日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Purple Swamphen Short-eared Owl Lesser Whistling Duck Black-winged kite Asian koel

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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皆既月蝕

3年ぶりの皆既月蝕。スーパームーンと重なったのは24年ぶり。次回、スーパームーンと重なるのは12年後の2033年だそうです。

怪しい赤銅色に輝く皆既蝕を迎えたスーパームーン。

カテゴリ: 天体

カタグロトビ、アカショウビン、ズアカアオバト繁殖

3月31日に自宅近くでペアでいるのを見つけたカタグロトビ はやはり繁殖しました。幼鳥が出てくるのが楽しみです。

リュウキュウアカショウビンも自宅近くで繁殖。巣穴をしっかり掘っていました。

チュウダイズアカアオバトは巣は見つかりませんでしたが、行動から推測して繁殖中と思われます。

上記は、全て自宅から数百メートルのところにあります。コノハズク、アオバズクもおそらく付近で繁殖していると思われます。なんでもない地域ですが、繁殖鳥の密度は濃いです。^^

カタグロトビ
カタグロトビ

カタグロトビが巣があると思われる林から飛び出してきました。カタグロトビまでの距離は約120メートル。これだけ離れていればこちらを気にすることはほとんどありませんでした。

カタグロトビ
カタグロトビ

上と同個体。メス個体と思われます。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

ほぼ完成したアカショウビンの巣。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

こちらは掘っている最中のアカショウビンの巣。こちらは、樹種がリュウキュウマツなので使わない可能性が高いです。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビンのオス。

チュウダイズアカアオバト
チュウダイズアカアオバト

カタグロトビを見ていたらいつの間にかすぐ近くに止まっていたチュウダイズアカアオバト。こちらを気にしながらも逃げないので近くに巣があるのでしょう。

カテゴリ: 野鳥

キンバト、アカショウビン、カンムリワシ

子どもたちが起きる前に近所の林道を一回り。キンバト2羽とアカショウビン4羽に出会えました。

キンバト
キンバト

暗い林道でキンバトのメス。

キンバト
キンバト

オオバギの種子をくわえるキンバト。この時季のキンバトはたいてい裂開したオオバギを食っています。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビンのメス。オスもすぐ近くにいました。

カンムリワシ
カンムリワシ

若いカンムリワシ。公園内を縄張りにする警戒心のない個体です。

カテゴリ: 野鳥

キンバト、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウキビタキなど石垣島の繁殖鳥

石垣島は、繁殖鳥たちのベストシーズンに入っています。最近、忙しくて久しぶりの更新となりました。^^;

キンバトは子育て真っ盛りのようで雌雄が餌を取っては巣へ運んでいました。

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクは抱卵中のペアが増えてきています。

リュウキュウキビタキも繁殖中ですが、こちらはどこにん巣を作っているのか全く分かりません。

エリグロアジサシも繁殖のため渡ってきました。この日は、8羽が海上を飛ぶのを確認しました。

キンバト
キンバト

キンバトのメス。羽毛がかなり擦れています。クロツグをかき分けて入るようなところに営巣するので、繁殖期には傷みやすいのでしょう。オスはそれほど擦れていませんでした。

キンバト
キンバト

キンバトのメス。地面地落ちて裂開したオオバギの黒い種子を食っていました。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズクのオス。ツル性の植物が絡み合ったところに巧妙に隠れていました。現在、営巣中と思われる場所を含めて5カ所でリュウキュウコノハズクを観察中。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

新規ポイントのリュウキュウアオバズク。これはオス個体。このペアの巣の目の前にはアカショウビンが巣を掘っていました…。アカショウビンの方が先に巣だったらアオバズクに襲われそうです…。^^; アオバズクは4カ所で営巣中。

リュウキュウキビタキ
リュウキュウキビタキ

リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽。さえずりながら縄張り内を移動していました。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

今季初のエリグロアジサシ。毎年繁殖する海岸の海上を飛び回っていました。石垣島のアジサシは、コアジサシ、オオアジサシ、エリグロアジサシ、ベニアジサシの順で飛来します。尖閣諸島で繁殖するオオアジサシ以外は石垣島の沿岸で繁殖します。

カテゴリ: 野鳥

リュウキュウアカショウビン個体識別

あるアカショウビンを撮ってたら「なんだか見たことがあるぞ」となって自宅に帰って過去の写真を探してみたら、やはり似た個体を2013年に撮影していました。ただ、8年も前となるとはたして同じ個体なのかどうなのか疑問が湧きます。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

いい感じの枝にとまっていたリュウキュウアカショウビンのメス。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

反対を向くと、おやわずかに部分白化。見たことがある気がして自宅に戻って過去のデータをあさってみました。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

こちらの個体が上のアカショウビンと同じエリアで2013年に撮影したもの。白い羽毛の位置が似ていますね。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

今回撮影した個体の拡大。同じような位置の羽が白化していますね。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

上と同じ個体ですが左を向くと過去の他の個体にも似ている気が…。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

それがこの2013年に撮ったこの個体。こちらはオスですが、後頸の羽毛の感じが特徴的で似ています。

カンムリワシ
カンムリワシ

アカショウビンと餌場を共有していたカンムリワシ。お互い干渉はなし。

カテゴリ: 野鳥