石垣島にベニバト6羽飛来
仕事の移動中にキジバトの群れを発見。八重山には「キジバトの中にベニバトあり」という格言があるので少し寄り道をして探してみるとオス1羽とメス4羽、幼鳥1羽の合わせて6羽のベニバトが交じっていました。4羽までは見るのですが、6羽を一度に見ることはそうそうありません。
ベニバトはキジバトの群れとともに二期米の刈り取りが終わった田んぼで落穂を拾っていました。
今年の秋の渡りで見たベニバトは 8月の初陣 から数えて16羽となりました。まだまだ増えます。
ベニバトのオス(右)とメス。
ベニバトの幼鳥。あと少しだけ換羽が進めば雌雄が識別できますが幼羽では分かりません。
写真のベニバトは5羽ですが、もう一羽いました。
伸びをするベニバトのオス。尾羽の先端半分の白い部分は飛ぶと時によく目立ちます。
ベニバトのメス。冬羽に換羽しつつあります。
こちらのメスも換羽が進んでいます。この写真だけで4羽写っています。一番奥の個体が6羽目のベニバト。^^
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- ベニバト、リュウキュウヨシゴイ、ホオジロハクセキレイほか(2020年10月30日)
- 泡瀬干潟の越冬ダイシャクシギとムナグロの大群(2019年2月19日)
- 関東弾丸バードウオッチング(2016年2月29日)
- 畑でバードウオッチング。ミフウズラほか(2016年9月19日)
- カタグロトビ繁殖スタート、アマツバメ到着(2025年3月31日)
- 今季初アトリ、長期滞在のジャワアカガシラサギ、オニアジサシほか(2020年11月6日)
- 石垣島初記録のキマユホオジロほか(2021年12月18日)
- やんばるでリュウキュウオオコノハズクとヤンバルクイナ(2020年3月19日)
- 秋の渡りでカモ、シギ、セキレイ、アジサシ(2025年10月18日)
- ハリオシギ、チュウジシギ、タマシギ(動画あり)(2022年8月18日)