関西からの知人と鳥見でヤツガシラ、タカサゴモズ、カタグロトビ、キガシラセキレイなど
関西からのご夫婦と石垣島内にてバードウォッチング。 前日の下見通り 、ヤツガシラ、タカサゴモズ、カタグロトビ、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、シマアカモズ、キガシラセキレイなどを観察、撮影できました。^^
The Long-tailed Shrike wintering in its usual spot again today. Big and beautiful.
関西からのご夫婦と石垣島内にてバードウォッチング。 前日の下見通り 、ヤツガシラ、タカサゴモズ、カタグロトビ、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、シマアカモズ、キガシラセキレイなどを観察、撮影できました。^^
The Long-tailed Shrike wintering in its usual spot again today. Big and beautiful.
沖縄本島からの友人と石垣島内を巡りバードウオッチング。
行方不明になっていたタカサゴモズを再発見。獲物を求めて広い範囲を飛び回っていました。スポッターさんに場所をお知らせ済みなので、タカサゴモズを見たい方はお問い合わせください。^^
ヤツガシラもまだまだ滞在中。警戒心もなく撮り放題の個体です。
カンムリワシの幼鳥は、田んぼでオオヒキガエルを捕まえていた。
石垣島など八重山ではコムシクイとメボソムシクイが少数越冬しています。ズグロミゾゴイを撮影していると「ジッ、ジッ」とメボソムシクイの地鳴きが聞こえてきました。双眼鏡で声の方角を探してみるとメボソムシクイを発見。ちょこまか動き回りますが、なんとか写真に収めることもできました。^^
ジョウビタキはなぜかヤツガシラの砂浴びを見学。小さな虫が飛び出すのでも狙っているのか?
ズグロミゾゴイは県道沿いを呑気に歩いていました。交通事故に遭わないか心配です。
友人は、トラツグミやハチジョウツグミ 、アカハラ、シロハラ、美しいシマアカモズのオス、カモやシギ、チドリなどもバッチリ撮影できて「石垣島は鳥だらけだ!!」と大変喜んでくれているようでした。
ほかにもアオシギとブラックサシバが昨年から引き続き滞在中です。^^
Rediscovered the Long-tailed Shrike that had gone missing. ^^
昨日のヤツガシラ に続き、またまた野鳥ガイドのスポッターさんに教えていただいたのが、トラツグミでした。こちらも石垣島で長期滞在中の越冬モードです。冬季はトラツグミはそこそこ見るのですが、警戒心が強かったりでなかなかコンスタントに観察できない中で、ここの個体は優秀です。^^
ツグミやハチジョウツグミ 、シロハラ、アカハラと共に過ごしていますが、トラツグミはそれらより一回り大きいのでかなり目立ちます。
ミサゴやカラスが上空を通過したりすると敏感に反応して警戒し、藪に逃げ込んだりしていましたが、人間に対しての警戒心はそれほど強くありませんでした。
A White's Thrush that caught an earthworm. It didn't treat us to the tiger dance.
福岡県に滞在中、石垣島の友人から連絡があり「ロクショウヒタキがいるぞ」と。石垣島でも2回ほど記録があるのですが、私は一度も見ていなかったので義母に車を借り行ってきました。情報が出回る前だったこともあり、現地には数人がいるだけ。到着後、5分で目の前に現れたロクショウヒタキは噂以上の青い鳥で驚きました。
ロクショウヒタキはマサキの赤い実や小さな虫を捕まえていた。警戒心はほとんどなく、一番近いときは数メートルほどだった。同じエリアにジョウビタキが2羽いましたがお互い干渉することなく過ごしていました。鳴き声も聞きたかったのですが、それはかないませんでした…。
Male Verditer Flycatcher perched in garden plantings at a field.
妻の実家からほど近い駕与丁公園で子どもを遊ばせつつ横目でバードウォッチング。^^;
ここの公園は、池に柵がなかったりルアー釣りをしている人がいたりと比較的、自由な感じでした。
鳥の方はというと期待していなかったカササギが収穫。ほかにハチジョウツグミやツグミ、シロハラ、エナガ、シジュウカラ、キュウシュウコゲラ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリなどなどでした。
池に柵がないので子どもから全く目が離せない鳥見でした。頑張ればもう少し見つけられるかもしれませんね。
So it turns out you can see Eurasian Magpies in Fukuoka without going all the way to Saga.
1月14日に名古屋から再び福岡入り。せっかくなので諫早名物のナベコウを見てやろうと義母の車を借りて高速道路をひた走り。2時間半ほどかかりました。遠かった…。^^;
広大な諫早干拓なのに事前の情報ゼロで訪れたので、探せど探せどナベコウは見つからず。あきらめかけた時、上空の高いところを黒っぽい怪鳥が飛んでいます。双眼鏡でのぞいてみると念願のナベコウでした。写真を数枚撮り、降り立った地点を確認の上、現場に現場に駆けつけるも見つけられず…。大きく目立つ鳥ですが、水路に降りてしまうと意外と見つけにくいようです。
干拓内では、マナヅルやコチョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、オオジュリン、ミヤマガラスのほか、石垣島でもおなじみのタヒバリやタゲリ、タシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギなどがいました。
A Black Stork in the distance.
刈谷市の友人宅に遊びに行った帰り、Google Mapsで息子を遊ばせる場所を探してみると池のあるよさげな公園を発見。池の周りの遊歩道を散歩しながらドングリなどを集めていました。横目で池を見てカモはいるけど少ないなーなどと思っていると黒白のツートンカラーのあいつが目の前を横切っていくではありませんか!! 慌てて駐車場の車からカメラを取り撮影。ミコアイサが3羽も池に浮かんでいました。
遊歩道をさらに進むと6羽のミコアイサが休んでいて驚きました。同じ池のマガモやカンムリカイツブリ、コガモ、オシドリなどもランニングの人とか犬の散歩してる人とかいるのに平気なのね…。^^;
遊歩道にいたアオジにいたっては手が届きそうな距離までやってきました。
別の川ではコハクチョウが27羽いました。足環付きと首にGPSらしきものをぶら下げた個体がいましたが、距離があって詳細は不明。
河川敷にはエナガやホオジロ科、ツグミ、シロハラなどもおり、意外と賑やかでした。
Smew, adult male.
ミズカキチドリ に続き、こちらもなかなかの珍鳥なコノドジロムシクイ。全国的に記録はあるようですが、数は多くない模様。
愛知県の公園では、2019年の11月ごろに飛来したようです。当初は、関東や関西などからたくさんの人が一目見ようと詰めかけたそうですが、私が訪れた日は、数人のみの観察、撮影者でした。
コノドジロムシクイも警戒心は強くなく、何かの拍子に飛び去ったりしても追いかけるような人はいなかったので、しばらく待っていれば同じ場所に戻ってくるような感じでした。
The Lesser Whitethroat moved through the bushes catching small insects. It apparently eats berries too, but the whole time I was watching, it was eating small insects only.
年末から名古屋の実家に帰省したついでに噂のミズカキチドリを見てきました。
現場の田んぼに着くとハヤブサがドバトを食っている最中で、目当ての鳥はいないかと焦りましたが、コチドリ数羽とハジロコチドリ数羽が隣の水が張られた田んぼで呑気に群れていました。双眼鏡で一羽ずつ確認していくとミズカキチドリらしき個体を発見。足指の間の蹼が写った写真も得ることができました。
この個体についてはミズカキチドリかハジロコチドリかでさまざまな意見があるようですが、中趾と内趾の間に小さな蹼が認められるのと中趾と外趾の間の蹼がハジロコチドリより明らかに大きいこと、1月の時点でくちばしの付け根に赤みが残っていること、過眼線が口角まで届いていないことなどからミズカキチドリだと思われます。
また、沖縄ではハジロコチドリも希少なので数羽が同じ田んぼに群れていることに感動しました。
水の張られていない田んぼではニュウナイスズメやケリ、カワラヒワなどが群れていました。
帰り道、コミミズクが頭上を飛び去りましたが、すでに県道に出ており、駐車することができず残念ながら撮り逃しました。名古屋市内にもコミミズクがいるなんてびっくり。
A Caspian Plover confirmed at the same location for two consecutive years.
新年号の取材など忙してくて鳥見に行く暇もなかったのですが、ちょうど時間が開いたところに師匠からメッセージ。「タカサゴモズいるよ」と。たまたま部分日蝕の取材で近くにいたので急行するもタカサゴモズはお留守。次の取材もあったので後ろ髪を引かれながら現場を後にしましたが、取材を済ませて戻るとタカサゴモズいました。
獲物のバッタなどを捕まえるシーンも見ることができました。^^
石垣島では、タカサゴモズやブラックサシバ、アオシギ、カンムリワシの幼鳥などコンスタントに見えています。見たい方は石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんへどうぞ。
商売っ気がないので勝手に宣伝しときます。^^ 今、一番鳥ネタを持っているのがスポッターさんです。
A beautiful Long-tailed Shrike. It's not particularly wary, so it's easy to photograph.
今季はズグロチャキンチョウによくめぐり合います。 3日前に同じ田んぼで見つけた個体 とは別のズグロチャキンチョウはスズメたちと米を食っていました。
ソリハシセイタカシギは2羽とも健在でツクシガモ2羽とタゲリ4羽も飛来しまし、ますます賑やかな石垣島の田んぼです。
Black-headed Bunting eating rice.
今シーズンはズグロチャキンチョウによく出会います。10月30日 、 10月31日 に続き3個体目のズグロチャキンチョウです。
大量のスズメの群れの中に変なのを発見。一瞬、イエスズメかと焦りました…。^^;
先日はタヒバリがたくさんいたのですが、この日はムネアカタヒバリがたくさん。群れの中にマミジロタヒバリの鳴き声も聞こえるのですが、発見はできませんでした。
ベニバトは 先日見つけた3羽のベニバト のうちの1羽と同じ個体と思われる幼鳥がまだいました。
Black-headed Bunting pecking at fallen grain.
ムギマキ情報をもらい見にいくも空振り。仕方ないので近くを探索してみると藪の中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるではありませんか。移動する影が見えるので少し待ってみるとなんとか写真に納められる位置に一瞬だけ出てきてくれました。ノゴマは先日の与那国島で地鳴きを何度も聞いていたので思わぬところで役に立ちました。
ノゴマはウグイスと付かず離れずで一緒に移動しているようでした。ウグイスは目の前まで出てきてくれました。この時期、石垣島ではウグイス、カラフトウグイスが見られます。
リュウキュウキビタキは餌場にしている場所に何度も出てきました。おそらく同じ個体。
Female Siberian Rubythroat.
先日、単独で飛来したソリハシセイタカシギ が場所を変えて2羽に数を増やしていました。^^
2羽はあまり離れることなく餌を取っていました。
沖縄では珍しいハジロカイツブリがいました。ミミカイツブリかとも思ったのですが…。
アオシギも誰にも邪魔されずに順調に越冬中。
Adult female (right) and juvenile Pied Avocet.