ソリハシセイタカシギ今季3個体目、今年4個体目ほか(動画あり)
今季3個体目となるソリハシセイタカシギが三角池にやってきました。途中、クロツラヘラサギの釣り糸被害未然防止のため、数名の環境省の職員がボディーボードに乗っての清掃に三角池に入り、鳥たちは全ていなくなりました。そんな中、ソリハシセイタカシギだけは逃げず。^^;
今季、 最初の個体は9月19日、田んぼで発見 。 2個体目は、9月29日に漫湖で発見 。上の嘴が途中で欠けている個体でした。
今年2月のソリハシセイタカシギ は3月上旬まで三角池で越冬しましたので、今年4羽目、今季3羽目のソリハシセイタカシギでした。この個体はいつまでいてくれるでしょうか。
全てのソリハシセイタカシギが第1回冬羽です。
具志干潟のオニアジサシも健在。クロツラヘラサギは6羽に増加して豊崎干潟で休んでいました。ヘラサギもクロツラヘラサギの群れに1羽混ざっていた。
今年4個体目、今季3個体目のソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
清掃の人々に驚いて飛び立ったソリハシセイタカシギ。なんとも奇妙な形だ。
この小さな汚い池には、食料がたくさんあるようで毎年多くの野鳥が越冬のためにやってきます。ソリハシセイタカシギも嘴を左右に振っては小さな貝や水生昆虫を捕らえていました。
三角池上空を旋回するソリハシセイタカシギ。
セイタカシギも驚いて飛び立った。
タシギも「ジェッ」と鳴きながら高速で上空を旋回。鳴き声が何かに似ていると思ったら、リュウキュウコノハズクのヒナの鳴き声でした。
コガモやハシビロガモも旋回。
何度か旋回したのち再び舞い降りてきました。
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野鳥
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