先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。
近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。
昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。
이번에는 1마리뿐인 것 같습니다. 고개를 좌우로 흔들거나 비틀며 이쪽을 살피고 있습니다.
アオバズクの子育ての様子を2カ所3ペア見てきました。
2ペアが50メートルほど離れて営巣していたアオバズク は、片方は巣立った後のようでした。もう一方は、メスも巣から追い出されていたのでヒナは大きくなっています。営巣木に割れ目があり、双眼鏡で覗くと2羽のヒナがわずかに見えました。巣立ちまであと数日のようです。
別のポイントの巣からはアオバズクのヒナが顔を出していました。まだ、白い綿毛が多く残り、巣立ちにはしばらく時間がかかりそうです。こちらの巣も顔を出しているヒナの様子から複数羽がいると思われます。
7営巣観察しているアオバズクは、現在の時点で2巣が大雨により繁殖失敗、1巣が巣立ち済みで、残りは一生懸命子育て中です。
近所の公園のツミのヒナ は、白い綿毛は抜け落ち、巣のそばの枝に止まっていました。まだ、しばらくは巣の近くをうろうろして親鳥から給餌を受けます。ツミは、6巣を観察していますがここの進捗が一番早いです。
낮에 둥지 구멍에서 얼굴을 내민 코끼리부엉이 새끼. 아직 솜털이 많이 남아 있다.
アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。
そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。
アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;
솜털도 많이 빠지고, 유조 깃털이 꽤 보이기 시작했다.
公園のアオバズクが間も無く巣立ちそうです。今日は、メス親も外に出ていましたので、早ければ5日後には巣立つでしょう。
同じ場所でツミも営巣しているので、アオバズクはツミを恐れ、昨年からツミに見つからないような場所で見張りをしています。3年前、初めて見つけたときの場所では、昼間の見張りをしなくなっていました。しかし、今日はいつもツミを恐れているオスの方が、以前と同じ場所に止まっています。
ここのツミは、人間に対してもカラスに対してもかなり攻撃を仕掛けてくる気の荒いペアです。アオバズクがツミにやられないかヒヤヒヤものでしたが、夜も見にいってみると、オス親とメス親が巣の入り口前の枝に止まっていました。巣の中のヒナを気にしているので間も無く巣立ちです。
3년 전까지 망을 보는 데 사용하던 소나무에 앉은 코끼리부엉이 수컷.
開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。
흰물떼새 새끼. 부화 후 3~4일쯤 됐을까?
昨年から1巣増えて、今年は7巣観察しているアオバズクの営巣はそれぞれ順調のようで、外から中が見える巣では、ヒナが孵っていました。7月の第1週の巣立ち予定。他のペアも同じぐらいの時期から抱卵に入っていますので、7月に入ると賑やかになりそうです。^^
6月に入ってから増えだしたリュウキュウアブラゼミを空中で捕まえたオスもいました。昼間に狩りをするアオバズクは何度か見たことがあります。
6月17日追記
6月16日の大雨により、巣内が浸水し生後10日ぐらいのヒナ3羽が溺死しました。昨年に続き2年連続で大雨により繁殖失敗。
6月20日追記
那覇市内のもう一つのアオバズクの営巣も失敗。6月16日の大雨によるものと思われる。それ以外のアオバズクの営巣は、順調にいっている模様。
류큐아부라제미(류큐매미)를 잡은 왕눈이올빼미 수컷.
求愛などをしているシーズン序盤に測量やボーリング調査が入って 環境が大きく変わってしまい、今年の営巣を絶望視していた場所で、シロチドリが1ペア抱卵していました。
来年には建物が建って繁殖はできないと思われ、今年が最後の繁殖となりそうです。無事に巣立つまで何事もないことを願っています。
둥지로 돌아온 흰물떼새 암컷. 알이 세 개 보입니다.