今日はカンムリワシを見たいという息子と二人でバードウオッチング。昼飯を中華で済ませ、昼過ぎから山間部へ。
キンバトは林道で6個体確認。毎年のことですが、台風後はキンバトが見やすくなります。巣作り中のキンバトも発見。マーニ(クロツグ)の枝の付け根に小枝で巣を作っている最中でした。オスが小枝を集め、メスが巣で受け取っていました。キンバトはなかなか繁殖を観察する機会がないので大切に繁殖の記録をつけたいと思います。
コノハズクは孵化後、1週間程度たっているはずですが、まだメスがヒナを抱いていました。オスは近くで見張り番。
アカショウビンはすでに子育て終了しているようでした。6月下旬までにほとんど終わってしまいます。
カンムリワシはメスが1羽。犬の散歩をしている人が近づくと飛んで逃げました。人間には慣れた個体ですが、犬のことは相当警戒していました。
オスのキンバト。相変わらず美しいですね。
この時季にしては珍しく、キンバトとの遭遇率が高かった。合計でオス4羽とメス1羽を観察しました。警戒心は非常に強いので長いレンズで車内からの撮影。
カタグロトビは今回は行かない予定でしたが、師匠のウェブログを見たらやはり私も見たくなりポイントに赴きました。餌場が以前よりかなり広範囲に及んでいました。冬場は、獲物が少ないからでしょうか。師匠の案内でなんとか撮影。しかし距離がある…。^^;
レンタカーを返そうと県道を走っていたら、電線にホシムクドリ、カラムクドリ、ギンクドリ、ムクドリの混群を発見。全部合わせて200羽ぐらいかな。
石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)
石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)
リュウキュウマツに止まるキンバトのメス。横からの光が後ろの葉を美しく緑に染め、まるで新緑のようだった。