今季初のヨシガモ、ホオジロハクセキレイ、マガンほか
沖縄では数少なく、石垣島では稀なヨシガモが飛来していました。ホオジロハクセキレイ、マガンも今季初確認しました。
オオハシシギは 10月20日に飛来した個体 がまだ滞在中で同じく 20日に別の場所で確認していたオグロシギ と一緒になっていました。
ヨシゴイは複数箇所で複数羽が逗留中。今季は観察する機会が多いです。
石垣島では珍しいヨシガモ。エクリプスから繁殖羽へ換羽中。
今季初のホオジロハクセキレイ。幼羽から第1回冬羽へ移行中。
背中から。
マガン幼鳥。
夕方になると動き出します。
稲の残った田んぼに移動して米を食っていました。
オグロシギとオオハシシギ。両方とも幼鳥です。
小さな巻貝を食っていました。
ムナグロ幼鳥。猛禽が増えてきて不安なようでした。
今季は出会いが多いヨシゴイ。すべて幼鳥。
タシギ幼鳥。ジシギはタシギ以外は見当たらなくなり寂しい限りです。
タシギ幼鳥の死骸がありました。カタグロトビがよく現れるので餌食になったのかもしれません。
こちらは勤め先近くの住宅街で見つけたアオバズクの死骸。場所的に移動個体だと思われます。
ヒメアマツバメの巣。付近の樹木数本が根元から切られた倒されていました。違法ですね。巣の写真を撮ろうとしたものの仕業と思われます。ひどいガイドがいるものです…。^^;
カテゴリ:
野鳥
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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / オオハシシギ / オグロシギ / タシギ / ヒメアマツバメ / ホオジロハクセキレイ / マガン / ムナグロ / ヨシガモ / ヨシゴイ
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