日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Emerald dove Ashy drongo Black-winged Cuckooshrike Asian koel Glossy Ibis

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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タシギ、チュウジシギ

沖縄にもタシギがぼちぼちやってきたようです。

ほかのジシギも結構な数を見かけますが、識別がやはり難しいですね。^^; ジシギの識別を勉強中です。間違いなどありましたら教えていただければ幸いです。

タシギ以外が自信がなく「チュウジシギ?」とクエスチョンマークをつけていたのですが、マスターから「写真で見る限りはチュウジシギでいいんじゃないか」と判定をいただきました。自信を持ってチュウジシギと言えるようにまだまだ勉強が必要です。

タシギ
タシギ

まずは自信のあるタシギから。同じ田んぼで4羽ほど見かけました。

チュウジシギ
チュウジシギ

これはチュウジシギに見えるけどあまり自信がない。双眼鏡で観察していると上空を飛んで行ったクロハラアジサシに驚いて尾羽を広げてくれた。それを見る限りはチュウジシギに見えたんだけど写真に収められなかったので決定打に欠ける…。(チュウジシギでいいようです)

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギ。

タシギ
タシギ

これはタシギ。

チュウジシギ
チュウジシギ

こちらはチュウジシギ。

カテゴリ: 野鳥

石垣島で数を増やしつつあるカタグロトビ

日帰り出張で石垣島に行ったついでに、今話題のカタグロトビを久しぶりに見てきました。

カタグロトビは、先月は4羽のヒナが巣立ち、同年3月には1羽のヒナが巣立ち石垣島で数を増やしつつあります。人間が持ち込んだわけでもなく、おそらく台湾あたりに生息する個体群からの自然飛来と思われます。

旺盛な繁殖力で今後も数を増やす可能性もありますが、しばらくはモニタリングなどして静かに見守るしかないでしょう。

カタグロトビ
カタグロトビ

カタグロトビの成鳥がこちらへ向かって飛んできました。思い通りのコースを飛んでくれたのはいいのですが、これを最後に見失ってしまいました。飛行機の時間も迫っていたので探索も断念。

カタグロトビ
カタグロトビ

最初はモクマオウに止まっていたが、知らないうちにフクギに移動していた。

カタグロトビ
カタグロトビ

カタグロトビはその名前の通り、肩が黒い。実際に黒いのは小雨覆、中雨覆と大雨覆の一部でしょうか。尾羽は真ん中以外は白っぽいです。

カタグロトビ
カタグロトビ

下から見ると翼下面の初列風切と次列風切の一部も黒いのが分かります。

カタグロトビ
カタグロトビ

そして真っ赤な目が印象的。

カタグロトビ
カタグロトビ

初列風切の先端が生え変わってきている。

シマアカモズ
シマアカモズ

シマアカモズもたくさん渡ってきていました。

カテゴリ: 野鳥

石垣島の田んぼで野鳥観察

日帰りで、約半年ぶりに石垣島へ行ってきました。半分仕事でしたのでバードウォッチングは空港への帰り道に少ししただけでしたが、町から一番近い田んぼには、オグロシギやトウネン、ウズラシギ、チュウジシギ、タマシギ、セイタカシギ、ムナグロ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ツバメチドリなどたくさんのシギやチドリが入っていました。

特にジシギは一つの田んぼに数個体が警戒心も薄く、エサ取りに勤しんでいました。

ジャワアカガシラサギやキリアイ、カンムリワシ幼鳥のポイントなども教えてもらったのですが見つけることができなかった。時間が足りないですね…。^^;

オグロシギ
オグロシギ

幼羽から第1回冬羽に変わりつつあるオグロシギ。

タマシギ
タマシギ

稲の陰で休むタマシギがいました。メス。

タマシギ
タマシギ

近年、石垣島でタマシギは増えているようで、この日は同じ田んぼでメス3個体を見ました。

チュウジシギ
チュウジシギ

チュウジシギも開けた場所で餌をとっていて警戒心はあまりない。

カテゴリ: 野鳥

発見から約1カ月、ナンヨウショウビンまだいました

きょうは、二十四節気の一つ白露。平年に比べて3度ほど暑い沖縄は、まだまだ真夏日が続きます。いつもなら9月22日ごろには最高気温が30度を下回ってくるのですが、今年はもうしばらく真夏日が続きそうですね。

上げ潮に合わせて時間が取れたので久しぶりにナンヨウショウビンを見てきました。

漫湖干潟を見渡せるとよみ大橋に到着し、しばらく双眼鏡で探しているとナンヨウショウビンが視界に現れました。お気に入りの枝に止まってカニを捕まえていました。30分もすると干潟は見えなくなり、ナンヨウショウビンもマングローブの中へ消えていきました。8月10日に発見されて以来、もうすぐで滞在1カ月となります。この調子だと、このまま越冬しそうですね。^^;

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

とよみ大橋に到着後、ほどなくして現れたナンヨウショウビン。久しぶりの再開ですが元気そうでした。

ナンヨウショウビン
ナンヨウショウビン

お気に入りの枝にとまるナンヨウショウビン。カニなどを捕まえているようでした。

発見から1カ月もするとナンヨウショウビン目当てのギャラリーもゼロになりました。^^;

とよみ大橋から見たナンヨウショウビンの現れるポイント。画面右のほうがお気に入りの枝。左側の展望台の手前あたりもお気に入りの場所です。潮位が写真の位置ぐらいまで上がってくるとナンヨウショウビンはエサ取りができないのでマングローブに消えてしまいます。

カテゴリ: 野鳥