オウチュウ、ツバメチドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギほか
自宅近くに現れたオウチュウは、少しずつ東に移動しながら滞在4日目となりました。警戒心のない個体で、いつも道路脇の電線に止まっています。石垣島の今季はオウチュウの当たり年で、多い日は一日で20羽近い個体が観察されていました。
ツバメチドリの小さな群れは田んぼに入っていました。クロハラアジサシと同じエリアで虫をとりますが、クロハラアジサシはふわふわと飛んで稲に付いている虫を捕食。ツバメチドリは高いところで飛んでくる虫を襲っていました。
田んぼには、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギなども次々と飛来しています。
自宅近くで滞在4日目のオウチュウ。
ツバメチドリは続々と到着。
田んぼの上を飛び回りながら餌探し。
6羽の小さな群れでした。このまま移動していくものと思われます。
4月上旬からと長逗留のヘラサギ。
オタマジャクシを捕食するクロツラヘラサギ。若い個体です。
クロツラヘラサギ(右)とチュウダイサギの大きさ比べ。
小さな虫を食っていたクロハラアジサシ。
クロハラアジサシとハシビロガモという組み合わせ。
夏羽に移行しつつあるムナグロ。
夏羽のアカガシラサギ。
別の場所にいたアカガシラサギ。遠すぎてよく分からない。
そろそろ繁殖シーズンに入るムラサキサギ。
河口にキアシシギが20羽ほどいました。
河口のアオアシシギは単独。
カテゴリ:
野鳥
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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / アオアシシギ / アカガシラサギ / オウチュウ / キアシシギ / クロツラヘラサギ / クロハラアジサシ / ツバメチドリ / ヘラサギ / ムナグロ / ムラサキサギ
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