ベニバトの群れ、チョウゲンボウ、カンムリワシほか
ベニバトは各地に入りました。島内で一番大きな群れは9羽でオスとメスは半々でした。
越冬チョウゲンボウも増えだし、近くの水場にはカイツブリやオオバンが増えていました。こちらも石垣島で越冬していきます。
カンムリワシは子育てが終わり、田んぼなどひらけた環境で見いやすくなってきました。
ベニバトのオス。荒天続きで疲れた様子。
こちらはベニバトのメス。水稲の落ち穂を食っていました。
ベニバトはキジバトたちと共に行動。
越冬組のチョウゲンボウ。雨にずぶ濡れです。
カンムリワシのずぶ濡れ。
エリマキシギ幼鳥。今季のエリマキシギは9月の中旬ぐらいに秋の渡りのピークを迎えていましたが、この個体は1カ月以上遅れて登場。
越冬のため、カイツブリもやってきました。
越冬オオバンと地元のバンは池で仲良く採餌。
カテゴリ:
野鳥
このタグの付いた記事:
FE 400-800mm F6.3-8 G OSS / SEL14TC / エリマキシギ / オオバン / カイツブリ / カンムリワシ / チョウゲンボウ / バン / ベニバト / リュウキュウキジバト
関連記事
- 土砂降りのバードウオッチング(2020年5月19日)
- 沖縄本島で3年連続のベニバト(2018年11月14日)
- 長旅でお疲れのツバメチドリ(2016年10月12日)
- サシバ暗色型 やっと撮れた(2017年3月23日)
- ベニバト十数羽、シマアジ、クロツラヘラサギほか(2021年10月7日)
- 季節外れのソリハシセイタカシギ2羽(2022年6月11日)
- 今季初のクロツラヘラサギとアトリほか(2019年10月22日)
- ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査(2017年7月7日)
- シベリアオオハシシギ飛来、エリマキシギ初認、キリアイ増加(動画あり)(2023年9月15日)
- 北帰行に遅れたり、通過中だだったり、繁殖に入る鳥でにぎやか(2025年4月21日)